情熱大陸「科学者・落合陽一(おちあい よういち)」11/19放送まとめ TBS

2017年11月19日放送のTBS情熱大陸は、科学者・落合陽一(おちあい よういち)さんに密着

現代の魔法使いと呼ばれるエリート科学者の脳内と人物像に迫る!

 

2017年11月19日日曜日、

TBS系列で通常より30分遅れの23:30から放送される情熱大陸

 

ゲストは、科学者の落合陽一さんです。


(デジタルハリウッド大学のHPより引用)

 

落合さんは、筑波大学情報学群情報メディア創成学類に入学してメディア芸術を学び、東京大学大学院の学際情報学府博士課程を飛び級で修了。

 

さらに、アメリカで世界最先端の研究者に贈られる「ワールドテクノロジーアワード」のITハードウェア部門をはじめとして、国内外で様々な賞を受賞しているエリート科学者です。

 

 

そんな落合さんのプロフィールをご紹介すると・・・

 

 

【スポンサードリンク】

 

 

落合さんのプロフィール

落合さんは1987年9月16日生まれの30歳。

 

東京都港区で、国際ジャーナリスト兼作家の落合信彦さん音楽プロデューサーの母との間に一人息子として生まれ、六本木で育ちました。

バリバリの都会っ子ですね。

 

ちなみに、名前の由来は電気の+(陽=プラス)と−(マイナス)から名付けられたそうです。

 

幼少期から電気に興味を持ち、3歳の時に電話を不思議に思ったことから、自宅の電話を4台分解したそうです。

当然電話は鳴らなくなってしまいご両親に叱られたそう。

ですが、3歳で電話に興味を抱き分解してしまうとは、当時から「エリート科学者」の片鱗を見せていたということでしょうね。

 

 

小学2、3年生の頃から麻布科学実験教室に通っており、勉強は小学校時代から学年1位だったそうです。

 

中学校は名門・麻布中学を受験しましたが、まさかの不合格。

そのため、中高一貫の男子校で東大合格者数が全国一ということでも有名な開成中学校へ進学。

 

中学時代の公開模試の理科の偏差値は、驚きの99だったそうです。

 

そして、東京大学理科Ⅰ類を受験したものの、ここでもまさかの不合格。

そこで、筑波大学に進学し、情報学群情報メディア創成学類に入学しメディア芸術を学ぶ。

 

2015年には、東京大学大学院の学際情報学府博士課程を飛び級で修了しています。

同年、「筑波大学図書館情報メディア系助教デジタルネイチャー研究室」の主宰を務めます。

 

これまでに、シャボン膜を映像メディアにする「コロイドディスプレイ」や、廃校になった学校の喧騒を指向性スピーカーで蘇らせる「幽体の囁き」など、テクノロジーを利用したアート作品を数々と発表。

様々なIT技術を駆使して想像もつかない作品を造ることから「現代の魔法使い」と呼ばれています。

 

また、その功績が認められ、アメリカで世界最先端の研究者に贈られる「ワールドテクノロジーアワード」のITハードウェア部門を、青色発光ダイオードを開発した中村修二さんに次ぐ2人目の日本人として受賞するなど、2015年はまさに「落合イヤー」。

 

現在は、今年2017年から筑波大学学長補佐および大阪芸術大学客員教授デジタルハリウッド大学客員教授を兼務。

さらに、コンピューターとアナログテクノロジーを組み合わせた視覚的作品のほかAIと呼ばれる人工知能で様々企業とコラボレーションするベンチャー企業「Pixie Dust Technologies, Inc」の代表取締役も務めています。

 

 

【スポンサードリンク】

 

 

現代の魔法使いと呼ばれるエリート科学者の謎に満ちた研究生活に密着!

幼い頃から電気に興味を持ち、筑波大学でメディア芸術を学んでからは、様々なテクノロジーを利用したアート作品を次々と発表していることから「現代の魔法使い」と呼ばれている落合さん。

 

そんな彼は現在、イルカとコミュニケーションを取るための研究のほか、2年間にわたって温め続けてきた「次世代のディスプレイ」を開発するべく、制作に没頭しているそうです。

 

日夜休む事無く様々な研究に没頭する落合さんの脳内は一体どうなっていて、どのような思考から「現代の魔法使い」と呼ばれるほどのアート作品を作り出しているのか。

 

皆さん、気になりますよね。

 

2017年11月19日23:30から放送される情熱大陸では、それを徹底解明すべく落合さんの研究生活に密着!

上記の研究や開発風景、そしてインタビューを通して、その思考回路および人物像に迫っています!

 

これを見れば「現代の魔法使い」と呼ばれるエリート科学者の全てが判るかも!?

 

皆さん、絶対にお見逃しなく!!

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ