情熱大陸「女子ソフトボール選手・藤田 倭(ふじた やまと)」11/12放送まとめ TBS

脅威の二刀流で憧れの存在を超え“真の日本のエース”襲名なるか!

 

2017年11月12日の日曜日、TBS系列で23:00から放送される情熱大陸。

ゲストは女子ソフトボール選手藤田 倭(やまと)さんです。


(日本オリンピック委員会のHPより引用)

ピッチャーとバッターの二刀流を使い分け、かつ、そのどちらもパワーあふれるプレー。

「規格外」と称されるその実力から「脅威の二刀流」、「ソフトボール界の大谷翔平」の異名をもつ彼女。

 

2012年よりソフトボール日本代表に選出され、昨年2016年に本塁打王・打点王・最多勝利投手賞の3冠を成し遂げたことから、同年の最高選手殊勲賞を受賞。

 

3年後に迫った東京オリンピックにおいての9年ぶりとなる金メダル獲得に向けて、今最も期待と注目を集めている選手です。

 

そんな藤田選手のプロフィールをご紹介すると・・・

 

 

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藤田 倭選手のプロフィール

1990年12月18日、大阪府出身の26歳です。

 

3つ上の兄の影響で5歳からソフトボールを始め、小学1年生から地元のソフトボールクラブに入学。

4年生からは硬式野球と、まさに白球漬けの毎日を送っていました。

 

兄とのキャッチボールで肩を鍛え、6年生の時にはソフトボール投げで、なんと男子顔負けの54メートルを記録したそうです。

幼少期から「持って生まれた才能」があったということが判るエピソードですよね。

 

中学は長崎県の佐世保市立崎辺中学校で、投手として活躍。

兄とのキャッチボールで鍛えた自慢の強肩で、速球を生かした投球をしていました。

 

高校は佐賀女子短期大学付属佐賀女子高等学校にスカウトで入学。

ソフトボールの実力を高く評価されてのことでした。

 

その評価に応えるかの如く、1年生の時に全国総体で優勝を飾ったほか、3年間で計5度の全国大会に出場するという快挙を成し遂げ、エースとして活躍しました。

高校卒業後、2009年に太陽誘電へと入団し、同年リーグ新人賞に選出。

また同年にU-19の選手を対象に行われた「第4回 アジア女子ジュニア選手権」では代表を務めました。

 

2010年の後半からは急成長を遂げ、常時100キロ台後半の剛速球を投げるスピードとスタミナを体得。

 

2012年よりソフトボール日本代表に選出され、同年の世界選手権で優勝したほか、2014年シーズンからはピッチャーとバッターの『二刀流』をこなすように。

 

また、同年のアジア大会および世界選手権で優勝したことが評価され、同年の最多勝利投手賞を受賞。

 

さらに、昨年2016年には、本塁打王打点王最多勝利投手賞(2014年に引き続きV2)の3冠を成し遂げ、同年の最高選手殊勲賞に輝きました。

 

このことから、2008年の北京オリンピックでチームを金メダルへと導いた上野由岐子選手に次ぐ、「次世代のエース」として注目されています。

 

 

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規格外の強さを持つ次世代のエースの活躍と、心の葛藤にカメラが迫る!

5歳でソフトボールを始めて以来、現在まで「ソフトボール一筋」と言っても過言ではない人生を送ってきた藤田選手。

 

ひとつのことに対してそれほどまでにひたむきに打ち込むその姿勢からは、漢字は異なるものの、まさに「大和(倭)魂」が溢れ出ているように思います。

 

やはり、次世代のエースとして期待されているいう責任感が、そうさせているのかも知れませんね。

 

そんな藤田選手は現在、3年後の東京オリンピックにフォーカスを合わせ「オリンピックロード」を爆走していると同時に、とあるプレッシャーと戦っています。

 

そのプレッシャーとは、尊敬している憧れの先輩である上野由岐子選手の存在。

 

そう。

オリンピックに出場し「真の日本のエース」となるためには、憧れの先輩を超えて行かなければならないのです。

 

もしかしたら、今の藤田選手の心の中は、熱意と不安が入り混じった複雑な感情なのかも知れません。

 

 

そんな藤田選手の姿を、情熱大陸のカメラが追いました!

 

番組ではこれまであまり知られていなかった選手たちの生活を始め、真の日本のエースとなるべくそういったプレッシャーを胸に秘めつつ、世界を相手に日本代表として勇猛果敢に戦い続ける藤田選手に密着!

 

これを見れば、藤田選手の規格外の強さの秘密が判るかも!?

ぜひ放送をご覧になり、強さの秘密を解き明かして下さい!

 

皆さん、お見逃しなく!!

 

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