情熱大陸「パフォーミングアーティスト・森弘一郎(もりこういちろう)」11/5放送まとめ TBS

2017年11月5日放送のTBS情熱大陸は、パフォーミングアーティスト森弘一郎もりこういちろう)さん

 

パフォーミング・アーティスト森弘一郎 意地と誇りを胸に挑む最新舞台に密着

 

 

11月5日の今週日曜日、TBS系列で11:15分から放送される情熱大陸。

 

今週のゲストは、北欧・デンマークでパフォーミング・アーティストとして活動している日本人・森 弘一郎もり こういちろう)さんです。


(ご本人のマネジメント会社HPより引用)

 

10歳からダンスを始め、17年前の2000年にデンマークへ。

 

以後は「くるみ割り人形HIPHOPバージョン」をはじめ、数々の舞台でデンマーク国内最高評価となる六つ星を取得。

 

さらに同作品で、デンマーク最高峰の劇場アワード(ReumertAward)において、「Reumert賞」「Copenhagen賞」「Danish HipHop賞」の3部門を受賞しているという、まさに凄腕アーティストです。

 

ということで、ここからはそんな森さんのプロフィールをご紹介していきます。

 

 

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森さんのプロフィール

1977年、福岡県直方(のおがた)市出身の40歳です。

 

10歳の時にマイケル・ジャクソンを見て、大変な衝撃を受けたことからダンスに興味を持ち、独学で勉強を重ね、高校卒業後に渡米。

 

現地でダンスコンテストに出場した事をきっかけに、ロサンゼルスのダンスチームに加入しました。

 

 

ある時、ラスベガスで見たマジックショーやシルク・ドゥ・ソレイユといった舞台に心を動かされ、2000年に当時「舞台芸術の先端」と言われていたデンマークへと渡りました。

 

 

そして、そこでその後の森さんの人生を大きく左右すると言っても過言ではない、とある出来事が・・・

 

それは「デンマークの鬼才」と呼ばれ、世界的な知名度を誇るダンサー兼演出家であるスティーン・カーナー氏との出会い。

 

ここから森さんの怒涛の快進撃が幕を開けます。

 

2003年にスティーン氏と共に制作した劇場公演「くるみ割り人形HIPHOPバージョン」をはじめ、数々の舞台でデンマーク国内最高評価となる六つ星を獲得。

 

さらに同作品はデンマーク最高峰の劇場アワード(ReumertAward)において、「Reumert賞」「Copenhagen賞」「Danish HipHop賞」の3部門を受賞

 

また、その芸術性の高さが認められ、なんとデンマーク女王も賛辞を送られたそうで、デンマークの文化の歴史の中で、もっとも偉大でもっとも大きな影響を与えた108の文化遺産である「Danish Culture Canon」児童文化部門にも選出。

これにより同作品は、デンマークの歴史に刻まれる名誉のある作品となりました。

 

現在は地元・福岡で暮らしながら、日本とデンマークを往来。

 

舞台・サーカス・CM出演・ミュージックビデオへの出演を中心に、世界をフィールドに活躍しています。

 

 

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パフォーミング・アーティストの意地をかけて挑む最新の舞台に密着!

10歳の時にマイケル・ジャクソンを見て大きな衝撃を受け、ダンスを開始。

高校卒業後に渡米し、現地で「本場のエンターテイメント」に魅了されると、今度は単身デンマークへ。

 

そして、そこで「パートナー」と呼ぶに相応しいスティーン・カーナー氏と出会い、以来「デンマークで最も有名なジャパニーズパフォーミングアーティスト」と言っても良いほどの輝かしい功績を残している森さん。

 

 

そんな彼は次に、とある舞台公演に挑みます。

 

その舞台の名は「ナイチンゲール」。

デンマークが生んだ世界的作家と言われるアンデルセンの作品です。

 

劇中で森さんが演じるのは、夜に美しい鳴き声で鳴くことから別名「夜鳴きウグイス」とも呼ばれている鳥「ナイチンゲール」を求め、紆余曲折な人生を送ることとなる中国の皇帝。

 

「デンマークの英雄」とも言われているアンデルセンの世界観を、果たして森さんはどのように体現するんでしょうか。

 

情熱大陸では、「デンマーク1のジャパニーズパフォーミングアーティスト」の意地と誇りを胸に、本作品に挑むその雄姿を徹底取材しています!

 

皆さんも放送をご覧になり、森さんの「パフォーミング・アーティストとしての生き様」をしっかりと目に焼き付けて下さい!

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