情熱大陸「ピアニスト・清塚信也(きよづか しんや)」10/1放送まとめ TBS

2017年10月1日放送のTBS情熱大陸は、ピアニスト・清塚信也(きよづか しんや)さんに密着

2人の女性の想いを受け継ぐ“貴公子”の「今」

 

皆さんはピアニストに対して、どういう印象を抱くでしょう?

 

「クラシック」というジャンルの音楽において、決して欠くことのできない存在であり、ある時はまるで自身の感情の高ぶりをそのまま鍵盤に叩きつけるかのごとく激しく。

またある時は、聴く者の琴線に触れるかのように優しく、そしてどこか哀愁を感じさせる旋律を奏でる。

 

言わば様々な形に揺れ動く人間の感情を、その指さばきから奏でられる旋律のみで披露するピアニスト。

まさに「神の指さばき」と言っても過言ではありません。

 

現在、世界中には大勢の名だたるピアニストの方がいらっしゃいますが、ドラマや映画において俳優がピアノを弾くシーンの吹き替え演奏のほか、自らも俳優として出演しているというピアニストといえば、この方でしょう。

 

その“異色のピアニスト”の名は、清塚信也(きよづか しんや)さん(34)


(ご本人の公式ブログより引用)

 

5歳からピアノを始め、これまでに「日本ショパン協会主催ショパンピアノコンクール」など、数々のコンクールで優勝。

また、その端麗なルックスと華麗なテクニックで注目を集める「クラシック界の貴公子」。

 

そんな清塚さんのプロフィールと経歴をご紹介すると・・・

 

 

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清塚さんのプロフィールと経歴

清塚さんは、1982年11月13日に、東京都で生まれました。

また、日本人の父と韓国人の母を持つ日韓ハーフです。

 

音楽家に憧れていた母親の影響で5歳からピアノ教室に通い始め、教育熱心な母親の元で学校へ行くことと食事をすること以外は全てピアノ漬けの日々を過ごしたそうです。

ある意味、超スパルタ教育であり、英才教育ですよね。

 

その甲斐あってか、中学1年生の時に開催された「第50回全日本学生音楽コンクール」の全国大会に出場し、見事優勝

 

また1998年、16歳の時に初めて行った初コンサートでプロオーケストラ集団である「東京交響楽団」と共演。

 

さらにそれから2年後の2000年に開催された「第1回ショパン国際コンクールin ASIA」で1位に輝くなど、メキメキと頭角を現していきました。

 

その後、「音楽の名門」として知られる「桐朋女子高等学校・音楽家」(共学)に入学。

同校を首席で卒業したのち、ロシアのモスクワ音楽院に2年間留学

 

ピアニストおよびその名教師として知られるセルゲイ・ドレンスキー氏のほか、同じくピアニストの中村紘子(なかむら ひろこ)さんや、加藤伸佳さんにも師事。

 

帰国後の2004年から2006年までの2年間で、2004年に「第1回イタリアピアノコンコルソ金賞」。

2005年に「日本ショパン協会主催ショパンピアノコンクール第1位」、2006年には「ザイラー国際ピアノコンクール第3位」を受賞するなど、数々の輝かしい実績を残しました。

 

また、2006年に放送されたドラマ「のだめカンタービレ」では、主演の玉木宏さんがピアノを弾くシーンの吹き替えを担当。

 

翌2007年公開の映画『神童』でも、同じく松山ケンイチさんのピアノ演奏シーンの吹き替えを担当すると共に、自らも講師役で出演しました。

 

なお、同年10月からスイスにて上演されるシェークスピア劇『テンペスト』の音楽監督に就任。

 

近年の主な活躍としては、2013年に公開された映画「さよならドビュッシー」で俳優デビュー。

 

昨年の12月13日(火)にTBS系列で放送された大人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』にも出演。

同時期に発売されたアルバムKIYOZUKAは、ビルボードジャパンのクラッシックアルバム部門で、見事チャート1位に輝きました。

 

このように、本業の音楽において楽曲制作や世界の名だたる交響楽団との共演を次々と実現させ、ドラマや映画における俳優活動も行うなど、2足のわらじを履きこなしながら精力的に活動しています。

 

 

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クラシック界の貴公子の想いとそれを支える「2人の女性」とは!?

音楽家に憧れていた母親の影響で5歳からピアノを始め、中学1年生時の「第50回全日本学生音楽コンクール」での優勝。

また2000年、18歳時に開催された「第1回ショパン国際コンクールin ASIA」でも1位を獲得するなど、少年期からその実力は折り紙付きだった清塚さん。

 

そんな清塚さんが、10月1日 (日) 23時より放送の情熱大陸に出演します!

 

いったいどんな内容になるのでしょう?

 

 

彼には、クラシックというジャンルの曲に関して、「一貫した主張」があるそうです。

それは「クラシックはもっとポピュラーであるべきで、一部の専門家のためにあるべきではない」というものです。

 

要するに、クラシックを今以上にもっとメジャーな存在にしたいという気持ちで一杯なんでしょうね。

 

その溢れ出る気持ちを抑えきれないのか、事実、彼はコンサートでただピアノを演奏するだけではなく、ショパンやモーツアルトの面白エピソードに関して「これでもか」というほどの熱弁をふるうため、時に客席からは失笑が漏れることもあるんだとか。

 

言わば、それだけ「クラシックのメジャー化」に対して真剣に取り組んでいるということなのでしょうが、そのひたむきで一途な想いは一体どこから来るものなのでしょうか。

 

実はそこには、彼の想いを支えてきた「2人の女性」の存在があったんです。

 

1人は清塚さんが5歳の時から彼に徹底した英才教育を施した母親

その指導方法は、超スパルタ教育で「異常な愛情」とも言えるほどだったといいます。

 

そしてもう1人は、彼の師匠である故・中村紘子さん

 

強烈な個性を持つ2人の女性と清塚さんとの間には、

親子・師弟という関係を超越した「揺るぎない絆」が・・・

 

 

おっと危ない危ない!

当然ながらネタバレは厳禁なので、清塚さんのご紹介はここまでです。

ここからは、本編でじっくりご覧下さい!

 

 

一体、日頃どんなことを考え、何を見つめているのか――。

「クラシック界の貴公子」の「今」に迫ります!

 

皆さん、どうぞお見逃しなく!!

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