情熱大陸「プロ野球選手・楽天 則本 昂大(のりもと たかひろ)」9/24放送まとめ TBS

2017年9月24日放送のTBS情熱大陸は、プロ野球選手・則本 昂大(のりもと たかひろ)さんに密着

負けず嫌いが見せた涙の理由 エースの「勝ち負けの美学」を探る!

 

皆さんはこれまでの野球界において、偉大な記録を打ち立てた選手と言えば誰を思い浮かべますか?

とは言っても、試合のたびにヒットやホームランを連発し、前人未到の記録を保持している選手はOBも含めて大勢いらっしゃるので、すぐには思い浮かばないかもしれませんね。

 

しかし、若手の現役選手において、大きな功績をあげ、将来的にこれまでの有名選手にも劣らない記録を樹立するかも知れない、大注目の方がいます。

その名は則本 昂大(のりもと たかひろ)選手


(東北楽天ゴールデンイーグルスのHPより引用)

 

2012年(平成24年)に行われたドラフト会議で東北楽天ゴールデンイーグルスから2位指名を受け入団すると、翌年のオープン戦で「防御率1.44」という驚異の好投を記録。

さらに、「福岡ソフトバンクホークス」との開幕戦で、1984年(昭和59年)の高野光選手(ヤクルトスワローズ)以来29年振りとなるプロ入り初登板・初先発を務めた経験を持つ26歳の「若きエース」です。

そんな則本選手のプロフィールと経歴をご紹介すると・・・

 

 

則本選手のプロフィールと経歴

則本選手は、1990年(平成2年)12月17日、滋賀県犬上郡多賀町に生まれました。

 

小学校から野球を始め、地元の「多賀少年野球クラブ」に所属。

5年生からエースとして活躍。

 

当時茨城県の水戸市にて行われた「全日本学童軟式野球大会」に主将として出場したほか、阪神甲子園球場で開催された「近畿ろうきん杯学童軟式野球大会」で優勝するなど、少年時代から「エースの片鱗」を見せていました。

 

 

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また、野球と並行して水泳を習っており、それが怪我をしにくく頑丈な体づくりの基盤となったようです。

八幡商業高校に進学してからは2年生から主戦投手となりましたが、3年間を通して甲子園への出場はなりませんでした。

 

三重中京大学に進学。

1年生の秋からリーグ戦に出場。

4年生時に出場した「第61回全日本大学野球選手権大会」の1回戦で大阪体育大学を相手に延長10回を投球。

これにより近畿大学の大隣憲司選手や、東洋大学の藤岡貴裕選手の持つ大会記録である19奪三振を超える20奪三振を記録し、特別賞を受賞。

 

そして2012年(平成24年)に開催されたドラフト会議で「東北楽天ゴールデンイーグルス」から2位指名を受け入団。

プロデビューを果たしました。

 

翌年2013年(平成25年)には新人選手で唯一、一軍キャンプのメンバーに参加。

 

また冒頭でも少し紹介しましたように、同年のオープン戦で「防御率1.44」という驚異の好投を記録。

さらに、「福岡ソフトバンクホークス」との開幕戦で、1984年の高野光選手(ヤクルトスワローズ)以来29年振りとなる「プロ入り初登板・初先発」という大役を務めました。

この背景には、当時同球団のエースだった田中将大選手が、同戦開幕直前に行われた「第3回ワールド・ベースボール・クラシック」に出場し、首脳陣が彼の疲労を考慮したことがあったそうですが、ラッキーだったにせよ大役を果たしたことは間違いありません。

 

その時は敗戦となったものの、2度目の先発となった同年4月5日の千葉ロッテマリーンズ戦(会場はKスタ宮城)では、6回2失点に抑え、パ・リーグの新人では1番乗りとなるプロ初勝利を挙げました。

 

そこから、彼の快進撃がはじまります。

8月29日に神戸の「ほっともっとフィールド神戸」で行われた新人勝利の球団新記録の12勝目を挙げ、さらにシーズン最終登板となった同年10月12日のオリックス戦(Kスタ宮城)では、パ・リーグの新人では1999年の松坂大輔選手以来となる15勝目を飾りました。

 

その後の読売ジャイアンツとの「日本シリーズ」では球団のシリーズ初試合となった第1戦(会場はKスタ宮城)で新人としては61年ぶり3回目となる開幕第1戦で先発登板。

同シリーズではジャイアンツを下し、チームは初の日本一を達成。

またこれにより2007年(平成19年)の田中将大選手以来2人目の「パシフィック・リーグ最優秀新人(新人王)」を受賞しました。

 

2014年6月21日、甲子園球場での阪神戦では7安打無死球で完封勝利日本生命賞のほか月間MVPを受賞。

2014年から今年2017年までの3年間で最多奪三振の記録を作ったほか、今年6月にはそれまでの日本記録を塗り替える「8試合連続奪三振」という前人未到の記録を樹立。

抜群のスピードを誇る速球とキレのあるカーブボール、そして思わずストレートと見間違ってしまうほどのフォークボールを武器に、どこまで記録を更新し続けるのか。

今や球界において最も注目されていると言っても過言ではない「筋金入りのエース」です。

 

 

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勝たなければ意味が・・・ 負けず嫌いな若きエースの「勝ち負けの美学」を探る!

ここまでご紹介してきたように、小学校から野球を始めて以来、並行して習っていた水泳で培った丈夫な身体とその圧倒的な実力で、試合では事あるごとにチームを勝利あるいは優勝へと誘導。

そしてその結果「日本生命賞」や「月間MVP賞」といった数々の名誉ある賞を受賞してきた則本選手。

 

なぜ彼がこれほどまでの実力を持っているのでしょう。

もちろん「持って生まれた才能」というのもあるでしょうが、それ以上に大きな割合を占めているのは、おそらく「野球は勝たなければ意味がない」とはっきりと言い切り、頑ななまでに勝利にこだわる彼の負けず嫌いな性格なのではないでしょうか。

 

事実その性格を表すエピソードとして、今月3日ヤフオクドームにて行われた対ソフトバンク戦においてまさかの公式戦10連敗を喫した時、則本選手は力なく膝からガックリと崩れ落ち、マウンドおよびベンチで号泣したそうです。

試合をする以上、常に勝つ事を考えながら戦っている則本選手からすれば、ひょっとすると「俺がいながらチームをしっかりと引っ張ることができなかった」という思いがこみ上げてきたのかもしれませんね。

 

そんな「勝利に飢えた若きエース」である則本選手が、今週日曜日・9/24、午後11時より放送される情熱大陸に出演します。

番組では、今年6月にそれまでの日本記録を塗り替える「8試合連続奪三振」という驚くべき記録を樹立してから今月3日の敗戦に至るまで、4カ月間にわたって則本選手に密着取材を敢行。

試合当日の投手ミーティングをはじめ、試合開始30分前の練習場での様子、さらには試合後の戦略ミーティングなど知られざる舞台裏を徹底リポートします!

さらに今月3日の敗戦で見せた涙に秘められた真意が判明!?

 

 

その理由は――。

 

 

…………。

 

 

おっと危ない!

危うくネタバレをしてしまう所でした!

 

この続きは番組をゆっくりじっくりご覧になり、若きエースの勝利に対する熱い思いをしっかりと受け止めて下さい!

 

皆さん、ぜひお見逃しなく!!
 

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