情熱大陸「サッカー日本代表・大迫勇也(おおさこ ゆうや)」9/17放送まとめ TBS

2017年9月17日放送のTBS情熱大陸は、サッカー日本代表大迫勇也(おおさこ ゆうや)さんに密着

日本代表、大迫勇也の「情熱」!リアル・キャプテン翼で薩摩隼人?

 

皆さん、サッカーは好きですか?

好きだという方は、
先月31日に行われた「ロシアW杯アジア最終予選」でオーストラリアを破り、本大会出場を決めた「ハリルジャパン」ことサッカー日本代表の素晴らしい活躍が、今でもはっきりと脳裏に焼き付いていると思います。

ところで皆さんは、その「最終予選」だけではなく、現在のハリルジャパンにおいてズバ抜けた攻撃力から、今やチームにとって「大黒柱」と言える存在となっている選手を知っていますか?

その人の名は大迫勇也(おおさこ ゆうや)選手


(情熱大陸のTwitterより引用)

 

3歳からサッカーを始め、高校1年生の頃からレギュラーとして活躍したほか、入学と同時にU-16日本代表にも選出された経験を持つ、驚くべき実力の持ち主です。

そんな大迫選手のプロフィールと経歴をご紹介すると・・・

 

 

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大迫選手のプロフィールと経歴

大迫選手は、1990年(平成2年)5月18日生まれ、鹿児島県加世田市万世(現・南さつま市)出身の27歳です。

3歳から地元のスポーツ少年団でサッカーを始め、主にトップ下でプレイしていたそうです。

トップ下というのは、簡単にいうと、サッカーで得点を取るフォワードよりも味方の陣地寄りに位置するミッドフィルダーのことです。
トップ下の役割は重要で、フォワードへパスを出したり、自らもシュートをしたりして、攻撃の基点となるポジションです。

 

中学進学前にプロを目指すことを決意し、鹿児島城西(じょうせい)高校の提携校である鹿児島育英館中学校へ進学しました。

その後進学した鹿児島城西高校では、1年からレギュラーで活躍したほか、高校入学と同時にU-16日本代表に選出。

さらに2年生の時には「JFAプリンスリーグU-18九州」の1部で個人得点ランキング5位の成績を残しました。

やはり物心ついた頃からボールを追いかけていただけに、その実力は当時から折り紙つきだったんでしょうね。

 

その後も彼の勢いはとどまる事を知らず、2008年(平成20年)に行われた「第61回鹿児島県高校総体サッカー競技大会」の決勝で、強豪の鹿児島実業高等学校を相手に5回ものゴールを決め、見事優勝

 

さらに同年の年末から年をまたいで行われた「第87回全国高等学校サッカー選手権大会」では歴代最多得点である10ゴールを決めるという驚くべき記録を樹立。

決勝で広島皆実高校に敗れたことで惜しくも全国制覇はできませんでしたが、現在でもこの記録は破られていないそうです。

 

なお、同大会の準々決勝で対戦した滝川第二高校の選手は、そのあまりの実力に驚き、試合後のインタビューで思わず「大迫半端ないって!」と言ってしまったんだとか。

そして、大迫半端ないってTシャツが販売されたそう…。

 

そう考えれば大迫選手はまさに“リアル・キャプテン翼”といっても過言ではない実力の持ち主だと思います。

 

高校卒業後は「チームの雰囲気が自分の成長に一番繋がる」との考えから、鹿島アントラーズに入団。

 

2009年(平成21年)、開幕戦となった「FUJI XEROX SUPER CUP」のガンバ大阪戦でベンチ入り。

後半44分から途中出場し、晴れて公式戦デビューを飾りました。

 

2年目からコンスタントに試合に出場するようになりました。

2013年(平成25年)8月7日「スルガ銀行チャンピオンシップ」のサンパウロFC戦で、プロ入り初のハットトリックを達成。

 

さらに同月のリーグ戦で6試合6得点の活躍を見せ、初の月間MVPを受賞したほか、自己新記録の19得点を挙げる活躍を見せ、各シーズンで最も優れた11人の選手に授与される表彰である「Jリーグベストイレブン」を受賞しました。

 

また、この年の7月には「東アジアカップ2013」のメンバーに選出。

21日の中国戦で代表初出場果たし、25日のオーストラリア戦で初ゴール含む2得点を記録。

 

そして翌年の2014年(平成26年)1月に、ドイツの「TSV1860ミュンヘン」へ移籍。

移籍後リーグ戦初出場となった同年2月10日のデュッセルドルフ戦で初得点を決めました。

 

なお、入団当初は公式戦6試合で4ゴールと結果を出したものの、その後チームは低迷。

また自身も6試合無得点という不本意な戦績を残す事に。

 

監督交代後は、トップ下で起用されることが多くなるものの5試合2ゴールと復調をアピール。

最終的に後半戦全試合に出場し15試合6ゴール3アシストという成績を残しました。

 

 

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さらに5月には、ブラジルで行われた「2014 FIFAワールドカップ」本大会メンバーに選出。

昨年に続き2度目となる日本代表として同大会に出場。

 

第1戦のコートジボワールと第2戦のギリシャ戦ではスタメンで起用されたものの、持ち味を発揮できないまま敗れ、グループリーグで敗退してしまいました。

 

その後、同年6月5日に「1.FCケルン」へ3年契約で移籍。

移籍後リーグ2試合目の2014年8月30日・VfBシュトゥットガルト戦で、1部リーグ初得点を挙げました。

 

なお近年の活躍としては、2016年11月4日、キリンチャレンジカップW杯アジア最終予選の日本代表メンバーに1年半ぶりに召集。

そして前述した通り、先月31日に行われた「ロシアW杯アジア最終予選」でオーストラリアを破り、見事本大会出場が決定。

ハリルジャパンの攻撃の起点および大黒柱として、これからの活躍にますます期待がかかる「エース・ストライカー」です。

 

 

“リアル・キャプテン翼”はシャイ!?密着で見えた素顔…

少年時代からサッカーに親しみ、過去2度も日本代表に選出された“リアル・キャプテン翼” であり、さらに「ロシアW杯アジア最終予選」でオーストラリアを破り見事本戦出場権を獲得するなど、まさに「現在の日本サッカー界を背負って立つ存在」と言える大迫選手。

こういうふうに書くと、常にどんな時でもプレイ中と同じく強気な姿勢を崩さないのでは、と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

しかしそれはあくまでもピッチの中にいる時だけの話。

普段の彼は試合の姿からは想像つかないほど、シャイで口ベタなんだそうです。

 

僕が思うに、それはおそらく薩摩隼人とも讃えられる武士の血・気質から来るものなのかも・・・。

 

 

さて、そんな二面性を併せ持つ大迫選手が、今週日曜日に放送される情熱大陸に出演します。

番組では、ドイツでの活動を終えて日本に帰国した5月から、先月「ロシアW杯アジア最終予選」突破までの5カ月間に密着!

久しぶりに故郷・鹿児島へと帰省し、のんびりと過ごす時間のほか、現状に満足せずさらに実力を付けるべく取り組んでいる独自のトレーニング風景など、余すところなく放送されます。

 

さらに、シャイで口ベタな大迫選手が一体どんな気持ちで、母国・日本を背負おうとしているのか、その覚悟にも迫りました!

ピッチでは“リアル・キャプテン翼”のようなテクニック、そしてプライベートではまるで故・高倉健さんのような寡黙さを持つ彼が、番組に対して語った事とは一体!?

 

おっと、危ない!

ここから先はぜひ放送をご覧になって、“リアル・キャプテン翼”の「魂のシュート」をキャッチして下さいね!

皆さん、お見逃しなく!!

 

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