情熱大陸「コピーライター・佐々木圭一(ささき けいいち)」9/3放送まとめ TBS

2017年9月3日放送のTBS情熱大陸は、コピーライター・佐々木圭一(ささき けいいち)さんに密着

「伝え方が9割」の著者が最も伝えたい“言霊”とは!?

 

書店に行けば、様々なジャンルの書籍が整然と並んでいますが、皆さんはどういったジャンルのものに心惹かれ、手に取りますか?

学生の方なら学力を上げるための参考書や、就職を有利に進めるための資格についてのもの、また社会人の方なら自己啓発本やビジネス書などではないかと思います。

さて、「ビジネス書」という言葉が出てきましたが、2013年2月に発行された伝え方が9割という本をご存知ですか?

この本は発売後、わずか1年で売り上げ50万部を記録。

シンプルかつ奥深い内容の「伝え方の技術」を網羅している事から、現在でもビジネスマンの方を始め、様々な業種の方から非常に大きい支持を獲得しています。

さらに、2015年には第2弾が発行され、2冊合わせて115万部もの売り上げを記録したビジネス書です。

そのビジネス書の著者は、コピーライターの佐々木 圭一(ささき けいいち)さん

現在、自らが立ち上げた株式会社「ウゴカス」の代表取締役社長を務め、広告制作だけではなく、テレビ出演や講演など幅広く活動している“マルチ社長”です。

そんな佐々木さんのプロフィールと経歴をご紹介すると・・・

 

 

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佐々木さんのプロフィールと経歴

1972年(昭和47年)9月30日、神奈川県生まれの44歳です。

システムエンジニアだった父親の転勤で幼少期から引っ越しおよび転校を繰り返したことからその地域での遊び方や方言に馴染めず、人と話すなどのコミュニケーションが大の苦手に。

ちなみに、その頃の唯一の友達は初代ファミコン。

そして、「人と話すより機械を触っていた方が楽だから」との理由から、上智大学理工学部機械工学科に進学。

ロボットの研究に明け暮れる毎日を過ごしました。

卒業後、同大学院理工学を専攻し、修士課程を修了。

 

その後、就職活動の際に自分の将来を考えた時、今までの自分を変え「機械とではなく、人とコミュニケーションができる人間になりたい!」と痛感。

これをきっかけに、広告代理店「博報堂」を受験し、内定を獲得しました。

 

入社後はコミュニケーションが苦手だったにも関わらず、コピーライターに配属。

なかなか上手くいかず、いくら書いても採用されない日々・・・

 

その結果、先輩達からは“紙のムダ使い”という意味で「最もエコでないコピーライター」と呼ばれていたそうです。

 

“今までの自分を変えたい”という強い想いを持って入社した佐々木さん。

相当悔しかったでしょうね…。

 

これにより膨大なストレスを抱えた佐々木さんは、1日に3個プリンを食べるという生活を送り、体重が1年で10kg増加。

その激太りぶりは、アゴのラインが完全になくなってしまうほどだったとか。

 

 

そんな悶々とした日々を送っていた佐々木さんに、ついに“運命の転機”が訪れます。

きっかけは、「言葉には法則性がある」ということに気付いたことでした。

佐々木さんいわく「法則に従って、言葉をつくれば、面白いように言葉をつくることができた」そうで、それからというもの彼の人生はガラリと一変。

 

「黒カビ掃除は、やりません!」(ルックLION)

「1本抜けたらそのあとが心配」(デントヘルスLION)」といった、ユーモアかつ説得力あるキャッチコピーを次々と生み出しました。

 

それを実証するかのように、著書の「伝え方が9割」がベストセラーに。

ビジネス書ランキング」で史上初 3年連続トップ10入りを果たしたほか、「2013年度ビジネス書年間1位」を記録しました。

 

この「伝え方フィーバー」はその後も続き、「日本ビジネス書大賞2014」では総合順位1位に輝き、カンヌ広告祭金賞を獲得するなど、国内外を問わず述べ55もの広告賞に入選入賞。

そのほか作詞家としても活動しており、これまでに歌手の郷ひろみさんや、ツインボーカルユニットのChemistryらの楽曲を手掛けた経験も。

 

近年の主な活動としては、2013年末に「博報堂」を退社し、2014年に独立。

現在は株式会社「ウゴカス」の代表取締役社長を務めるかたわら、自らの母校である上智大学で非常勤講師として勤務しています。

 

 

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ビジネスの舞台裏に密着!伝え方が9割の残り1割とは?!

幼少期から人とコミュニケーションを取る事が苦手でテレビゲームで遊び、大学ではロボットの研究に熱中。

そんな自分を変える為に広告代理店「博報堂」に入社。

 

しかし、現実は厳しく、苦難の日々が続いたものの、“言葉の法則性”に気付いてからはとんとん拍子にユーモアかつ説得力あるキャッチコピーを次々と生み出す佐々木さん。

 

まさに「伝え方が9割」という言葉を実証し、「伝え方のプロ」と言っても過言ではない人です。

しかし、自身の5歳と2歳の娘さんが言うことを聞いてくれないんだとか。

伝え方のプロの佐々木さんも娘さんの前では、普通のお父さんというわけですね。

 

さて、そんな佐々木さんが2017年9月3日(日)、23時から放送される情熱大陸に出演します。

番組では佐々木さんのクリエイティブなビジネスの舞台裏に密着。

 

必要最低限の言霊(ことだま)を厳選し、創り上げられる至高の言葉。

その言葉ができるまでの過程を総力取材しました!

 

それだけではなく、「伝え方が9割」の著者として伝えたい“残りの1割”にも迫りますよ!

残りの1割とは何なのか。

 

幼少期、人とのコミュニケーションが大の苦手だった佐々木さんが心の底から伝えたいと願っている、人間関係において最も大切な物とは一体!?

 

気になることがいっぱいです。

この続きは放送でじっくりとご覧下さい!

 

皆さん、どうぞお楽しみに!!

 

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