情熱大陸「ヴァイオリニスト・三浦文彰(みうら ふみあき)」8/27放送まとめ TBS

2017年8月27日放送のTBS情熱大陸は、ヴァイオリニストの三浦文彰が挑む父との「弾き振り」に密着!!

 

その崇高かつ非常に美しい音色から、聴く者の心を捉えて離さないヴァイオリン。

クラシックの世界においては「楽器の要」と言っても過言ではないほど、重要な役割を担っています。

 

現在、日本には男女問わず多くのヴァイオリニストがいて、その中には、世界を股にかけ活躍している方も大勢います。

 

例えば、情熱大陸のオープニングテーマ曲を作曲し演奏する葉加瀬太郎さんが有名です。

葉加瀬さんはロンドン在住で、日英両方で精力的に作曲活動やコンサートを行っています。

世界を股にかけて活躍しているヴァイオリニストとしてすぐに名前が挙がる方ですね。

 

しかし、世界を股にかけ活躍している日本人ヴァイオリニストは、葉加瀬さんだけではありません。

 

 

【スポンサードリンク】

 

 

両親共にヴァイオリニストという音楽一家に生まれ、3歳からヴァイオリンを開始。

その結果、「世界最難関」といわれ、世界三大ヴァイオリンコンクールの一つに数えられる「ハノーファー国際ヴァイオリンコンクール」にて、世界最年少優勝という偉業を成し遂げた人がいるんです。

そのヴァイオリニストは、三浦文彰(みうら ふみあき)さん。

 

現在は、オーストリアのウィーンに在住。

24歳という年齢ながら、これまでにモスクワ、ドイツ、スイスなどで開催されたさまざまな音楽祭に数多く出場。

 

さらに、北ドイツ放送交響楽団やウィーン室内管弦楽団など名だたるオーケストラと共演した経験を持つ「ヴァイオリニスト界の若きサラブレッド」です。

そんな三浦さんのプロフィールと経歴をご紹介すると・・・

 

 

三浦さんのプロフィールと経歴

1993年(平成5年)3月23日、東京都でヴァイオリニストのご両親のもとに生まれました。

ちなみに、2人兄妹で、妹の舞夏(まいか)さんはピアニストです。

音楽一家の中で育ったからなのか、三浦さんは3歳からヴァイオリンを始め、幼少期からその才能を遺憾なく発揮。

 

6歳からはヴァイオリニスト界の重鎮・徳永二男(とくなが つぎお)氏に師事。

全日本学生音楽コンクール東京大会」で入賞するなど、ヴァイオリニストへの道を1歩1歩着実に進めていきました。

 

そして、「ウィーン私立音楽大学」在学中の2009年(平成21年)16歳の時、「世界最難関」といわれる「ハノーファー国際ヴァイオリンコンクール」において、世界最年少優勝を果たし、注目を浴びる事に。

 

その後は、モスクワ、ドイツ、スイスなど世界各国で開催されるさまざまな音楽祭に出場したほか、北ドイツ放送交響楽団やウィーン室内管弦楽団などのオーケストラと共演。

 

次から次へと快挙を成し遂げ、同年、その年の活躍がめざましかった有望若手音楽家に贈られる「第20回出光音楽賞」を受賞。

2009年(平成21年)はまさに「三浦year」となりました。

 

しかし、世間が彼を「天才少年」あるいは「サラブレッド」として人気が高まる中、その期待とは裏腹に、当時の三浦さんはある問題で頭を悩ませ苦しんでいたのです。

 

それは父親との確執。

家族間の問題に頭を抱え、父親に対して反抗を繰り返していたという辛く苦しい過去があったんです。

 

今では自らのステージで親子共演を果たし、かつてのわだかまりは無いと思いますが、多感な時期である思春期の頃は激しく怒りをぶつけていたのかも知れませんね。

 

 

経歴に話を戻します。

 

近年の活動としては2015年(平成27年)にオーケストラ公演を実施した日本初のゲーム音楽に特化したプロの交響楽団と称される「JAGMO」の演奏に参加。

翌年2016年(平成28年)には、NHK大河ドラマ「真田丸」のオープニング曲でソリスト(独奏者)を務めるなど、その破竹の勢いはとどまる事を知りません。

 

 

【スポンサードリンク】

 

 

三浦さんの多彩な音楽活動と、父子の絆に密着!

両親共にヴァイオリニストという音楽一家に生まれ、3歳からヴァイオリンを開始。

以来「全日本学生音楽コンクール東京大会」での入賞や、16歳時の「ハノーファー国際ヴァイオリンコンクール」における世界最年少での優勝。

 

そして、“ヴァイオリニスト界の若きサラブレッド”の名に恥じぬ実績を残している三浦さん。

 

現在はヴァイオリニストだけではなく、次世代の子供たちに自らの息吹を吹き込むかの如く、直接演奏指導をするという活動も行っています。

将来、「天才」あるいは「サラブレッド」と呼ばれるような人を育成しているのかもしれませんね。

 

さらに今年は、三浦さん自身がヴァイオリンを演奏しながらオーケストラの指揮も手掛けるという「弾き振り」にも挑戦。

しかも、この弾き振りを取りまとめる役割である「コンサートマスター」を務めるのは、過去に幾度となく反抗を繰り返した父・章宏(あきひろ)さん

 

果たして、三浦さんは父が見守る中、演奏と指揮という二刀流を上手く使いこなす事ができるんでしょうか。

 

その結果は……

 

今週日曜日、11時から放送される情熱大陸でじっくりとご覧下さい!

そして、父への想いを胸にステージという“戦場”に立つ息子とそれを見守る父との“父子の絆”もぜひお見逃しなく!!

 

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ