情熱大陸「男子100m選手・山縣 亮太(やまがた りょうた)」7/30放送まとめ TBS

2017年7月30日放送のTBS情熱大陸は、男子100m選手・山縣 亮太(やまがた りょうた)さんに密着

怪我に泣いた“陸上界の若きサラブレッド”山縣亮太の挑戦

 

昨年の夏、日本中を感動と熱狂の渦に巻き込み、大盛況の中、幕を閉じたリオデジャネイロオリンピック。

皆さんの記憶にも深く刻まれている事と思います。

 

その中でも特に「男子400mリレー」で銀メダルを獲得し、世界歴代3位という輝かしい記録を樹立した日本男子チームの快挙は素晴らしいの一言に尽きますよね。

なぜなら、「人類史上最速」といわれ、稲妻を意味する「ライトニング・ボルト」の愛称を持つスプリンターのウサイン・ボルト選手を驚かせたぐらいですから。

 

ですが、世界トップクラスといわれる選手の活躍が、快挙の裏にあったことを皆さんはご存知でしょうか。

その選手の名前は、山縣 亮太(やまがた りょうた)さん(25)

小学4年生からお兄さんの影響で陸上を始め、慶応義塾大学在学中の2012年(平成24年)には、若干20歳にしてロンドンオリンピックに出場するという驚愕の経歴を持つ人です。

 

 

そんな山縣選手のプロフィールと経歴をご紹介すると・・・

 

 

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山縣選手のプロフィールと経歴

1992年(平成4年)6月10日に、広島県広島市で生まれた山縣選手。

幼少期からスポーツ万能で、小学生の時はサッカーと野球と陸上を掛け持ちしていましたが、4年生からお兄さんの影響で本格的に陸上を始めました。

 

そして、5年生からは陸上に専念。

なお、この年の全国大会は、100mで8位入賞。

 

中高一貫校の修道中学校時代には、100mと400メートルリレーで全日本中学校体育大会に出場しました。

 

同高校1年生の時、大分国体少年B100mで優勝

2年生の時には、2009年(平成21年)の「世界ユース陸上競技選手権大会」の100mで4位入賞し、メドレーリレーでは銅メダルを獲得。

 

そして、インターハイ終了後に「慶應競走部の自由な競技環境だったら自分のやりたい事ができる」と感じ、慶應義塾大学の総合政策学部に入学しました。

その後、大学1年生の時(2011年(平成23年))に「山口国体男子100m」に出場し、10秒23という当時の日本ジュニア記録 を打ち立て3位に入賞するなど、その実力を遺憾なく発揮。

翌年に行われた織田記念陸上男子100m予選では、10秒08をマーク。

 

これにより同年のロンドン五輪A標準記録を突破し、6月に若干20歳という若さでロンドンオリンピック短距離日本代表に選出されたのです。

そして、同大会男子100m走の予選で自己記録を更新する10秒07という驚きのタイムを叩き出し、6組2位にランクイン。

 

準決勝進出を果たしたものの、準決勝では10秒10で3組6位に降格。

決勝進出ならず、無念の涙を流すことに。

 

それ以降は、2013年(平成25年)4月に「東京六大学対抗」、2014年(平成26年)9月には「日本インカレ」に出場しいずれも優勝

また同年、韓国・仁川で行われた「アジア大会」に出場するも、レース中に左股関節を負傷し、6位という不本意な結果に終わりました。

 

ですが、昨年2016年(平成28年)5月に行われた「東日本実業団選手権」男子100m準決勝で10秒08、決勝で10秒12をマーク。

2レース続けてリオデジャネイロオリンピックの参加標準記録(10秒16)を突破

 

そして、同年6月27日。

「リオデジャネイロオリンピック男子」100m日本代表に選ばれました。

 

リオデジャネイロオリンピック「男子400mリレー」で日本チームの第1走を務め、銀メダルを獲得

これにより、山縣選手の知名度は一気に跳ね上がりました。

 

さらに同年9月に行われた「全日本実業団男子100m」では、決勝で今シーズン三度目の自己ベスト更新となる10秒03のタイムを記録し見事優勝。

「陸上界の若きサラブレッド」となりました。

 

 

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ケガを乗り越え…若きサラブレッドの挑戦!

リオデジャネイロオリンピック男子・100の日本代表に選ばれてからというもの、まさに“飛ぶ鳥を落とす勢い”で爆走していた山縣選手。

そんな彼に今年の春・・・またしても予期せぬ怪我が・・・。

 

それは右足首の捻挫。

しかし、ウサイン・ボルト選手のラストランが行われるという今年8月開催の「世界陸上ロンドン大会」が迫る。

 

思わぬアクシデントに見舞われ、調整も思うようにいかない中、同大会への出場切符を賭けて6月に行われた「日本選手権」・・・・

・・・・予選落ち。

 

これ以上無い悔しさを味わい、失意と無念の涙を流した山縣選手。

 

 

しかし!

当然ながら、ここでへこたれる彼ではありません!!

あの悔しさから1ヶ月が経った今、彼は復帰に向けて新たなスタートを切ろうとしています。

 

全ては“日本人初の100m9秒台”を出すため・・・

 

そんな山縣選手の挑戦に「情熱大陸」のカメラが密着!

あのアクシデントを自らの糧として再び立ち上がった「陸上界の若きサラブレッド」の雄姿を追いました!

 

果たして、山縣選手の新たな挑戦は実を結ぶのでしょうか。

 

皆さんも、その行方をしっかりと見届けて下さい!

放送は、今週の日曜日の11時からです。

 

お見逃しなく!!

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