情熱大陸「REBECCA(レベッカ)」7/16放送まとめ TBS

 

2017年7月16日放送のTBS情熱大陸は、REBECCA(レベッカ)
50代となった伝説のロックバンドに密着

 

数ある音楽ジャンルの中で、ある意味最も“反骨精神”が息づいていると言っても過言ではない「ロック」。

元はアメリカ発祥の音楽ですが、現在の日本においてもアメリカに負けないほど、メジャーな存在となりました。

これもひとえに、日本にロックというジャンルの曲が入ってきた当時から、絶対にロックを定着させてやるぞ!という強固な意志を持って活動を行ってきた偉大なロックミュージシャンの方々の活動があっての事ですよね。

 

さて、皆さんはそんなロック界において、「バンドブーム」といわれた80年代に女性ボーカリストを強力なフロントマンとして起用したロックバンドが存在した事をご存知ですか?

今日はそのロックバンドについて書いていきます。

 

その名はREBECCA(レベッカ)

 

1984年(昭和59年)に、4人組バンドとしてデビュー。

翌年に発表した4枚目のシングル「フレンズ」の大ヒットで一躍人気となりました。

 

しかし、1991年(平成3年)に解散。

活動期間は7年と短かったものの、現在でも多くのファンがいる事で知られている伝説のロックバンドです。

 

そんなレベッカの略歴およびバンドメンバーを紹介すると・・・

 

 

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レベッカの略歴とメンバー紹介

レベッカは4人組のバンドです。

メンバーは、

  • ①ボーカルのNOKKOさん
  • ②2代目リーダーでキーボードの土橋 安騎夫(どばし あきお)さん
  • ③ベースの高橋教之(たかはし のりゆき)さん
  • ④ドラムの小田原 豊(おだわら ゆたか)さん

 

1984年(昭和59年)4月に、シングル「ウェラム・ボートクラブ」でデビュー

なお結成当時は現在よりもさらに「ロック色」が強い曲調でした。

 

翌1985年(昭和60年)の1月、音楽的方向性の違いから初代リーダー兼ギターの小暮武彦さんとドラムの小沼達也さんが相次いで脱退した事から、キーボードの土橋さんがリーダーとなります。

 

以降は、アメリカの超有名歌手・マドンナなど同時代のアメリカのポピュラー音楽をオマージュしたサウンドで、ボーカルのNOKKOさんの魅力を前面に押し出すポップな曲調に変化していきました。

 

そして同年10月、レベッカの代表曲といえる「フレンズ」を発表。

同曲は当時放送されていた日本テレビ系ドラマ「ハーフポテトな俺たち」のエンディングテーマに起用され、大ヒット。

 

それからおよそ1ヶ月後に発表されたオリジナルアルバムREBECCA IV ~Maybe Tomorrow~が、当時のロックバンドのアルバムとしては異例のミリオンセラー(売り上げ総数130万枚)に

 

その後も勢いはとどまる事を知らず、「LONELY BUTTERFLY」や「MOON」といったヒット曲を連発しました。

 

しかし、1990年(平成2年)1月に日本武道館で行われたコンサートツアー「BLOND SAURUSの逆襲」の公演を最後に活動休止

人気絶頂の中、翌1991年(平成3年)2月14日…

多くのファンに惜しまれつつ解散したのです。

 

その4年後の1995年に阪神・淡路大震災の復興支援を目的に1度限りの再結成を行い、5月26日と28日の2日間、横浜アリーナでコンサートを開催。

 

さらに1999年(平成11年)には、代表曲である「フレンズ」のリミックスバージョンが、同年に放送されたフジテレビ系ドラマ『リップスティック』の主題歌に起用された事をきっかけに、2000年(平成12年)に2度目の再結成

 

レコード会社「イーストウエスト・ジャパン」からシングル「神様と仲なおり/HELLO TEENAGE」をリリースしたものの、この時はライブも行われず、活動を終了する旨のコメントも無く、自然消滅のような形で終息してしまいます。

 

時は流れ、2015年(平成27年)4月、3度目の再結成

そして、ライブ「Yesterday, Today, Maybe Tomorrow」を横浜アリーナで8月12日、13日に開催する事を発表。

 

この再結成について、ファンのみならず芸能界各所からも大反響を呼び、会場となった横浜アリーナには多くの芸能人が訪れました。

さらに、同年大晦日には「第66回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしました。

 

そして今年4月、実に約28年ぶりとなるライブツアー「REBECCA LIVE TOUR 2017」の開催を発表

 

7月28日のフェスティバルホール(大阪)での公演を皮切りに、9月1日の日本武道館まで全9公演が予定されています。

 

 

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解散から26年…17年ぶりの新曲作りにカメラが密着!

1984年(昭和59年)のデビュー以来、「フレンズ」を始め数々のヒット曲を連発したレベッカ。

 

しかし、メンバーの脱退があったり、解散・再結成があったりと…。

紆余曲折を経てきた「REBECCA HISTORY」は、まさに「ロックンロール」といえるのではないでしょうか。

 

そんなレベッカが今年、約28年ぶりとなるライブツアーの開催決定。

 

それに先立ち、現在、メンバー全員で一丸となって取り組んでいるのが、17年ぶりとなる新曲作り。

 

今月末から行われるライブツアーは、この新曲を引っさげてのツアーになるそうです。

 

当初の予定では1カ月で完成するはずでしたが、いざ取り掛かってみるとなかなか思い通りに進まず、作詞のNOKKOさんを始めメンバー全員が四苦八苦。

 

果たして、“珠玉の名曲”は完成するのでしょうか。

 

 

さて、今週日曜日に放送される情熱大陸では、レベッカが再始動に向けて動き出した今年3月から密着を開始。

 

約5カ月間に及ぶ新曲作りの現場を徹底取材したほか、メンバー全員が50代となったメンバーそれぞれの「REBECCA」というバンドに対しての“想い”にも迫りました。

 

新曲制作はもちろんの事、メンバーの口からどんな言葉が語られるのか、今からとても楽しみですね。

もちろん僕も同じで、日曜日の情熱大陸の放送が楽しみで待ち遠しいです。

 

 

皆さんも伝説のロックバンド「REBECCA」の“今”をお見逃しなく!!

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