情熱大陸「怪談家・稲川淳二(いながわ じゅんじ)」7/9放送まとめ TBS

 

情熱大陸で稲川淳二の凍りつく怪談創作現場に密着…するも…?!

 

皆さんはギラギラと照り付ける太陽が眩しい“夏の風物詩”といえば何を思い浮かべますか?

 

たとえば、海水浴や夏祭り、花火など様々なものがありますよね。

でも、そんな夏をある意味一瞬で涼しい気分へと変えてくれるものといえば・・・・。

“怪談”ではないでしょうか。

 

よくお盆前後あたりの時期の深夜2時や3時といった…いかにも!な時間帯に怖い話が盛りだくさんの番組が放送されている事がありますよね。

 

 

さて、なぜ唐突にこういう話をしたかといえば、日本で、「怪談といえばこの人!!」といっても過言ではないほど有名な人をご紹介する為だったのです。

その方の名前は、稲川淳二(いながわ じゅんじ)さん(69)

本名は稲川良彦(よしひこ)さん

 

1993年(平成5年)から自らのライフワークのひとつとして怪談ライブ「稲川淳二の怪談ナイトを現在に至るまで毎年開催。

 

稲川さんの「ガタガタガタッ!」や、「ピシャッ、ピシャッ……」といったリアリティ溢れる擬音を巧みに織り混ぜ、畳みかけるように語る独特の話術で一躍人気怪談家に。

 

稲川淳二の怪談ナイト開催から25年目となる現在までに行った公演数は通算630公演、観客動員数50万人、語られた怪談は400話以上!

まさに、日本の「ミスター怪談」と呼ぶにふさわしい実績を持つ方です。

 

そんな稲川さんのプロフィールと経歴をご紹介すると・・・

 

 

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稲川さんのプロフィールと経歴

1947年(昭和22年)8月21日、東京都渋谷区恵比寿にて3人兄妹(兄1人、妹1人)の次男として生まれました。

 

幼い頃は出生地の恵比寿ではなく、同じ渋谷区の広尾に住んでいて、地元では10人ほどの子分を従える不良だったそうです。

とても穏やかな印象を受ける現在の稲川さんからは、想像できない意外なエピソードですね。

 

1966年(昭和41年)都立多摩工業高校を経て、渋谷区にあるデザイン専門学校「桑沢デザイン研究所」のインダストリアル科に入学し、1970年(昭和45年)に同校を卒業しました。

 

翌年の1971年(昭和46年)に「株式会社 共立デザイン」にデザイナーとして入社。

「株式会社インテリアアレックス」における企画室長店舗を設計しました。

 

現在でも芸能活動のかたわら、工業デザイナーとしての活動を続けていて、テレビ番組などにデザイナーとしても出演する事もあります。

 

デザイナーとしての主な業績を挙げると・・・

 

1987年(昭和62年)に、世田谷区にある焼肉店「韓々」の店内、外観およびロゴマークをデザイン。

1991年(平成3年)7月に、怪談のネタを考案する際に使う茨城県にある自らの工房「淳二・風・工房」を、そして、同年8月には「NAO Bird’s Bar」をデザイン。

また1996年(平成8年)には、「車どめ」で公共空間用設備機器部門の「通商産業省選定グッドデザイン賞」を受賞しました。

 

 

芸能活動に話を移します。

 

 

1976年(昭和51年)の4月、ニッポン放送の深夜ラジオ番組オールナイトニッポンにて、「二部カッコマン」を務めていた伊藤政則さんの跡を継いでパーソナリティーとなった事で、芸能界デビューを飾りました。

 

以降は舞台俳優として活躍していましたが、1980年代の中期に入るとオレたちひょうきん族スーパージョッキーなどのバラエティー番組にも出演。

 

その体を張ったリポートと大きなリアクションで人気者となり「リアクション芸人」と呼ばれるようになりました。

 

現在の「リアクション芸人」といえば、出川哲郎さんや「ダチョウ倶楽部」の3人が有名ですが、稲川さんも当時は彼らに負けず劣らずのリアクション芸を披露していたんですね。

 

そして1990年代に入ると、多くの人々が稲川さんに対して抱いているイメージである怪談家としての活動を開始。

 

今年で25年目を迎えた怪談ライブ「稲川淳二の怪談ナイト」は、通算630公演、観客動員数50万人、語られた怪談は400話以上を誇っています。

 

現在は、怪談の公演・取材および怪談にまつわる情報収集や、工業デザイナーとしての仕事をしています。

また、自らの次男が重度の身体障がいを持つことからその障がいに関する講演やボランティア活動にも取り組み、年間を通して精力的な活動を行っています。

 

 

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ミスター怪談のユニークなネタ作りに密着!

日本を代表する怪談家としてその地位を不動のものとしている稲川さん。

しかし、活動を始めた当初はまだ怪談の知名度が低かった事もあり、一時の流行りだろうという感じで“キワモノ扱い“されていたそうです。

 

それが今や、大勢の人たちの心を掴み「怪談ナイト」を開催すれば会場は常に超満員。

男女問わず若い世代の人や追っかけファンなど、幅広い層の方から支持されています。

現に、ファンレターの数は年間100通を超えるそう。

 

まるで売れっ子アイドルのようですよね。

 

 

ところで、それほどまでに多くの人々の心を惹きつけてやまない稲川さんの怪談は、どうのようにして作られるのか、気になりませんか?

 

なんでも毎年新しいネタを披露するために冬から春にかけて・・・・

 

おっとっと!

危うくネタバレをしてしまいそうになりました。

この続きが気になる方は、ぜひ今週日曜日11時25分から放送される情熱大陸で、じっくりかつゆっくりとご覧下さい。

 

番組では稲川さんの新作怪談創作現場に密着したものの・・・

そこでは思わず背筋が凍るような怪奇現象が・・・

 

一体なにがあったのか・・・

それは、皆さんの目でしっかりとチェックして下さい。

 

ちなみに、放送日である日曜日は7月9日です。

ですから、制作現場で起きた怪奇現象のあまりの怖さに「泣く(79)日」にならないように注意して下さいね・・・。

 

 

それでは皆さん、放送日をお楽しみに!!

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