情熱大陸「俳優・写真家 永瀬正敏」7/2放送まとめ TBS

 

2017年7月2日放送のTBS情熱大陸は、俳優・写真家 永瀬正敏さんに密着

 

 

皆さんは「チョイ悪」という感じがする俳優さんと言えば誰を思い浮かべますか?

もちろん(?)第一印象でそういった感じが見受けられる人は多くいらっしゃるので「急に聞かれても思い浮かばないな」という人が多いかなと思います。

 

ちなみに、僕もそのうちの1人なんです。

 

それはさておき、この条件にピタッと当てはまる俳優さんがいます。

 

この俳優さんはこれまで幾多の映画作品に出演しています。

出演作品全てにおいて「チョイ悪」、「やさぐれ」という言葉が合う役を見事に演じ、唯一無二のその存在感を放ってきました。

 

その俳優さんとは、永瀬 正敏さん(50)。

 

1983年(昭和58年)に公開された相米 慎二(そうまい しんじ)監督の映画ションベン・ライダーで俳優デビューして以来、数々の映画やドラマに出演。

 

特に、映画はこれまでに約100本もの作品に出演した実績を持つ、まさに「超」が付くほどの実力派俳優です。

またその一方で、写真館を営んでいた亡き祖父の影響を受け、その想いを引き継ぐという気持ちから、20年にわたり続けてきた「写真家」としての顔も持つマルチな俳優さんです。

そんな永瀬さんのプロフィールと経歴をご紹介すると・・・

 

 

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永瀬さんのプロフィールおよび経歴

1966年(昭和41年)7月15日に、宮崎県都城(みやこのじょう)市で産声を上げました。

地元の宮崎県立都城西高等学校に入学しましたが、入学からほどなくして上京し芸能活動を始めたため、東京・杉並区にある日本大学鶴ヶ丘高等学校に再入学。

最終的には、「トレイトコース」と呼ばれる芸能活動コースがあり、また、多くのタレントを輩出している名門の堀越高等学校を卒業しました。

 

そして、1983年(昭和58年)17歳の時、相米 慎二(そうまい しんじ)監督の映画ションベン・ライダーで俳優デビュー。

以後、数年間はテレビドラマと映画の両方で活躍していましたが、1990年にアメリカの名・映画監督ジム・ジャームッシュ氏がメガホンを取ったミステリー・トレインに出演。

これを機に”ジャームッシュ作品に出演した若手俳優“として日本のみならず世界各国から注目を浴びるようになり、以降は映画を中心に活動を開始。

 

翌1991年(平成3年)には「男はつらいよ」の監督として有名な山田洋次氏が監督を務めた息子に出演し、日本アカデミー賞・ブルーリボン賞・キネマ旬報・日刊スポーツ映画大賞で助演男優賞を受賞。

さらに、毎日映画コンクール・報知映画賞で主演男優賞をも受賞し、“俳優・永瀬正敏”の名を世に広く知らしめました。

 

それ以降、現在に至るまで、国内外問わず様々な映画に出演。

そして、数々の作品で「日本アカデミー賞」などの名誉ある賞を獲得しました。

 

特に、現在公開中の映画では、永瀬さん自身2度目となる河瀬直美監督とのタッグを結成。

弱視により次第に光を失っていく天才カメラマンという難役を演じたんですが、その作品は永瀬さんいわく「僕の全てを置いてきた」と言わしめるほどの力作および傑作に。

 

実際、「カンヌ国際映画祭」で上映後、鑑賞したお客さんがスタンディングオベーション!!

その光景を見た永瀬さんは、込み上げる嬉し涙を堪えられなかったそう…。

 

この作品およびこれまでの出演作品において常に見る者の心を捉え、アカデミー賞やブルーリボン賞といった名誉ある賞を受賞してきた永瀬さん。

その一番の理由はおそらく、彼自身が若い頃から持っている“姿勢”にあるのではと思います。

 

というのも、永瀬さんは昔から「企画さえ気に入れば規模や国を問わず、どんな作品にも挑戦する」という考えを持っており、20代および30代の頃は「まず俺が走ろう。攻めて攻めて」と思っていたんだとか。

そういった柔軟かつストイックな姿勢が、これまでの彼の素晴らしい実績に表れているような気がしますね。

これからもその姿勢を貫いて、万人の心に響くような作品を作っていって欲しいと思います。

 

 

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俳優だけじゃない「写真家」としての“もうひとつの顔“にカメラが迫った!

さて、ここまで俳優としての長瀬さんの活躍にスポットを当ててご紹介してきましたが、彼の活躍するフィールドは俳優業だけに留まりません。

永瀬さんは、写真館を営んでいた今は亡き祖父の影響を受け、その想いを継ぎ、これまで20年にわたり「写真家」としても活動しています。

現に、これまでに20回以上の写真展を開催し、計6冊の写真集を発表。

さらに2012年(平成24年)からは、北は北海道・南は沖縄まで全47都道府県を巡り、計47冊にも及ぶ写真集を作るという一大プロジェクト「Jの記憶」の制作をライフワークのひとつとしています。

 

 

また、永瀬さんいわく写真と俳優には共通点があり、いま最も”撮りたい人物“がいるんだそうで、その人物とはまさかの・・・

 

おっと危ない危ない。

危うくポロッと喋ってしまうところでした!

 

その人物が誰かは今週日曜日に放送される情熱大陸で明かされますので、番組をじっくりとご覧になって正解を確かめて下さい。

 

番組ではその他にも、来年開かれる大規模な個展へ向けて動き始めた永瀬さんの気迫・緊張感が伝わるポートレイトの撮影現場に潜入。

これまで”役者“として数えきれないほどの人間の人生を生きてきた長瀬さん。

そんな永瀬さんが、カメラのレンズを通して見ている被写体の先にあるモノとは一体!?

皆さん、放送をお楽しみに!!

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