情熱大陸「雑誌編集長・植野 広生(うえの こうせい)」6/25放送まとめ TBS

2017年6月25日放送のTBS情熱大陸は、雑誌編集長・植野 広生(うえの こうせい)さんに密着

 

 

「danchu(だんちゅう)」を最高の1冊にするため奮闘

 

皆さんは、自分で何か料理を作ったりする事はありますか?

社会人になって親元を離れ、1人暮らしをしている人の中にはたまに自分で料理をするという人もいらっしゃるかもしれませんね。

 

料理を作る時は、インターネットの料理レシピ紹介サイト「クックパット」や料理関連の本を参考にするんでしょうか。

 

最近では女性だけではなく男性も“自分で料理を作る”という人が増えているためか、書店に並んでいる料理関連の本も、美味しそうな食材を使った料理の特集を組んだ物など、バラエティーに富んでいます。

 

さて、そんな数ある料理本の中に、創刊27年目にして発行部数を伸ばしているdanchu(だんちゅう)という雑誌がある事をご存知ですか?

 

ちなみに、この「danchu」という一風変わったタイトルは「男子厨房に入ろう」という言葉から取られていて、一般の読者だけではなくプロの料理人の方々からも絶大な支持を得ている“売れ筋雑誌”なんです。

 

そんな“売れ筋雑誌”の編集長を務めているのが、植野 広生(うえの こうせい)さん(54)

 

「同じお金を払って同じものを食べるなら、絶対に人よりもおいしく食べたい」というこだわりを持っている、根っからの食いしん坊です。

 

という事で、ここからは植野さんのプロフィールと経歴をご紹介していきます。

 

 

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植野さんのプロフィールおよび経歴

植野さんは、1962年(昭和37年)に栃木県で生まれました。

 

幼少期の逸話として、七五三で神社にお参りに行った時、お神酒を頂き…

「おかわり!」と言って、ご両親を赤面させたそう。

良い意味で物怖じしないというか、なかなかユニークなお子さんだったんですね。

 

さらに驚くべき事が。

小学生の時に自らのオリジナルレシピでピーマンの肉詰めを作った事があったんだそう。

 

この頃からすでに、将来、食に携わる職に就くというその片鱗を見せていたんでしょうか。

私の小学生の頃なんて、一日中、遊んでましたよ。

 

月日は流れて…

大学は法政大学の法学部に入学。

そして、入学からわずか3日後、銀座のグランドキャバレー「モンテカルロ」(現在は閉店)で黒服(ウェイター)のアルバイトを始めました。

 

その後、サーティーワン・アイスクリームや鰻屋、コーヒー店など、多くの飲食店でアルバイトを経験。

 

法政大学の法学部に在籍しながら飲食系のアルバイトばかりしていた植野さんの真意はわかりません。

おそらくですが、この頃から“食に携わる世界で生きて行く“という自身の将来像をしっかりと見据え、そのための経験を積んでいたのではないかなと思います。

 

大学卒業後。

新聞記者のほか、日経ホーム出版社(現、日経BP社)にて経済誌の編集担当などを経て、2001年(平成13年)に「danchu」を発行している「プレジデント社」に入社。

 

そして、今年4月より同誌の編集長に就任しました。

 

 

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編集長就任後初となる怒涛のハードワークの日々にカメラが密着!

小学校の頃に自らのオリジナルレシピでピーマンの肉詰めを作ったり、法政大学の法学部に在籍しながら様々な飲食業でのアルバイトをしたりしていた大学時代。

 

そして、「danchu」の編集長を務める現在も、食の道を一途に突き進む人生を歩んでいる植野さん。

その人生はまさに「職人」(食人?)という言葉がピッタリ当てはまるような気がします。

 

そんなかっこいい男の背中をみせてくれる植野さんですが、実は…

ダジャレ好きという意外(?)な一面も。

 

植野さんいわく「どんな頑固店主でも5分で仲良くなれる」そう。

これはある意味“特技”であり、植野さんの”人徳”でしょうね。

それとも…ダジャレ…?!

 

 

さて、そんな職人(食人?)気質とダジャレ好きという二面性を持った植野さんが、今週日曜日に放送される情熱大陸に出演します。

 

番組では、編集長就任後初となる7月発売の最新号のために日々奮闘する植野さんに密着すること1か月半。

そこで、「danchu」を情報量・質・クオリティともに最高のものにするべく、多い時には1日5件にものぼる試食(食べ歩き)をする植野さんを目撃。

 

さらに、普段めったに雑誌の取材を受けないという銀座の老舗割烹、また東北・岩手の海に潜む高級食材の取材にも行っています。

 

それらすべては、最高の1冊を作るため。

 

今年で創刊から27年目というプレッシャーと、なかなかスケジュール通りに進まない現実との狭間で、はたして植野さんはどのような「初作品」を制作するんでしょうか。

幼い頃から料理に親しんできた職人(食人?)である植野さんが、現在狙いを定めている新たな食の情報とは一体!?

 

 

放送日をお楽しみに!!

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