情熱大陸「洞窟探検家・吉田勝次(よしだ かつじ)」6/11放送まとめ TBS

2017年6月11日放送のTBS情熱大陸は、洞窟探検家・吉田勝次(よしだ かつじ)さんに密着

 

洞窟探検家 吉田勝次!ラオスで「世界最大の洞窟」発見なるか!?

 

皆さんは、洞窟探検と聞くとどんな事を思い浮かべますか?

テレビのバラエティー番組などでその場面を目にする事もありますが、あの暗くて狭い洞窟の中を進んで行くというのは想像以上に大変なことのようです。

ましてやテレビ中継となると、より一層、大変なことになります。

テレビ中継には、実際に探検するご本人以外にもカメラマンの方や照明の方といった撮影クルーが同行します。

そのため、たとえばカメラマンの方なら大きくて重たいカメラを構えながら洞窟を昇り降りするため、できるだけの強靭な体力と気力が必要となります。

したがって、洞窟探検は過酷を極めます。

それほど厳しい洞窟探検の世界において、これまでに世界30ヵ国以上の国で1000個以上の洞窟を踏破したという驚くべき実績を持つ日本人洞窟探検家がいます。

その人は、吉田 勝次(よしだ かつじ)さん(50)。

吉田さんは日本を代表する洞窟探検家で、海外の政府機関からの調査依頼や国際会議への出席オファーが来る事もあるそう。

まさに「日本を代表する洞窟探検家」の名に相応しい活躍をされている方です。

そんな吉田さんのプロフィールと経歴をご紹介すると・・・

 

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吉田さんのプロフィールおよび経歴

1966年(昭和41年)に大阪市の東住吉区で生まれ、愛知県の一宮市で育ちました。

 

なお、吉田さんの本業は洞窟探検家ではなく建設業です。

1988年(昭和63年)、吉田さんが21歳の時に立ち上げた「有限会社勝建(しょうけん)工業」の代表取締役兼社長です。

若い頃は登山が趣味で、愛知山岳連盟・嶺(たかね)山岳会に所属。pan>
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1年を通して登山やクライミングを中心に活動していました。

21歳で自ら会社を立ち上げるとは、とてつもないバイタリティですよね。

 

話をプロフィールと経歴紹介に戻します。

 

しかし、すでに踏破され、ルートもほぼ定められた登山に魅力を感じなくなってしまった事から、1994年(平成6年)28歳の時に静岡県の洞窟探検に参加。

これを期に洞窟探検の虜となり、ケイビング(趣味またはスポーツとして洞窟に入る探検活動の事)が趣味となります。

それから2年後の1996年(平成8年)には、ケイビング仲間と共に「Japan Exploration Team」(日本探検チーム、略称J.E.T)を結成。

さらに2002年(平成14年)からは、洞窟専門プロガイドチーム「Ciao!」を主宰。

2011年(平成22年)1月「一般社団法人 日本ケイビング協会」(現「一般社団法人 日本ケイビング連盟」を設立。

現在は、同連盟の会長を務めるかたわら、ケイビングガイドのレベル5という資格を活かし、洞窟探検のガイドやテレビ撮影のガイド・サポートをしています。

また、洞窟ガイド及びレスキューの育成活動および洞窟に関する学術調査などの活動も行っています。

 

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日本を代表する洞窟探検家の想像を絶する地底探検をカメラが追った!

若干21歳という若さで会社を立ち上げ、社長業をこなしながらも洞窟探検家として精力的に活動している吉田さん。

しかも、プライベートではなんと6児の父親で、お孫さんは5人もいるんだとか。

これぞまさしく(?)一家の“大黒柱”ですよね。

本業の建設業のごとく、家族という名の住宅を大黒柱としてガッチリと支えている吉田さんの姿が目に浮かぶようです。

おっと…つい余談が行き過ぎてしまいました。

 

さて、社長業と洞窟探検家という2足のわらじを履いて、日本のみならず世界中を飛び回っている吉田さんが、今週日曜日に放送される情熱大陸に出演します。

番組では、吉田さんが見つけた三重県のとある洞窟に初潜入。

さらに、東南アジアにあるラオスの山奥で“世界最大の洞窟”を発見すべく奮闘する吉田さんの姿を追いました。

ロープを頼りに全身泥まみれになりながら、わずか十数センチの隙間に入り込み、縫うように洞窟の奥へ奥へと進んで行く。

そこは、少しのミスが取り返しのつかない大事故を招いてしまう気の抜けない世界。

そんな命懸けの地底探検を達成した時、吉田さんや撮影クルーの前に広がった驚きの光景とは!?

 

今から言いようのない期待が膨れ上がりますよね!

皆さん、今週日曜日の情熱大陸をぜひお見逃しなく‼

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