情熱大陸「青森大学男子新体操部監督・中田 吉光 (なかた よしみつ)」4月2日放送まとめ TBS

2017年4月2日放送のTBS情熱大陸は、青森大学男子新体操部監督・中田 吉光 (なかた よしみつ)さんに密着

 

日本一”であり続けるため鬼のごとき熱血指導でチームを引っ張るコワモテ監督

昨年8月に行われたリオデジャネイロオリンピック。

様々な競技における世界各国の選手たちの活躍は、テレビのブラウン管を通して観戦している僕たちの気持ちをとても熱くさせてくれました。

 

あの時の事を未だに鮮明に憶えている人は多くいらっしゃるかもしれませんが、閉会式で行われた”トーキョーショー”は圧巻でしたよね。

 

ところで皆さんは、その”トーキョーショー”の中でも特に衝撃的だったパフォーマンスを覚えているでしょうか。

 

そのパフォーマンスを披露したのは「青森大学男子新体操部」の皆さんで、一糸乱れぬキレのあるダイナミックな美しい動きで見る者の視線をくぎ付けにして大喝采を浴びて世界中から大絶賛されました。

 

ちなみにこの青森大学男子新体操部は部員数総勢39名で、何と全日本学生選手権では一切負けなしの15連覇という驚異的な実績を誇る超強豪校です。

”男子新体操といえば青森大”と言われるほどなんですが、その”超強豪校”を引っ張っているのが、監督の中田 吉光(なかた よしみつ)さんです。

 

部員たち39名に対して全日本学生選手権で驚異の15連覇を成し遂げるほどの実力をつけさせた中田さんは果たしてどんな人なのか、まずはプロフィールと経歴をご紹介します。

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中田さんのプロフィールと経歴

 

1966年(昭和41年)1月、青森県生まれの51歳です。

 

中学校から新体操を始め、大学は名門・国士舘大学に入学

実は国士館にはそれまで同好会しか無く、中田さんが”監督”兼“部長”として新体操部を創設したんです。

在学中は「全日本新体操選手権大会」を2連覇しました。

さらに「ギムナストラーダ」と呼ばれる世界体操祭、そして1985年(昭和60年)の西ドイツ大会および1987年の(昭和62年)デンマーク大会でも優秀チームの一員でした。

 

そして同大の体育学部体育学科を卒業し、1988年(昭和63年)からは指導者として活躍を始められました。

香川県の坂出(さかいで)工業高校で教職に就き、新体操部の監督として同部を全国大会優勝5回、そして準優勝10回に導くという偉業を成し遂げました。

 

青森大学男子新体操部の監督に就任したのは2002年(平成14年)です。

 

その新体操部は何と創設1年目にして全日本学生選手権で優勝を飾る事に成功し、その後は15連覇を成し遂げるほどの驚異の実力を持つまでに成長しました。

まさに恐るべき指導力と言えますね。

 

また、2011年(平成23年)からは日本体操協会男子新体操委員会委員長・現在専門アドバイザーに抜擢されるなど、名実ともに男子新体操界のリーダーとして活躍されています。

 

プロが存在しない新体操界の現状を打開するために、中田さんがとった行動とは?

 

中学生の時から新体操一筋だった中田さん。

そんな彼の夢は”男子新体操を世界に広めること”だそうですが、何と男子新体操は日本発祥の競技でありながら世界統一ルールが存在しないのです。

そのため国際大会は行われず、プロも存在しないのが現状です。

 

しかし、それでは自分の教え子が卒業後に新体操で生活していくのは難しいと考えた中田さんは7年前に、青森大学の卒業生で結成されたプロパフォーマンスグループ「BLUE  TOKYO」を結成されました。

 

この「BLUE  TOKYO」は「新体操とダンスを融合させる」という斬新かつ異色の舞台です。

瞬く間に観衆の目を引き付け大人気となりました。

また、監督を務めている新体操部の競技大会での映像がインターネットの動画共有サイト「youtube」で爆発的な再生回数を記録し、今ではCM出演のオファーやヨーロッパのパフォーマンスイベントなどからも声がかかるようにもなりました。

 

そして、「BLUE  TOKYO」の中から、何とあの世界的なエンターテイメント集団である「シルク・ドゥ・ソレイユ」の団員を輩出するまでになったそうです。

中田さんの試みは大成功しています。

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熱血監督の部員たちに対する熱い思いとその魅力に迫る!

 

新体操界全体のことを考え、監督としてどんな時でも真剣に部員たちの事を考えている中田さん。

 

厳しさの中にも優しさが溢れる指導だからこそ、部員たちも中田さんの期待に応えようと一生懸命に練習してきました。

だからこそ、”男子新体操といえば青森大”と言われ、さらに「シルク・ドゥ・ソレイユ」の団員を輩出するまでの超強豪校にのし上がったんだと思います。

 

中田さんは、練習中は常に部員たちに怒声や罵声を浴びせ、指導者としてまるで鬼のような厳しい一面を見せるものの、その素顔は大のお酒好きで、20歳を超えた部員を居酒屋へ誘う事もあるんだとか

 

ひょっとすると、部員たちと一緒にサラリーマンの人達で言うところの”飲みュニケーション”を図ろうとしているのかもしれませんね。

 

そして中田さんにはそのほかに部員たちに対して伝えたい一教育者としての”熱い思い“があるんだとか。

 

その思いとは一体!?

 

おっとっと、危ない!

残念ですが、中田さんのご紹介はここまでです。

この続きは、今週日曜日に放送される情熱大陸でゆっくりとご覧下さい。

 

卒業と入学という別れと出会いを同時に経験するこの時期に、熱血監督は愛する部員たちに対してどんな言葉、いうなれば”言霊“(ことだま)を語りかけるのか。

その愛に溢れた一言一句を聞き逃すわけにはいきませんよね。

 

僕も今からその言葉を聞くのがとても楽しみです。

皆さんも当日はぜひお見逃しなく!

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