情熱大陸「WBC日本代表・筒香 嘉智(つつごう よしとも)」2月26日放送まとめ TBS

2017年2月26日放送のTBS情熱大陸は、WBC日本代表・筒香 嘉智(つつごう よしとも)さんに密着。

 

威風堂々・常に寡黙な若きサムライ

 

野球の世界一を決める大会として、4年に1度開催されるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)

 

日本チームは“侍ジャパン”の愛称で知られていますが、野球に対してあまり詳しくない人からすればWBCといえば野球よりボクシングのほうかも知れませんね。

実際、私もテレビで初めてその名前を聞いた時は「ボクシングの中継があるのかな?」と思ってしまいましたから。

 

さて、ところで皆さんはそのWBCにおいて、日本代表として監督から全幅の信頼を寄せられ、侍ジャパンの命運を一身に背負っているといっても過言ではない“若き主砲”がいる事をご存知ですか?

 

彼の名は 筒香 嘉智(つつごう よしとも)

横浜DeNAベイスターズに所属する右投げ左打ちの外野手

185cm、97kgという非常に恵まれた体格を誇り、多くを語らず常に寡黙なその姿はまさに侍と言っても過言ではないほどです。

 

また若干25歳という年齢ながら昨年は何とホームラン計44本を打ち、110打点という驚異の結果を残しただけでなく、セ・リーグの打撃部門で2冠王に輝くなど、その実績は実に素晴らしいものです。

 

そんな筒香さんのプロフィールと経歴を紹介すると・・・

 

筒香 嘉智(つつごう よしとも)さんのプロフィールおよび経歴

1991年(平成3年)11月26日に、和歌山県橋本市で生まれる。

10歳年上の兄と双子の姉がおり、兄の影響で小学校2年生の時からボーイズリーグの「和歌山ニューメッツ」にて野球を始め、中学では同じくボーイズリーグの「堺ビッグボーイズ」に所属。

4番として30本塁打を記録したほか、3年生の時には何と全国大会のベスト8に選ばれました。

また中学時代はまさに練習漬けの毎日で、学校が終わってから友達と遊んだ事は1度もなく、家に帰るとすぐにお父さんが自宅裏に設営した「手作りドーム」なるものに直行して練習を行うなど、非常にストイックな日々を過ごしました。

 

やはりそれほどストイックにならなければ、プロ入りしてからWBC日本代表に選ばれて監督から全幅の信頼を寄せられたりするような存在にはなれないのかもしれませんね。

 

高校は関西の数々の強豪校からのオファーがあったものの、当時彼は松坂大輔選手に影響を受けていた事から松坂選手の母校である横浜高校に進学。

 

そしてそこでもその長打力を評価され1年生の春から4番に抜擢されたほか、2年生時の夏には全国高校野球に出場し、初戦で先制本塁打、準々決勝では満塁弾を含む2打席連続ホームランを放ち1試合個人最多タイとなる8打点を挙げるなど、その素質を遺憾なく発揮しました。

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プロ入りしてからの快進撃と、度重なる怪我との闘い

 

2009年(平成21年)10月に横浜DeNAベイスターズと契約し入団

 

入団翌年の2010年(平成22年)に高卒新人でありながら2軍では4番で起用され、同年8月に高卒新人として北海道日本ハムファイターズに所属する大田 泰示(おおた たいし)選手の高校通算ホームラン65本(うち満塁ホームラン5本)という記録を塗り替えました。

 

さらに同年9月には現在フリーランスとして活躍する竹原 直隆(たけはら なおたか)選手が2005年に記録した23本の記録を上回る24本を放ち、記録を更新した事などが挙げられます。

 

また近年の活躍として、昨年3月に名古屋と大阪で行われた「侍ジャパン強化試合 日本 vs チャイニーズタイペイ(台湾)」の日本代表26名に選出されたほか、同年9月に明治神宮野球場で行われたヤクルトスワローズ戦においてホームランを放ちました。

 

これにより、それまで藤井勇(ふじい いさむ)氏(大阪タイガース・現阪神タイガースおよび、大洋ホエールズ・現横浜DeNAベイスターズ)の創立時に選手としてプレーした外野手が持っていた球団左打者歴代最多の34ホームラン記録を66年ぶりに更新するという偉業を成し遂げ、最終的にこの記録は前述した通り44本にまで伸びる結果となりました。

 

しかし彼の野球人生は、常にこのように順調だったわけではありません。

 

それを裏付けるかのように2011年(平成23年)に右手首の靱帯、2012年(平成24年)にデッドボールを受けた事により左足首を骨挫傷、さらに2013年(平成25年)には走塁中に前年に痛めた左足首を捻挫してしまうなど、何と3年連続で怪我に悩まされるという不運な時期を過ごした事も。

 

そう考えれば彼はまだ25歳という若手ながら、その野球人生はまさに山あり谷あり、紆余曲折を経て今に至っているんだなと思います。

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野球に対しストイックに生きる筒香選手の知られざる素顔とは?

 

ここまでご紹介してきたように、野球において光と陰の両方を経験してきた筒香選手。
しかしその時の経験が、”野球のためならどんな努力も惜しまない”というストイックな姿勢を作っているんだと思います。

 

そんな筒香さんですが、実は「唯一のリフレッシュ」という物があり、それは2週間に1度の散髪だそうです。
おそらく散髪屋で過ごす限られた時間が、彼が唯一気を抜ける時なのかもしれませんね。

 

また彼は「野球バカになりたくない」と、いう思いから、意外な物に目を向ける柔軟性も持っているようで・・・。

 

おっと残念!
筒香さんの紹介はここまでです。

 

「良いところでやめるなよ!」という声が聞こえてきそうなのは承知の上ですが、この続きは今週日曜日に放送される情熱大陸でゆっくりじっくりご覧下さい。

 

番組では筒香さんに密着取材を敢行し、オフシーズン中のトレーニングを始め、チームメイトらとの食事会や、1g単位にまでこだわり抜くというバット改良、さらにはその胸の内に迫るインタビューまで、今まで明かされる事のなかった筒香さんの知られざる素顔を徹底リポートします。

 

普段決して多くを語らないと言われる”寡黙な若きサムライ”がどんなふうに日々を過ごし、カメラの前で一体どんな事を語ってくれるのか、今から期待に胸が膨らみますよね。

 

もちろんそれは僕も全く一緒なので、皆さんと同じく今から放送日を楽しみに待ちたいと思います。

 

皆さんもお見逃しなく!

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