情熱大陸 「本波 幸一」トラウトフィッシング最強の釣り士 12月18日放送・TBS

12月18日放送のTBS情熱大陸はトラウトフィッシング最強の侍魂を持つ”最強の釣り士”本波 幸一に密着。

イワナやヤマメ、ニジマスなどサケ科の魚類をターゲットにした

トラウトフィッシング

と呼ばれる世界において”最強の釣り士”と言われている人物がいます。

自らを「侍魂を持つ”釣り士”」と名乗る、本波(ほんなみ) 幸一さん(57)です。

 

本波さんはこれまでにも数々の大物を釣り上げており、使用する釣り竿やルアー(疑似餌を使った釣り道具)は自作です。

 

そしてこれらの自作作品は何と海外からも注文が来るほどの人気ぶりです。

彼はまさにこの世界ではカリスマ的存在と言えます。

 

そんな本波さんの経歴を紹介します。

 

本波 幸一さんについて

1959年(昭和34年)岩手県に生まれ、父親が漁師だった事から、家の横を流れる川と目の前に広がる海で釣りに明け暮れるという幼少期を送りました。

 

水産高校を卒業後に国鉄(JR)に入社し44歳の時に退職しましたが、その当時(会社員時代)の有給休暇はほとんどすべてを釣りに捧げ、現在は釣り具を手作りする事で生計を立てています。

 

そのほか、世界的釣り具メーカー「ダイワ」のフィールドテスター釣り具製品を実際に使用し、その製品に関する使い易さなど改良点をモニタリングし、会社に報告あるいは提言する人の事)を務めています。

 

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本波さんが今追い求めている魚とは

 

自らを”最強の釣り士”という本波さんが今、その釣り人生を賭けて追い求めている魚がいます。

 

それは「幻の魚」と呼ばれる「イトウ」

イトウは北海道の一部の地域にしか生息していません。

成魚の大きさは長さ1メートルを超え、体重は最も大きい物で45キロにもなります。

 

ゆったりとくゆらすその巨大な影や、引き締まった体に秘められている凄まじいパワー、そして何よりその希少価値の高さから釣り人達の間では「一生に1度は釣ってみたい憧れの魚」と言われています。

 

ちなみに本波さんはこれまでに、自己最高記録となる全長112cmのイトウを釣り上げています(2010年、北海道)が、今回目標としているのはさらに大きい150cmのイトウです。

 

しかしその大きさの物は昭和の時代にわずか数本が釣り上げられたという記録があるだけです。

写真や剝製などの”物証“はこれまで確認されていないため、まさに”幻”と言えるでしょう。

 

 

自らの釣り人生を賭け、幻の巨大魚を追い求める姿に密着

 

さて、次回の情熱大陸では、自らの釣り人生を賭けてまで「幻の魚」と言われている全長150cmのイトウを追い求める本波さんに密着します。

 

果たしてその釣りに賭ける熱い情熱と持ち前の侍魂で、全長150cmにも及ぶまさに”超大物“を釣り上げる事ができるのでしょうか。

 

おそらくこれは本波さんと巨大魚イトウの「命懸けの戦い」となる事間違いなしと思います。

 

そう考えれば当然「侍魂を持つ最強の釣り士」の「誇りと意地を賭けた戦い」に注目しない訳にはいきません。

 

本波さんがイトウ釣りの歴史を塗り替える瞬間を、この目でしっかりと目撃したいと思います!

 

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本波 幸一さん プロフィール

 

1959年(昭和34年)岩手県出身で、現在も同県久慈(くじ)市に在住。

 

父親が漁師であったため、幼少期から自宅の横を流れる川や目の前の海で釣りに親しむ。

水産高校を卒業後に国鉄(JR)に入社し、44歳で退職。

 

現在はオリジナルでハンドメイドの釣り具を作る。

 

自らが立ち上げたハンドメイドのタックルメーカー

HONNAMI SPIRIT(本波スピリッツ)

にて、ロッドおよびルアーの制作販売を手掛ける事で生計を立てている。

 

ルアーは栃木県の取扱店釣具店 「叉鬼(マタギ)」にて取り扱いがあります。

また、秋田県D-LOOP(ディーループ)でも取り扱いがあるようです。

 

※残念ながら、ロッドは非常に人気があるようで、全て売り切れ中になっています!涙

 

 

2010年に北海道で全長112cm、体重15kgのイトウを釣り上げているが、現在さらに大きな全長150cmにもなる”超大物”を追い求めている。

 

目標は世界に5種類存在するイトウを全て釣る事。

自宅兼工房のログハウスに住んでいる57歳。

 

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