情熱大陸「オルガニスト・冨田 一樹」12月4日放送・TBS

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12月4日放送の情熱大陸は、「将来有望な若き期待の新星」オルガニスト 冨田 一樹さんに密着。

今年7月にドイツのライプツィヒで行われた、世界のオルガンコンクールの最高峰である「国際バッハコンクール」のオルガン部門で、世界の並み居る強豪達を抑え優勝を飾った一人の日本人がいます。

 

彼の名は 冨田 一樹

 

幼少期より母の影響でクラシック音楽に興味を持ち、現在はドイツの世界遺産の街・リューペックにて留学生活を送っている27歳です。

 

冨田 一樹の経歴

 

1989年(平成元年)大阪府摂津市に生まれます。

 

2011年に大阪音楽大学を卒業したのちドイツに渡り、現在は名門大学院である「リューペック音楽大学」に在学中であり、バロック音楽を専攻しているそうです。

 

実力のほどは

 

また彼はテクニックだけではなく「作曲家の世界観を読み取り、オリジナルの解釈を加えて表現する」事が得意で高い評価を受けており、今やドイツのみならず世界各地から演奏オファーが届くのだとか。

 

相当な実力があるという証拠ですよね。

 

しかも彼が大学で教えを受けている人物はなんと世界的なオルガニストとして知られている

アルフィート・ガスト

という教授です。

その指導の下で彼は実力をメキメキとつけていきました。

 

さて、今ちょうど「実力」という言葉が出たので、ここからは彼が今年7月に華々しく優勝を飾った「国際バッハコンクール」について書いて行く事にします。

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国際バッハコンクールとは

 

国際バッハコンクールは正式名称を「ヨハン・セバスチャン・国際バッハコンクール」と言い、ドイツで開催される若手(楽器演奏家は16~32歳、声楽家は16~34歳)の音楽家の為のコンクールです。

 

1950年(昭和25年)に初開催されました。

入賞が可能となる上位3位以内に入る為にはやはり相当な実力と才能が必要となるようです。

 

実力者がひしめき合う、いうなれば猛者が集う大会で堂々の優勝を飾ったわけですから、やはり彼の実力は相当なものだと言えると思います。

 

さらにその実績を評価された事で、今年の秋に行われたドイツ・ワイマールのリスト記念コンサートの主役にも抜擢されたそうです。

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総括

 

まさに「音楽エリート」という言葉がピッタリだと思いますし、さらに彼は27歳と若いので、これからますますその実力と才能は開花して行くのではないでしょうか。

そう考えれば、彼のこれからの活躍が大いに楽しみですよね。

 

さて、次回12月4日放送の情熱大陸では、そんな「将来有望な若き期待の新星」冨田 一樹さんに密着。

 

世界各国にその名や才能を知られ注目を浴びる彼が今回「言葉」と「音楽」という音色を使ってどのような事を語ってくれるのか、またどのような音楽を奏でてくれるのか、非常に興味深いです。

 

さらに彼は番組中、500年前に製造され現存するオルガンの中で最も美しい響きを奏でるといわれる“奇跡のオルガン”を弾くそうなので、当日は必見&必聴です!

 

乞うご期待!

 

 

冨田 一樹さん プロフィール

 

1989年(平成元年)大阪府摂津市出身。

幼少期より母の影響でクラシック音楽に興味を持つ。

 

2011年(平成23年)大阪音楽大学 卒業。

その後ドイツ・リューペックへと渡り、現在はリューペック音楽大学に在学中

 

バロック音楽を専攻。

世界的なオルガニストであるアルフィート・ガスト教授を師に持ち、指導を受ける。

 

バッハの世界観に迫る彼のオリジナリティーかつ独創的な表現方法による演奏が高く評価され、今年7月「国際バッハコンクール」のオルガン部門で日本人として初優勝。

 

またその実績を認められ、今年の秋に行われたドイツ・ワイマールのリスト記念コンサートの主役にも抜擢されるなど、まさに”期待の新星”

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