情熱大陸「漫画家・小山宙哉(ちゅうや)」11月20日放送・TBS

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累計1600万部を突破した大人気漫画「宇宙兄弟」の作者・小山宙哉(ちゅうや) 情熱大陸 11/27(日)放送

 

今月2日には「気象衛星ひまわり9号」を載せた国産ロケットH-IIAの機体に「宇宙兄弟」のイラストをアートとして貼り付け、漫画を宇宙へ届けるという壮大なプロジェクトが実現しました。

今回の情熱大陸は、そんな大人気漫画家の日常に密着しています。

 

2007年から連載が開始され、今もなお絶大な人気を誇る漫画

「宇宙兄弟」の作者である小山宙哉(ちゅうや)さん

 

一見ペンネームかと思ってしまいそうなその名前ですが、実は本名なのだそうです。

前回のサッカー日本代表、山口 蛍選手と同じく非常に珍しい名前ですね。

 

そんな彼のプロフィールをご紹介します。

 

経歴

 

1978年(昭和53年)9月30日 京都府出身(埼玉県に居住歴あり)。

 

京都市内の中学、高校および大阪市立デザイン教育研究所を卒業し、デザイン会社のサラリーマンを経験後、漫画家に転身します。

 

その後「週刊モーニング」に持ち込んだ作品である「ジジジイ」で「第14回MANGA OPEN審査員賞(わたせせいぞう賞)を受賞

2007年に「宇宙兄弟」で連載デビューを果たします。

 

この作品の概要は「会社をクビになった無職の30代男性が、幼い弟との約束を果たすべく一度は諦めた宇宙飛行士への夢を再び追いかける」というものです。

コミックは累計1600万部を突破したほか、魅力的な登場人物と心を打つエピソードや名言で一躍ブームとなり、アニメや実写映画およびゲーム化で大きな話題を呼びました。

 

なお小山さんはこの作品で、

  • 2010年「第56回小学館漫画賞 一般向け部門」
  • 2011年「第35回講談社漫画賞 一般部門」
  • 2014年「手塚治虫文化賞読者賞」

という3つの名だたる賞を総なめにするなど、一気に人気漫画家へと上り詰めました。

 

では次に、彼自身の人間性(?)や性格などを見て行きましょう。

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彼自身はどんな人物なのか?

 

先に挙げた「宇宙兄弟」のヒットで一躍人気漫画家となった小山さんですが、毎週の連載締め切り日に追われ多忙な中にあっても自身のアニメ映画のDVD化にあたり自ら再編集を手掛け初の映像制作に挑戦しています。

本業の執筆以外にもさまざまな事に対しアクティブに挑戦している方であり、本業以外の仕事であっても「やり始めたら異常なほどのこだわりを見せる」そうです。

 

ですがその反面、どれだけ締め切りに追われ多忙であっても休日や家族との時間を大切にし、また食事や休憩もきっちり欠かさないそうです。

ある意味小山さんは「ONとOFFをきっちり分けている人」と言えると思います。

 

ロケットに「宇宙兄弟」のイラストを貼り付けて・・・

 

また今月2日には「気象衛星ひまわり9号」を載せた国産ロケット「H-IIA」の機体に「宇宙兄弟」のイラストをアートとして貼り付け、漫画を宇宙へ届けるという壮大なプロジェクトが実現しました。

この「ロケットにアートを施す」というのは驚くべき事に世界初の試みで、小山さんが書いた漫画のキャラクターが全国から集めた子供達の絵や写真(その数何と3万枚!)を組み合わせて作られたモザイクアートとして表現されたものでした。

 

小山さんはこの試みについて「本当は漫画だけ描いていればいいと思う。」

「でも作品から派生したものは、ファンの人たちが納得いくレベルに達しないと出したくない」と語っています。

このコメントを読む限りやはり彼は元来とてもストイックであるからこそ、ストイックとは全く対極の所にある「きっちりと休む時間をとる」という事も忘れないんだろうなと思います。

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さて、来週27日の情熱大陸では、そんなストイック&アクティブでありながらリラックスタイムも忘れない「切り替え変幻自在の人気漫画家(?)」小山 宙哉さんを特集します!

 

ちなみに取材ディレクターいわく小山さんの仕事場は「驚くほど私語と笑いが絶えない、まったりとした空間」だそうです。

果たしてそんな“まったりとした空間”で彼の口からどのような言葉が飛び出しどのような話が聞けるのか、今から「期待大!」です!

 

当日はお見逃しなく!

 

小山 宙哉さんのプロフィール

1978年(昭和53年)9月30日 京都府出身。

 

大阪市立デザイン教育研究所を卒業後、デザイン会社のサラリーマンを経て漫画家に。

その後、初めて「週刊モーニング」に自ら持ち込んだ作品「ジジジイ」で「第14回MANGA OPEN審査員賞(わたせせいぞう賞)を受賞。

 

2007年「宇宙兄弟」で連載デビュー。

なおこの作品で「手塚治虫文化賞読者賞」ほか、多数の賞を受賞。

 

影響を受けた漫画家は「ドラゴンボール」の鳥山明氏や「SLAM DUNK」の井上雄彦氏など。

 

またどれだけ忙しくても昼食・おやつ・夕食・休憩は欠かさず、休憩時間には同僚達と共にけん玉やオセロなどに精を出すチャーミングな(?)38歳。

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