情熱大陸「サッカー日本代表・山口蛍」11月20日放送・TBS

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サッカー日本代表 山口 蛍 情熱大陸11/20(日)放送

~若き獰猛な肉食獣ストライカー~

現在、サッカー・ハリルジャパンのキーマンとして大注目の男

山口 蛍(やまぐち ほたる)26歳

 

2016年1月にそれまで長く所属してきたJ2セレッソ大阪からドイツ・ブンデスリーガ ハノーファーへ移籍しました。

しかし、即戦力として期待されながら、監督の交代や顔面骨折などの厳しい状況が続き、わずか半年でJ2のセレッソに戻ることになり、復帰には厳しい意見が多く浴びせられました。

11月20日放送のTBS情熱大陸は、山口蛍選手の波乱万丈の1年に密着しています。

 

 

名前の由来

しかし、男性で「蛍」とは珍しい名前ですよね。

本来女性に付ける名前だとは思いますが親御さんは

「どんな暗闇でも明るい光を放ち続けられるように」

という願いを込めて名付けられたそうです。

 

そんな彼の経歴を簡潔にまとめてみました。

 

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経歴(出生からプロ入り前まで)

父親の影響で8歳からサッカーを始めます。

中学進学に合わせガンバ大阪、セレッソ大阪、京都パープルサンガの3クラブの入団テストを受け、セレッソ大阪がテスト当日に合格通知をくれたため同クラブのU-15に入団。

2006年にはU-18に昇格し、また2008年にはチームの主将に就任

その後、JFAプリンスリーグU-18で優勝した事によりMVPに選出されるなど、非常に輝かしいものです。

 

しかしプロ入り後からこれまでの彼のサッカー人生は、まさに紆余曲折そのものでした。

 

 

プロ入りするも思わぬ怪我に悩まされ

2014年にはセレッソ大阪のキャプテンに就任したものの、同年8月に行われたFC東京戦において右膝外側の半月板を損傷し戦線離脱。

さらに2015年にドイツ・ブンデスリーガ、ハノーファー96に移籍するも、3月の代表戦で相手選手とヘディングでボールをクリアする際に鼻を強打してしまいした。

その際に、鼻および眼下底骨折の重傷を負ってしまい、それ以降の試合に出場できなくなってしまう不運にも見舞われ、シーズン6試合の出場で止まり、チームは降格となってしまいました。

結果的に移籍からわずか半年で古巣であるセレッソに戻る事になってしまいました。

 

 

相次ぐ批判をすべて受け止めて

これに対しインターネットのコメント欄には「考えが甘い。見損なった」などの批判が相次ぎましたが、山口選手はそれらの批判をすべて受け止めた上で日本でのプレーを再開しました。

 

おそらく「批判をすべて受け止める」という事は、彼にとって相当な勇気と覚悟が必要だっただろうと思います。

ましてや彼は「自称・人見知り」な性格で、あまり自らの事を語りたがらないそうなので。

 

しかし今回の放送ではそんな山口選手に密着取材を試み、胸に秘めている熱い思いにとことん迫ります!

 

「両手をだらりと下げた独特のフォームから相手との間合いを一気に詰め、瞬時にボールを奪い取る」という動きを得意とする山口選手。

 

そんな彼の動きはまさに「獰猛な肉食獣」という表現がピッタリ当てはまるかもしれません。

 

獰猛な肉食獣が果たしてどんな事をどんなふうに語るのか、今からとても楽しみですよね。

その迫力ある咆哮を見逃すわけにはいきません!

 

当日は乞うご期待!

 

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山口 蛍選手 プロフィール

 

1990年10月6日 三重県名張市出身の26歳。

父の影響で8歳からサッカーを始め、中学・高校共に地元セレッソ大阪のユースチームに所属。

ポジションはミッドフィルダー(MF)

中学校進学の際に関西の3クラブの入団テストを受けたが、テスト当日に合格の通知をくれたセレッソ大阪U-15へ入団した。

中学時代は電車で片道2時間かけて練習場まで通い、1年生の終わりにはJFAエリートプログラムの一期生に選出された。

2006年にセレッソ大阪U-18へ昇格し、2008年にはチームの主将に就任した。

JFAプリンスリーグU-18関西で優勝を飾り、自身もリーグMVPにも選出された。

2009年にはセレッソ大阪に入団し、活躍する。

2012年、22歳の時にU-23サッカー日本代表に選ばれ、ロンドンオリンピックのベスト4に大きく貢献

2014年ワールドカップブラジル大会では2試合に先発出場

2015年にドイツ・ブンデスリーガのハノーファー96への完全移籍したが、怪我に悩まされたためわずか半年で古巣であるセレッソに戻る。

2016年FIFAワールドカップロシアアジア最終予選、初戦を落とした後に迎えたホームイラク戦では決勝ゴールを決めた。

 

家族構成は父と兄の3人で、趣味はオンラインゲームと買い物。

 

 

 

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