石川祐希が「行列」のコートに!喋りのスパイクをぶちかませ!?


(中央大学のHPより引用)

 
小学生時代からバレーボールに取り組み2015年1月には、イタリアバレーボールリーグの「パッラヴォーロ・モデナ」へ期限付き移籍を果たし、現役大学生でありながら全日本代表候補に選ばれていたり、2020年東京オリンピックに向けての>強化指定選手に選ばれたりと、バレー界の新星として大注目の男性がいます。

 

その男性とは、石川祐希さん(21)

 

いったい、どんな人なんでしょう。

石川選手の経歴をご紹介したいと思います。

 

 

バレーボールでの輝かしい経歴!全国制覇に日本代表!

石川選手は愛知県岡崎市出身。

岡崎市立矢作南小学校に通っていた頃、姉の影響で4年生よりバレーボールを始めます。

矢作南小学校といえば、バレーボールの強豪校として知られる学校。

5・6年生でも、なかなか試合に参加できない生徒がいる中、石川選手は持ち前の高い運動能力が認められ、バレー1年目でありながら、ベンチ入りします。

 

 

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岡崎市立矢作中学に進学した石川選手。

中学で出場した全国大会で準優勝を果たし、最優秀選手にも選ばれました。

 

バレーの強豪校である星城高校では、エーススパイカーとして活躍しながら、全日本ユースの代表に選出され、また、「インターハイ」、「国体」、「選手権」という高校バレーの3大タイトルを2年連続で獲得するなど、輝かしい業績を残しました。

 

ちなみに、高校2・3年生の公式試合は、負けなしの99連勝!

という、とてつもない記録。

あと1勝でキリ番というのを考えると、惜しい気もしなくもないですが……。

 

中央大学に進学後も、開幕戦からスターティングメンバーとして活躍し、関東大学1部リーグを優勝に導き、新人賞とサーブ賞をダブル受賞。

そして、2014年5月についに日本代表に。

さらに、2015年の1月から3月、イタリアバレーボールリーグのパッラヴォーロ・モデナへ期間限定で移籍。

2016年12月からは、イタリアバレーボールリーグのラティーナへ、3か月間移籍しました。

 

 

強さの秘訣?恵まれた体格に運動能力、そして――

さて、このようにバレーボールの道をまっしぐらに進む石川選手。

その実力は10年に1度の逸材と言われるほどだといいます。

 

彼の類稀なる強さは、いったいどこから来るのでしょう。

 

恵まれた体格と運動能力!

まず、石川選手の強みとして挙げられるのが、打点の高さだといいます。

スパイクをする際の最高到達点は18才時点でなんと345cm

同時期の全日本代表メンバーの平均が342.6cmですから、それよりもはるかに高い数字となります。

 

なぜ、そこまで高い打点でスパイクが打てるのでしょう。

その秘密のひとつとして挙げられるのは、石川選手の身長です。

石川選手の身長はなんと191cmもあるのです。

ビックリですね!

しかし、バレーボール日本代表の中では、真ん中くらいの背の高さなのだそうです。

バレーボール選手恐るべし。

いったいどれだけ高いんだ……。

 

ということは、身長だけがその理由ではないということになります。

打点の高さの秘訣となるもうひとつの理由は…

やはりなんといっても、そのジャンプ力でしょう!

 

つまり、他の選手にもひけをとらない高身長と、生まれ持った体格を活かした跳躍力。

これが石川選手の強打の秘訣であるようです。

 

攻守ともに万能な高い技術力

小学生からバレーボール選手として活躍している石川選手。

その経歴もかなりのものです。

 

アタッカーとしての印象が強い石川選手ですが、実はセッターを務めようとしていた時期もあり、ディフェンスもかなりのもの。

攻守どちらもこなすオールラウンダー

この万能さも、石川選手を並のアスリートにしておかない理由であるように思えます。

 

 

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家族全員スポーツ一家!

石川選手の恵まれた身体能力を裏打ちするものとして、「家族全員がスポーツ万能」ということが挙げられます!

 

父親が実業団の元陸上選手で、母親が実業団の元バスケ選手

1つ上の姉は石川選手より先にバレーで活躍してましたし、5歳下の妹である石川真佑さんバレー選手として、中学1年の頃からスタメンとして活躍し、全国優勝もしているとか。

 

家族全員が高い運動能力を誇っているとは……。

やはりDNAには勝てません。

 

お調子者で真面目!?向上心を失くさない謙虚な性格

そんな石川選手ですが、バレーボール仲間からは「お調子者」として通っているのだとか。

目上の先輩とも仲良く冗談を言い合ったりしているといいます。

 

しかし一方で、コーチや監督からは「真面目」と高い評価を得ているのだとか。

柔軟さを保つためのストレッチや半身浴は怠らず、食事も気にするなど自己管理をしっかりしているそう。

 

また、仲間想いで物腰柔らかく謙虚という一面もあるといいます。

 

仲間とは冗談を言い合ってよい関係を築きながら、バレーに関してはストイック。

そして、思いやりがあり、謙虚さを忘れない。

慢心することなく、真摯にバレーに取り組む姿勢こそが、石川選手の強さの一番の秘訣なのかも知れませんね。

 

また、試合などの「プレッシャーは気にならない」とも語っているそうで、彼のメンタルの強さが、環境の変化や大きな舞台でもプレイが乱れることなく、大きな成果を上げられる理由にもなっているようです。

 

 

 

きっとバレーボールに導かれる運命だったのでしょう。

石川選手を見るとそんなふうに思わずにはいられません。

 

そんな、バレーボールの神に選ばれたともいえる石川選手が、9月3日、日本テレビ系列で21時から放送の「行列のできる法律相談所」にゲスト出演します。

いったいどの様な笑いを私たちに打ち込んでくれるのでしょうか。

 

もしかすると、石川選手の強さの秘訣を伝授してくれるかもしれません。

はたまた、バレー仲間とのおもしろおかしなエピソードが聞けるのかも…。

それとも、海外での経験を話してくれるのかも…。

 

期待が膨らみます。

石川選手が出演する行列のできる法律相談所、ぜひご覧ください。

 

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