また休載!?「HUNTER×HUNTER」次号(32号)のジャンプよりしばらく休載へ

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週刊少年ジャンプで連載中の人気漫画「ハンター×ハンター」(HUNTER×HUNTER)が2016年7月11日発売のジャンプ32日号から再び休載することが7月4日発売の31号で告知されました。

実は2014年37・38合併号(8月11日発売)を最後に長期休載をしており、2016年の4月18日ジャンプ20号から再開したばかりです。

31号までに11話が掲載され、6月には単行本最新33巻が刊行されたばかり。

しかしこの休載は、1年8か月ぶりに再開した時点で7月11日号から再び休載になると決まっていたようですね。

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前回の休載明けの時、富樫先生は長期間、腰痛で寝たきりだったことを明かし、「便座や椅子に座れる幸せ」をかみしめている、と言っていました。

今回の休載は残念ながら再開は未定とのこと。

追って再開時期は週刊少年ジャンプにて発表される予定になっている。

コミック34巻はどうなる?

ここで問題なのは、コミックは今回の360話で34巻にできる10話分あるようなのですが、休載中には単行本は出ないという今までの流れを見ると来年以降の連載再開と同時期に34巻コミックが発売になるのが濃厚です。

内容的にも、ジンに会ったところで当初の目的は達成した訳ですから、あそこが結末だと思うしか無いのでしょうか?

トリックスターのヒソカと幻影旅団団長の死闘、人気キャラ・クラピカ視点での物語展開など楽しみにしていただけに、私自身も暗黒大陸編の途中での突然の休載に戸惑いを隠せません。

前回連載再開になった際は、少年ジャンプ+に特設ページが開設されました。

その時の特設ページでは「復習用」ということでコミックス未収録話が掲載された、過去の週刊少年ジャンプへのリンクも貼られていましたね。

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ファンの間ではすでに休載に反応は薄い!

最近では作者の富樫義博さんは単行本1巻分を連載して書きあげたら休載になるのがパターンだとファンからは言われています。

2006年から定期的に長期休載を取るようになっており、もう既に連載期間の半分以上が休載になっています。

作者の富樫さんは持病の腰痛がかなり悪化していてかなり重度だといるという情報もあり、心配もありますが、これではハンター×ハンターのファンもガッカリしますよね。

しかし、一部のファンからは、いつものことだしそんなに驚かないし騒ぐことじゃない、一喜一憂してたら富樫ファンは無理!という厳しい意見も。

なぜ連載終了にならないのか?

過去にジャンプでは富樫先生は「幽遊白書」でも大人気を博したマンガ家です。

そしてジャンプでしか連載を持ったことが無いので、集英社側もあまり無下にはできないのかも知れません。

そして今回のハンター×ハンターは幽遊白書以上に人気を博しているマンガです。

おそらくこれほど人気のマンガは簡単には打ち切りにできないのでしょう。

噂では富樫先生だけは休載しても良いというルールがあるとか。

週刊少年ジャンプでは大人気漫画「ワンピース」の休載と「ブリーチ」の連載終了が既に決定している。

さて、大人気マンガが次々と終了・休載していく中、ハイキューとヒロアカが支える構図になるのか、果たして週刊少年ジャンプはどうなっていくのでしょうか。

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