日焼けのシミ対策!消す?ケア方法や予防について

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今回の日焼け対処法は、気になる日焼けのシミ対策、シミを消す方法やケア方法、予防法についてご紹介します。

前回は、日焼け対策には帽子!かわいい系?スポーツ系?色や効果は? について紹介しました。

日焼けをしてしまうと、なかなか跡が治らないかた。

顔や、肩にシミが出てきてしまう方。

やはり肌トラブルの中でも、お悩みのトップにくるのはシミですよね。

若い頃は無茶しても気にしない、でも年をとると確実に若い頃のツケがやって来ます!

じゃあもう遅いの?

いやいや、そんなことはありません。

今からできることも沢山ありますよ!

そんなシミのケア、予防について調べてみました。

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予防は?

やはり、出かける場合はUVカットの日傘、帽子、アームカバーなどを活用したいですよね。

紫外線の強い場所ですと、短時間でも日焼けしてしまいます。

5月には紫外線も強くなりますから、その時期になったら、ご自分の日焼け防止グッズを点検しましょう。

日焼け止めは、前の年のものは酸化していて肌に悪くなっていますから、開封から半年過ぎている物はNGです。

ここはしっかり効果を考えて、きちんと毎年買い換えましょうね。

朝ヨーグルトとフルーツも習慣にすれば、身体の内部から日焼けに対応できるようになりますね。

シミを消す方法

最初は、まず流水で冷やし、赤みやヒリヒリをおさえるようにしましょう。

水分補給も大切です。

日焼けに良いカテキン入りの飲み物、お茶などで充分に補給してくださいね。

さて、ここでシミ対策です。

日焼け用のジェル、ローション、アロエ軟膏などで皮膚が落ち着いてから始めます。

日焼けケア用のホワイトニングコスメを使う。

また、添加物の入っていない美白ローションやシャインジェルをコットンにたっぷり含ませて、気になるところに15分ほど乗せると効果があります。

人気があるのは、SKⅡやHAKU。

かなり高額ですし、お肌に合うかどうか試供品で試してみるのもいいですね。

この対策は、毎日欠かさずに行いましょう。

写メで日焼けが黒ずんだ箇所を撮っておいて、3日沖に同じ個所を写メで撮り、効果を確かめながら。

やはり、自分の目で確かめたいですよね。

特に鏡では見えない首の後ろ側。

自分には見えないけれど、人からは注目されてしまいます。

顔は美白なのに、首の後ろは黒っぽいなんて嫌ですね。

ファンデーションで一時的にシミを消すよりも、日々のちょっとした積み重ねが後々大きな差になります。

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シミ対策の食べ物

ビタミンC、ビタミンA、ビタミンE、カテキン、リコピンをしっかり含んだ食べ物。

手っ取り早いのは、ジュースにしてしまうこと。

ミキサーに、皮むきトマト1個、赤ピーマン1個、レモ汁おおさじ2、プレーンヨーグルト50CC,ハチミツ大さじ1杯を入れてかくはんしましょう。

ヨーグルトで腸を整え、ハチミツで抗酸化作用を加えたビタミンたっぷりのジュースです。

また、身体の冷えが気になる方は、ルイボスティーにショウガ汁を小さじ1加えて、マーマレードを大さじ1でホットドリンクはどうですか?

食べ物としては、レバーはビタミンEを多く含みますから、鶏レバーとピーマンとブロッコリーの中華炒めなど。

サプリもいいのですが、食べ物として摂取すると活力のもとになります。

また、これらの食べ物は元々身体に良く、腸にも良いのですからシミのほかにお肌のハリ、ツヤを保つためにも試す価値はありますよ!

日焼けは、次の年に持ち越さない!

日焼けの元凶は紫外線。

紫外線のUVBは毎年お肌の奥で色素を蓄積してしまう悪者です。

ですから、日焼けを毎年繰り返せば、それだけダメージが蓄積されてしまうのです。

日焼けを重ねるのは、シミができやすいのではなくて、シミを作るようにご自分でしていることになりますね。

知人に、とても肌のきれいな人がいます。

シミなどはほとんどないのです。

秘訣をきいたところ、この方は若いころから日傘を愛用し、ファンデーションはUVタイプを使っていたことがわかりました。

ゴミ出しでも、ちょこっと近所の買い物のときにでも。

やはり、簡単にチョチョイとシミのない肌は作れない。

毎年の積み重ねが大事になってきます。

油断をしないことが最も大切ですね。

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