日焼け対策には帽子!かわいい系?スポーツ系?色や効果は?

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今回の日焼け対処法は、日焼け対策の帽子について。かわいい系やスポーツ系のご紹介、さらに色や効果についてご紹介します。

前回は、日焼けが痛い!赤い!期間は何日続く?湿布やワセリンの効果は? について紹介しました。

日焼け対策はしていますか?

顔やボディーにはUVジェルでばっちり対策していても、頭はどうでしょう?

髪も頭皮も日焼けしますよね。

日傘をさすのがいいですが、両手を自由にはできません。

それなら、帽子の出番です!

どのように選びましょうか?

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日焼け対策の帽子とは?

昔ながらのストローハット(麦わら帽子)の人気は健在ですね。

大正ロマンという言葉を聞いたことはありませんか?

平成の前が昭和で、その前が大正時代だったのですが、そのころに流行した服や着物の着こなしが見直されているのです。

このころの夏の服装を見ると、男性も女性も、子供たちも、帽子をかぶってトータルコーデをしていたのです。

素材は、風通しのよい麻や綿。

とってもオシャレさんは、上質な薄い絹。

帽子は、頭部を守るとともにオシャレの基本だったのですね。

現在も、帽子の役割が見直されていますね。

しかも、今や紫外線の脅威が知られていますから、帽子の世界にもUVカットのタイプがたくさんあります。

かわいい系の帽子

大きなつばで、フロントやバック、サイドにリボンのついているタイプは根強い人気です。

素材も色々。

麦わらもありますし、特殊加工繊維(紙)素材などにUV加工したものがおススメです。

風通しが良く、軽いのです。

スポーツ系の帽子

大きな日除けのついた、キャップ。

首の後ろの日焼けを防ぐように、布カバーのついているタイプもあります。

テニスの試合で男子も女子も帽子といえばこのタイプですね。

日本の錦織圭選手も、鉢巻と帽子を使い分けていますよ。

また、サンバイザーもありますね。

ただ、サンバイザーは頭頂部が出ていますので注意が必要です。

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色は?

紫外線対策としては、色は濃いほうがUV対策には良いですね。

日傘でも、UV対策の日傘は、表は薄い色でも、内側は黒やグレーでプロテクトしてありますから。

出かける場所や時間に合わせて使い分けしても良いですね!

効果は?

帽子の形から考えると、日焼け防止の効果は大きなつばで頭の周りをおおっているタイプが大きいです。

キャップやサンバイザーは、目や顔はプロテクトしてくれますが、側頭部や耳、首筋は露出したままです。

出てしまう部分にはしっかりUVケアが必要になりますね。

髪も日焼けをします!

美容院の方に聞いたのですが、抜け毛の原因、枝毛など髪のトラブルは紫外線によるものも多いそうです。

形状記憶タイプ

UVカットの帽子には、下の画像のように、おりたたみの出来るタイプがあります。

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ワイヤーが入っているタイプに特殊加工繊維など。

出かける時の荷物になりませんし、とても軽いので使いやすいですよ。

パナマ帽

南米で作られる伝統的つば付き高級ストローハットの総称です。

この帽子も折りたためることから、暑い地域へ旅行の際に持っていくのが欧米紳士のオシャレとされています。

皆さんも映画などで一度は見かけたことがあるはずです。

パナマ帽と言っても、実は作られているのはほとんどエクアドル製。

パナマ帽の名の由来で最も有力な説は、パナマ運河の建築を手がけた船員労働者たちの多くが、強い日差しから頭皮を守るために被っていたことから、パナマハットと呼ばれるようにになったという説です。

世界的に広まるキッカケになったのは、1834年にセオドア・ルーズベルトがパナマ運河を訪問した時にかぶっていたことから世間に浸透したと言われています。

通販で

夏のTV通販では必ず紹介されるアイテム。

強力な、サンバイザーがありますね。

ゴルフのキャディーさんがかぶるタイプに似ていますが、ひさしがとても長くて顔全体にサングラスをしているようです。

日中に外で仕事をする、家庭菜園を趣味にしている方に大変人気があるそうです。

オシャレ度は高くないけれども、しっかり紫外線から身を守れるので実用的ですね。

組み合わせでオシャレに

かわいい系の帽子でも、リボンがないか細いリボンならスポーツ観戦などでも使えますね。

逆に、キャップにスカートを合わせてみても素材感をそろえれば素敵なコーデになります。

この場合のポイントは靴。

長めのスカートにスニーカーならキャップもかわいい系になりませんか?

『頭寒足熱』という言葉があります。

頭は熱くならないように、足は冷やさないようにと置き換えできます。

頭を熱くしてしまうと、日焼けの心配もありますが、熱中症の心配もあるのです。

日焼け防止は自分の体を守ることにもなるのですね。

次回は、日焼けのシミ対策!消す?ケア方法や予防について! についてご紹介します。

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