日焼けが痛い!赤い!期間は何日続く?湿布やワセリンの効果は?

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今回の日焼け対処法は、日焼けが痛くて赤く腫れてしまった場合など、何日くらい期間が続くのか、湿布やワセリンの効果はあるの?についてご紹介します。

前回は、日焼けした皮膚に!皮膚がんの心配は?皮膚炎は皮膚科へ? について紹介しました。

ひどい日焼けをしてしまうと、赤くはれてヒリヒリ痛みますよね。

日焼けはヤケド。

日焼けした箇所はどこですか?

普段から紫外線にさらされていない、首の後ろ、肩、胸元などでしょうか。

このような箇所は、肌も弱いのです。

日焼けをしそうな場所に出かける場合など、しっかりガードしたいですよね。

それでも日焼けしてしまったら・・・

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肌に余分なものは残さない!

プールの塩素、海水浴なら塩。

優しく丁寧にシャワーで落として下さい。

これを放置しておくと、皮膚の負担は大きくなります。

日焼けの跡が残る原因にもなります。

日焼けが痛い!

傷みは、日焼けしてからおおよそ5時間くらいから始まります。

それまでに、露出した肌を見て赤くなっていたら、流水ですぐに冷やしましょう!

痛みまで進行させないためには、ここがとても大切です!

痛み出して日焼けしたことに気がついた場合も、やはり流水で冷やすことが一番大事。

けれども、水ぶくれになっていたり熱が出たときには、やけどですから病院に行ってくださいね。

日焼けの痛みは、軽度なら1日から3日で収まることがほとんどです。

痛いのに、熱いシャワーなどはやめましょう!

最初の痛みが治まってきたら低刺激性のローションなどで肌を乾燥させないようにします。

日焼けが赤い!

赤くなっているなら、やはりまずは流水で冷やしましょう。

そっとさわって、肌がひんやりする位までは冷やして下さい。

肌にタオルをあてて、保冷材などで冷やす場合は、少し休憩を入れながらにして下さいね。

赤みは、普通は3日ほどで治まります。

しかし、肌の弱い方は1週間くらいかかる場合もあります。

赤さが治まると、皮がはがれて痒くなったりしますが、爪でかいたり皮を自分ではがすのはNGですよ。

皮膚の回復を遅らせるだけではなく、雑菌が入ってひどい炎症を起こしてしまいます。

炎症までいかなくても、自然にはがれて行くのは老廃物で、むいてしまうのは生きている皮膚。

はがした皮膚の厚さは均等ではないですよね?

これが、後になってシミの原因になるのです。

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湿布は?

湿布というのは、打ち身や捻挫や肩こりなど痛みに貼るものですよね。

やけどに湿布は厳禁です!

日焼けはやけどですから、やはり湿布はしないで下さい。

弱った皮膚に刺激を与え、ひどい場合は剥がすときに皮膚がくっついてしまいます!

熱さまシートなど、接着面がジェル状のものを使う方もいますね。

ただ、注意書きを見ると、「皮ふに異常(傷口、やけど、日焼けによる熱傷など)がある部位には使用しない」とあります。

使う前に、注意書きを読んでからが安心ですよ。

ワセリンは?

ワセリンは、アレルギーを起こしにくいですし、匂いもない安全性に優れた軟膏です。

ワセリンを塗ると、皮膚の表面に薄い膜ができるのです。

美白効果や薬用効果などはありませんが、皮膚を外部の刺激から守るという点で優れています。

皮膚科でも処方してくれますが、市販品もあります。

ワセリンは石油由来の油ですが、精製されていますから安心して使えますね。

赤ちゃんでも使えますし、薄くのばして使用するので、べたつき感もありません。

組み合わせてみましょう!

日焼けをしてしまったら、まず冷やしてからがケアの基本ですね。

その後に、ワセリンなど皮膚への刺激を避けるためのケアをする。

ローションなどはそのあと。

そして、肌の回復には体の内部から回復させたいですね。

ビタミンC、ビタミンAを含む食材、飲み物を摂りましょう。

次回は、日焼けに対策には帽子!かわいい系?スポーツ系?色や効果は! についてご紹介します。

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