日焼け対処法!子供とプールに行った場合のケアと処置

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今回の日焼け対処法は、子供とプールに行った場合のケアと処置のお話です!

前回は、腕や肩や背中がやけどになったら! と題してご紹介しました。

子供は、日焼け止めを嫌がりますよね。

しかも走り回るので、溺れないように見ているだけで精一杯!

ところが、夏のプールは直射日光に加えて、コンクリートの照り返しもありますから、家に帰って大騒ぎ!

どのように対処するか考えましょう!

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子供の日焼け

子供は大人の肌よりずっと薄くて弱いのです。

日焼けした子供が健康的と言われたのはもう何年も前のことです。

昔は、赤ちゃんには日光浴をさせましょうと育児書に書いてありました。

ところが、今ではそのような記載はないですよね。

日光浴をさせてもせいぜい15分ほどが限度。

それはオゾン層の破壊、紫外線量の増加で、日焼けが健康被害をもたらすことが分かってきたからです。

子供の時の安易な日焼けが、大人になってシワやシミになって出てきてはたまりませんね。

プールでの注意

まず、紫外線のピークの時間ですが、夏は10時から14時ごろです。

ですから、プールに行くのなら、午後15時頃からにするか、朝から出かけて、紫外線の強い時間帯は日陰で休むようにしましょう。

また、水に濡れると日焼け止めは落ちてしまいますから、2時間おき位には嫌がっても捕まえて日焼け止めを塗りましょう!

日焼けしてしまったら

先ずは、綺麗な水で洗い流します。

そのあとで、ガーゼを赤い部分にあてて、タオルでくるんだ保冷材を当ててあげましょう。

*このような保冷材

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活躍しますよ。

子供さんと出かける時、35度を超える猛暑日などの熱中症対策にもなるのです。

小さな保冷バッグに、スーパーなどでもらう保冷材をいくつか持って行きましょう。

もし、子供さんが暑さでぐったりしたら、首の後ろやわきの下を冷やして使えます。

直接当てると凍傷になったりするので薄いタオルなどで巻いて冷やします。

もちろん自分にも。

病院に行くタイミング

日焼けのひどい時、腫れが広範囲にあったり水ぶくれがある場合は、直ぐに病院に連れていきましょう!

子供は雑菌だらけの爪でひっかきますから、感染症の恐れもあるのです。

見落としがちなのが足の裏。

灼熱のプールサイドのコンクリートでヤケドをしている場合もありますから、よく観察して下さいね。

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プールから帰ったら

ひどい日焼けではなくとも、子供は気温の変化についていきにくいですし、脱水もしやすくなります。

脱水予防のためのケアとしては、水分補給ですね。

3才までの幼児は、スポーツドリンクは糖分が多すぎますので、ミネラル水か薄めのお茶にしょましょう。

お風呂も、弱い低温のシャワーで充分です。

荒いタオルでごしごしはいけません。

包み込むようにして水分を拭きとって下さい。

クリームは

軽い日焼けなら、ベビーオイルが良いですね。

また、フタアミンという赤ちゃんが全身に使ってもよい、やさしい市販の塗り薬があります。

常備しておくのもおススメです。

熱が出たら

子供は、身体の中の熱を外にだすのが苦手ですね。

外で加熱したり、日焼けがひどいと発熱することがあります。

そのような場合は、なるべく早く、かかりつけの小児科に相談しましょう。

子供とプール

子供にとっては、楽しみな時間ですね。

大人は?

責任の時間と思ってもよいです。

身体は水につかっていても、首から上は紫外線にさらされていますから、時間を決めて休憩を日陰で取るように習慣づけませんか?

小学校の夏休み。

お母さん方には苦行のプール当番がありますよね。

必ず、時間が区切ってあって、休憩の時には日陰に座るようになっていませんか?

親子で市民プールや海に行くときも同じ。

ルールを決めて、楽しい時間にしようね、と説明してあげましょう!

子供も記憶に残る楽しい思い出作りになります。

素敵な夏を過ごしましょう!

次回は、日焼けケア!おすすめの薬やローションやクリーム!をご紹介します。

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