日焼け対処法!腕や肩や背中がやけどになったら!

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今回の日焼け対処法は、腕や肩、首筋や背中が日焼けで火傷(やけど)になった時のお話です!

前回は、日焼け対処法!顔が赤い!腫れて皮むけしたら? と題してご紹介しました。

海やプールなど、上半身が日焼けを通り越してやけど状態になることがありますね。

顔や首元など、手の届く前面は日焼け止めを塗っていても、他の部分は油断しがち。

肩や首などは、ひやけしてしまうと服を着るだけでもこすれてしまって辛くなります。

どのように対処するか考えましょう!

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水に入る時以外は・・・

まずは、焼かない工夫ですね。

特に男性やショートカットの女性は、油断すると、首の後ろにひどい日焼けをしてしまいます。

日焼け止めももちろんですが、綿のスカーフを巻くとか、水着なら首元もカバーできる上着を着て下さいね。

首元の場合、熱中症の危険もあるので注意しましょう!

やけどになってしまったら

きれいな水で、やさしく汚れを落としましょう。

とにかく冷やすことが第一です。

広範囲なら、バスタオルに水を含ませて体を包むようにするのもいいですよ。

日焼けがやけどにまでなったなら、1度熱傷またはⅡ度熱傷です。

  • Ⅰ度熱傷・・・表皮が赤くなりヒリヒリします。やけどの跡は一時的。1週間くらいで治ります。
  • Ⅱ度熱傷・・・・傷みが強く赤くなり水ぶくれができます。完治まで2週間位必要です。

Ⅱ度熱傷は、日焼けでも、炎天下に眠ってしまった、などめったにない場合です。ケアをきちんとしないと色素沈着してしまうこともありますから十分に注意しましょう。

対処法は?

やけどをしてしまったら、しっかり冷やして皮膚科に行くのが一番良いです。

専門家でも、やけどの程度がどのくらいかをはかるのは難しいそうですよ。

まして、広い範囲の背中全体ですと、皮膚呼吸がしにくくなったりしますから。

病院では、はがす時に傷みのないタイプのやけど専用の湿布をだしてくれます。

これは、乾燥させずに、刺激も与えませんから、安心ですね。

仕事が休めない場合も、湿布の上からなら服も着ることができますから。

最初の治療が終われば、ステロイドの入った、ビタミンC系のクリームも出してくれます。

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家で気を付けることは?

そこまで重症でない場合でも、やはり石鹸で洗ったり、こすったり、刺激の強いローションは避けましょう。

2日ほどは、シャワーも低温にして、刺激のないタイプのシャンプーを使いましょう。

赤さが消えたなら、市販のローションやクリームで保湿しましょう。

服は、綿など天然素材のものが好ましいですね。

肌と、衣服の摩擦でもダメージがありますから、できるだけ化繊は避けたほうが良いでしょう。

肩や腕の皮がむけてきたら

どの場所でも、自分で皮をむくのは絶対に避けましょう。

皮がむけるときは痒みもともないますよね。

そんなときは、クリームを塗って我慢です。

『首の後ろがまだら』なんて嫌ですよね。

首回りの開いた服を着る時に、堂々ときれいなデコルテを出したいですからね。

海やプールに出かける時

一人で出かける方は上着を羽織るなど、工夫しましょう。

家族、友人と出かけるのであれば、時間を決めて日焼け止めを塗るようにしましょう。

顔は、常にファンデーションでプロテクトしていますよね。

SPF50とか、夏のファンデーションは対策が出来ています。

肌の弱い方向けの日焼け止めもありますから、自分をしっかり守るようにしてくださいね。

また、プールや海に出かける時は場所のリサーチも大事。

パラソルのレンタル状況や、プールサイドの涼しいカフェなど、日焼けをふせぐ場所を選んで出かけるのは楽しいですよ。

日焼けがやけどにまでなってしまうとなれば、髪の傷みも気になりますね。

今は髪用のUVカットスプレーも出ていますし、椿オイルで保湿もできますね。

首、背中、肩、腕に加えて、短パンなら露出する足なども忘れないで日焼けに備えましょう!

次回は、日焼け対処法!子供とプールに行った場合のケアと処置!をご紹介します。

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