モーリー・ロバートソンの「経営力」 天才に見るセルフプロデュースの極意!

2017年11月12日 (日) 21時から放送の行列のできる法律相談所

 

毎回、様々なゲストを招き、笑いながら法律の勉強ができるのが魅力の同番組ですが、次回のゲスト出演者のラインナップには、少し異例と思える名前がありました。

 

そのゲストの方の名は、モーリー・ロバートソンさん


(公式サイトより引用)

 

米国籍ながら日本を中心に活動し、DJ, ミュージシャン, ジャーナリストなど、様々な顔を持つマルチタレントです。

 

なぜ異例に思えたかというと、このモーリー・ロバートソンさんは、天才的な頭脳をもち、現在もまさにその天才ぶりを発揮した活動を行っているためです。

 

もしかしたら、番組の弁護士たちを圧倒してしまうかも……?

 

 

 

とにかく、まずはそんな天才、モーリー・ロバートソンさんのプロフィールを紹介しましょう。

 

 

飛び級、東大中退にハーバード、天才の驚きの経歴!

モーリー・ロバートソン (Morley Edmund Robertson) さんは、1963年1月12日にニューヨークで、スコットランド系アメリカ人の父と、日本人の母親の間に生まれました。

 

幼稚園の頃に、父の転勤で広島県に移住。

広島市の幼稚園を経て、小学校5年生まで広島市のインターナショナルスクールで過ごし、小学校5年の2学期から同市五日市町の公立小学校に転校。

 

以降、父の転勤の都合などで、日本とアメリカの学校を転々とします。

中学の頃に、アメリカの学校で1年飛び級。

 

1981年、東京大学理科一類に入学。

日本語で受験したアメリカ人としては初めての合格者と言われています。

しかも、同時にハーバード大学、マサチューセッツ工科大学、スタンフォード大学、イェール大学、カリフォルニア大学バークレー校、プリンストン大学の各大学にも合格

 

まさに、天才であることをうかがわせるエピソードです。

 

 

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東京大学に進学を決めますが、同年7月に中退してしまいます。

 

もったいない……。

 

と思いきや、なんと直後にハーバード大学に再入学。

電子音楽とアニメーションを専攻。

アナログ・シンセサイザーの世界的な権威に師事し、学びます。

 

1988年、同大学を卒業。

以降、DJミュージシャンラジオパーソナリティージャーナリスト作家通訳者といった、様々な分野で精力的に活動します。

 

近年では、「スッキリ」「ワイドナショー」などのバラエティ番組にコメンテーターとして出演。

 

11月5日放送のワイドナショーでは、大阪府の高校で女子高生が教員から髪の黒染めを強要されたという件に対し、「欧米から見れば人種差別。外交問題にも発展しかねない」という主旨のコメントを発言するなど、ズバッと本質に切り込む、的を射たコメントが話題となっています。

 

 

また、プライベートでは女優の池田有希子さんと結婚。


(ご本人のTwitterより引用)

 

なれそめは、彼女が出演する舞台に、モーリー・ロバートソンさんがインタビュアーとして訪れたことだそう。

 

ちなみに、初めて舞台を訪れた際、池田有希子さんは「おしっこをする」という演技を行っていたそうです。

なんとも衝撃的な出逢いでしたが、その衝撃がひょっとしたら後に恋愛に発展する大きな理由となったのかも知れませんね。

 

また、池田有希子さんは、夫が制作するポッドキャスト「i-morley」にもレギュラー出演。公私ともに、パートナーとして夫を支えています。

 

 

まるで経営者!公式サイトが示すセルフプロデュース力

 

子供の頃から天才の片鱗を見せ、世界最高峰の大学で学び、その天才的な頭脳を駆使して様々な分野で活躍するモーリー・ロバートソンさん。

 

実はその「天才ぶり」はご本人の公式サイトにも現れています。

 

 

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『OFFICE MORLEY』と銘打ったそのサイト。


(ご本人の公式サイトより引用)

 

アクセスするなり、モーリー・ロバートソンさんご本人の顔がドアップで。

いきなり度肝を抜かれます。

 

画像の下には、今後の出演情報などの告知が写真付きでズラリ。

精力的に活動していることをうかがわせます。

 

「ABOUT」に入ると、まず目につくのは、「快適なクリエイター空間」という見出し。

 

「風通しが良く、ノンスモーキング、風水もいい職場。犬や猫もOKです」

 

この文から見えるように、タレントとしてのご本人の紹介ではなく、オフィスの紹介から始まっています。

 

それに続き、「マスコミへの出演」、「独特のサウンド・デザイン」、「番組制作」「DJ」と、

ご本人の請け負っている仕事について、経歴もまじえて紹介されています。

 

「個人の紹介」というより、「会社の事業紹介」に近いように思えますよね。

 

実際、サイトのタイトルも「OFFICE MORLEY」と企業感が強いものになっています。

 

 

 

さらに「PROFILE」では、より詳しい経歴や出演情報など、オフィスの顔「モーリー・ロバートソン」について、より詳しく記載されています。

 

 

 

このように、「会社感」を出すことで、自身の活動を「ビジネス」としてプロモーションする。

その方向も、ひとつのサイトでファンや視聴者といういわゆる「一般層」に向けたもの、テレビ局など「仕事を出す側」両方に向けられたものを兼ね備えており、無駄がありません。

このような企業戦略的な手法は、日本における他のタレントには見られず、まさに彼が天才だからこそ為し得る「セルフプロデュースの極意」ではないでしょうか。

 

一般のビジネスにおいても参考になりそうですね。

 

 

 

『OFFICE MORLEYにはこちらから』

http://officemorley.com

 

 

まとめ

アメリカと日本を転々とする学生時代を過ごし、現在は日本でマルチに才能を発揮するモーリー・ロバートソンさん。

 

その天才ぶりは活動の随所に発揮され、また、公式HPの「セルフプロデュース力」にもその片鱗を垣間見ることができます。

 

そんな天才タレントが行列のできる法律相談所に出演。

あの「史上最強の弁護士軍団」をも凌駕する、ズバリと切り込んだコメントをするかも知れません。

 

もしかしたら、弁護士軍団との激論バトルにも発展する……かも?

 

 

 

一体どんな放送になるのか――

2017年11月12日 (日) 21時の放送が楽しみですね!

 

 

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