がっちりマンデー「ナスタ」7月1日放送まとめ TBS

郵便受けを地味チェンジ!ナスタの宅配ボックスがお得に買えちゃう!!

 

2018年7月1日放送のがっちりマンデー

今回のテーマは、どこが変わったの?「儲かる地味チェンジ」です。

 

一見すると、何も変わっていないあの人気商品…

実は、ちょっとだけ変えていたんです。

 

このようなわかるようでわからない微妙な変化により、人気が出て売れるようになったというものがあります

 

たとえば、ビックエコーがあまり使われていない時間帯に部屋をレンタル会議室として貸していたり、スタジオアリスが大人の写真を撮影していたりと…。

 

ちょっとした変化を加えることで、儲かっていました。

 

今回はそんな地味チェンジ企画の第3弾です。

 

地味チェンジした会社として、3社紹介されていました。

 

その中で、私が気になったのが…

 


ナスタの公式ホームページより引用

 

株式会社ナスタです。

 

ナスタは、みなさんがほぼ毎日触っているはずの郵便受けのトップメーカーです。

 

郵便受けのトップメーカーのナスタが、郵便受けにパッと見てもわからないような地味な変化を施したところ…年間売上がなんと2倍になったんです!

 

いったいどんな地味チェンジをしたのでしょうか。

 

 

再配達を減らす地味チェンジ

地味チェンジしたものというのが…こちら。

 


ナスタの公式ホームページより引用

 

…見た感じ…かっこいいデザインのごく普通の郵便受けにしか見えません…。

 

しかし、そうではないんです。

 

どこが変更されていると思いますか?

 

 

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答えは…投入口

そう…郵便物などを投函する投入口を、今までの物よりもちょっと…1.1cm広くしたんです。

 

…わからないですよね。

私もわかりませんでした。

 

従来2.5cmだった投入口を3.6cmに広げたんです。

 

でも、その変更の何が良いの?と思いませんか。

 

すごく便利になったんですよ。

投入口が1.1cm広くなったことで、Amazonで本やCDを買ったときに送られてくる「あの」箱型のメール便を投函できるようになったんです。

 

これは嬉しくないですか?

 

私もよくAmazonを利用するのですが、時間帯がある程度決まっているからといって「あの」箱型のメール便が届くのをじっと待つのは辛いですよね。

 

たとえば、待ってたけど…ちょっとコンビニに行った時に来てしまったり、トイレやお風呂に入った時に来てしまったりして、再配達に…。

 

みなさん経験ありますよね。

これがなくなるんです。

 

嬉しくないですか。

 

逆に、配送者さんにとっては再配達の量が減って嬉しいと、受け取る側も配送する側も嬉しい郵便受けなんです。

 

投入口が広くなっただけで、こうも違うものなんですね。

 

…ここで気になることが…。

投入口が広くなったということは、手が入って郵便物が盗り易くなったりするんじゃ…。

 

ご安心を。

 

ナスタの公式ホームページより引用

 

投入口には、ナスタガードというものが付いています。

 

ナスタガードというのは、投入口に小さな板状のモノを暖簾のように並べることで、中の郵便物を盗り難くするというもの。

 

つまり、荷物を盗ろうとするとその荷物自体が、暖簾のように垂れ下がった板状のモノに引っかかり盗り難くするということです。

 

なるほど。

これなら盗り難くて、時間がかかったり自分がケガしたりするからためらいますよね。

 

変化したのは、それだけではありません。

 

材質も変わっています。

 

前面の大部分は、ステンレスを使用し、メタリックでかっこいいデザイン。

前面以外の部分を、プラスチックに変更したんです。

 

これにより材料費が抑えられ、コスト削減に繋がりました。

また、プラスチックなので軽い。

 

プラスチックだと、割られちゃうんじゃ…と思うかもしれませんが、壁に埋めることで問題解決!!

 

 

ネット通販をよく利用する人にとっては、非常に魅力的な商品ですね。

 

実際、2014年にこの郵便受けを販売すると、年間売上げがなんと2倍に!

 

この地味チェンジで、社員に臨時ボーナスが出たそうですよ。

すごいですね。

 

ちなみに、森永卓郎さん曰く、「ナスタさんって業界2位とか3位だったんですよ。ところがちょっと投入口を大きくしただけでいきなり業界トップになったんです。」だそう。

 

投入口を少し広げることが、業界トップに躍り出るようなモンスターチェンジだったんですね。

 

ナスタは、郵便受けを地味チェンジして…がっちり!

 

 

受け取るだけじゃない発送もできるポスト

投入口をちょっとだけで広くすることで、「あの」箱型のメール便を外出していても受け取ることができるように地味チェンジをしたナスタ。

 

そんな郵便受けだけでなく、ナスタは発送もできる比較的安価な戸建て住宅向け郵便受けを販売しようとしています。

 

ナスタの公式サイトより引用

 

それが、スマートポスト…略して、スマポです。

 

受け取る面については、容量が大きくなり、荷物がH420×W330×D250mmの大きさであれば、スマポがあなたの代わりに受け取ってくれます。

 

2リットルのペットボトル6本が余裕で入る大きさなので、安心して外出やお風呂に入ることができますね。

 

さて、気になる発送ですが、発送したい荷物に発送伝票を貼り付け、スマポに入れて暗証番号でロックをかけて、宅配業者に集荷の連絡とをの暗証番号を伝えるだけ。

 

これで、あとは宅配業者が集荷してくれて、配達してくれます。

 

簡単ですね。

 

 

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ヤフオクやメルカリなどネットオークションで売れた商品を発送するために、コンビニや宅配業者の集荷場まで持って行くのが面倒と思っている人にうってつけの商品ですね。

 

そんな魅力的なスマポ。

 

欲しくなってきませんか?

私はほしいです!

 

だって…まだかなと思って、お風呂に入った時にピンポーン…って経験があるんです。

だから、欲しいんです。

 

でもでも…便利なものだからお高いんでしょう…?

 

荷物の受け取り・発送ができるスマポ(STANDARD、宅配ボックスタイプ)。

 

そのお値段…なんと!

 

1万9800円~!!

 

お安い。

いや…正直なところ、その倍の値段を想像していたので、あっ良いかも…っと思いました。

 

みなさんもどうですか?

快適なネットショッピングライフに必要不可欠な一品ではないでしょうか?

 

 

……っちょっと待った~~~~!

 

今なら先行予約キャンペーンで、

2018年7月24日までお安くなっていますよ。

 

そのお値段…1万4800円!!

 

心が揺れ動きませんでしたか?

 

これを買って、あなたも快適なネットショッピングライフを送ってみてはいかがですか?

 

気になる方は、⇓こちらからどうぞ。

https://www.nasta.co.jp/smapo/

 

 

 

 

 

 

Amazonや楽天などネットショッピングが、その利便性の良さから多くの人に利用されるようになりました。

また、ヤフオクやメルカリなどのオークションによるC To C…一般消費者間取引も盛んになっています。

 

これにより、佐川急便やヤマト運輸などの配送業に多くの依頼が入り、嬉しい反面、人手不足が問題となっています。

 

人手不足の中、不在による再配達に対応することは困難です。

 

その再配達を減らすようAmazon、日本郵便、ナスタが話し合い完成したのが、地味チェンジしたナスタの郵便受けです。

 

Amazonで本やCDを買ったときに送られてくる「あの」箱型のメール便を投函できるようになるだけで、再配達の量は変わると思います。

 

また、そこにスマポが加わることにより、再配達の量が格段に減ると思います。

 

そうなれば、配達の手間がなくなり物流がよく回り、日本の経済もより回転力を増していくと思います。

 

そうなることを願っています。

 

そのためにも、ナスタのさらなる成長を期待しています。

がんばってください。

 

 

 

会社概要

株式会社ナスタ

NASTA Co.,Ltd.,

 

本社所在地
〒105-0004
東京都港区新橋1-1-1 日比谷ビルディング2F
TEL.03-6779-8775(代)
FAX.03-6779-8776

 

創業
昭和5年8月4日

 

設立
昭和22年8月26日(創業88年)

 

資本金
1億円

 

代表者
代表取締役社長 笹川 順平

 

従業員数
380名

 

売上高
106億(2017年度)

 

親会社
株式会社 LIVNEX

 

グループ会社
株式会社 CoLife(平成27年4月、資本金5,000万円(準備金含む))
株式会社 otta(平成28年1月、資本金1億1,500万円)
株式会社 ヘルシーホーム(平成4年6月、資本金2,000万円)
株式会社 そとや工房(平成12年3月、資本金1,000万円)

 

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