ロコパートナーズのReluxの情報の質がすごい!民泊版Vacation Homeも!!

ロコパートナーズのReluxの情報の質がすごい!

 

2018年3月18日放送のがっちりマンデー

今回のテーマは、リクルート出身社長の儲かりのヒミツ!です。

 

がっちりマンデーといえば、長い年月、儲かっている会社をたくさん紹介してきました。

色々な会社がありました。

運送業だったり、飲食業だったりと…。

 

たくさんの会社を見ていくことで、あることに気付いたそうです。

 

それは…儲かっている会社の中には、リクルート出身の社長が多いということに!!

 

多くのリクルート社員は、定年を待たずに退社し、何かしらの仕事をしているそうです。

実際、58年のリクルートの歴史上、定年退職したのは2人…。

日本において驚異的な数字ではないですか?

リクルート出身の社長が多いことも頷けますね。

 

だとすると、そこにはなにか秘密があるはず!

 

気付いてしまうと、良い意味で条件反射的に動いてしまうがっちりマンデー。

 

ということで、リクルート出身の社長が経営する会社が、3社紹介されていました。

 

その中で、私が気になったのは…。


ロコパートナーズのFacebookより引用

 

株式会社ロコパートナーズです。

 

このロコパートナーズは、ホテルや旅館などの宿泊予約ができるサイト「Relux」を運営する会社です。

 

宿泊予約できるサイトって、他にもあります。

例えば、リクルートが関係するじゃらんなど。

じゃらんがあるなら、退社してロコパートナーズを立ち上げる必要性はないんじゃ…。

と、私は思ってしまいました。

 

しかし、そうではなかったのです。

見ているところが違っていました。

 

 

こだわり抜いた宿泊先を紹介するRelux


Reluxの広報ブログより引用

 

Reluxと他の宿泊予約サイトを比べてみると、圧倒的に違う部分があります。

 

それは、サイト上に掲載されているホテル・旅館のです。

具体的には、じゃらんの20分の1程度

 

このような宿泊予約できるサイトは、ホテル・旅館をこのサイトを使って予約し宿泊することで、その料金の一部が支払われる仕組みとなっています。

 

とするならば、紹介しているホテル・旅館が多い方が収入源が増えいいのでは…。

 

にもかかわらず、じゃらんの20分の1程度の数しかない。

ホントに儲かっているのでしょうか?

 

 

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結論を言うと、儲かっています。

 

具体的には公開していないそうですが、年間売り上げ何十億だそう。

 

…ホテル・旅館の掲載数が少ないにも関わらず、儲かっている…。

 

どうして儲かっているのか、気になります。

 

 

そこにRelux最大の強みがあるんです。

 

実は、サイト上に掲載されているホテル・旅館は、あらかじめ厳選されているんです。

 

厳選しているからこそ、掲載数が少ないんです。

 

 

では実際…どのように厳選しているのでしょうか。

 

選りすぐりのホテル・旅館をReluxに掲載するため、スタッフが実際にそこに足を運んで審査していたのです。

 

がっちりマンデーでは、その審査の様子を少し紹介していました。

 


Reluxより引用

 

その審査を受けたのは、千代田区(東京)にある「庭のホテル」。

 

ロコパートナーズのスタッフが最初に見たのは、チェックアウトして帰っていくお客さんが笑顔で楽しそうにしているかどうか。

 

この点を注視する理由は、お客さんにとって泊まった所が良かったか悪かったかがチェックアウトした後の表情に出るからだそう。

 

確かにそうですね。

楽しい宿泊だった時は、常に笑顔になっていますもんね。

 

 

次のチェックのため客室に向かう途中、立ち止まったのはエアコンの下

 

エアコンなんて同じじゃ…と思った矢先。

 

蒸気式のエアコンですね。

 

冬に館内がエアコンで乾燥しないように配慮しているかも、重要なポイントなんだそうです。

 

…そんなところも見るんだ!と驚いたと同時に、蒸気式のエアコンもあるんだと、一度に二回驚きました。

 

 

さて、客室内ではクローゼットを開けると、ハンガーを手に取り、チェックが始まりました。

 

木製のハンガーで吸水性がよく、さらに、肩の部分が緩やかなアーチ状になっていて、スポンジをあて布で覆われているので、服を長時間掛けていても傷めない構造のハンガーを使っているそうです。

 

その他にも備品や家具、電化製品の品質や、掃除がしっかりとされていて埃がないかどうかなど、みんなが何も思わないところまで徹底して審査するそうです。

 

そのチェック箇所は、100以上

 

審査は年間100件以上していて、Reluxに掲載するのを断る場合もあるそうです。

 

なかなかの厳格さですね。

 

 

さて、庭のホテルは、審査を通ったのでしょうか。

 

審査をパスし見事、Reluxに掲載されていました(2018年3月19日現在)。

 

ちなみに、今回の庭のホテルですが、もともと掲載されていた所だったそうです。

 

つまり、今回の審査は、審査をパスしReluxに掲載されたが、そこで終わりではなく、再審査を行い、ホテル・旅館が質を維持しているかを見ていたということです。

 

掲載も難しいし、掲載され続けるのも難しんですね。

 

他のサイトにはない、素晴らしい強みです。

 

 

この厳格ともいえる厳しさで選定された素晴らしいホテル・旅館のみを掲載しているからこそ、掲載数が少なくてもReluxのサイト利用者の信頼を得ることができたんです。

実際、Reluxの会員数は年々増加し125万人(2018年1月現在)となっています。

また、宿泊予約サイトの満足度ランキングは、2017年、1位を獲得。

 

だからこそ、またReluxを利用しようとなり、利用者数がどんどん増え、年間売り上げ何十億を達成できるんですね。

 

これからもまだまだ伸びそうです。

Reluxは、これからもがっちり!

 

 

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量ではなく質を求めている

さて、厳選されたホテル・旅館の宿泊予約をできるサイトReluxを運営し、儲かっているロコパートナーズ。

 

その社長の篠塚孝哉(しのづかたかや)さんは、なぜロコパートナーズを立ち上げたのでしょうか。

 

篠塚社長がリクルートで働いていた時、じゃらんの企画営業をしていたこともあり、友人や知り合いなどから、オススメの宿などを聞かれる機会が多かったそう。

 

その時、海?山?予算は?などの要望を聞き、オススメを3つくらい紹介すると、ほとんどの場合その中から選ばれたそうです。

 

そこで、人が求めている情報というのは、量ではなく質なんだと気付き、本当にオススメの宿だけを紹介するサイトを作れば儲かるはずと考えた篠塚社長。

 

そして、4年間働いたリクルートを辞め、2011年、ロコパートナーズを立ち上げたのです。

 

その裏には、個人のチャレンジ精神を大事にする社風と、「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」という創業者の江副浩正(えぞえ ひろまさ)さんの言葉があったからかもしれません。

 

同様のサイトを運営する会社を立ち上げる篠塚社長を否定するのではなく、許すリクルートの懐の深さにも驚きです。

森永卓郎さんいわく、リクルートはロコパートナーズに出資しているそう。

つまり、ロコパートナーズが儲かれば、リクルートも嬉しいというところもあるのかもしれませんね。

 

 

Reluxの民泊版「Vacation Home」

厳選されたホテル・旅館の宿泊予約をできるサイトReluxを運営しているロコパートナーズ。

 

2018年6月に施行される住宅宿泊事業法を見越して、Reluxの一部として、新たなサービスを開始しました。


Vacation Homeより引用

 

それが、Vacation Homeです。

 

ここに掲載されるのは、6月に施行される住宅宿泊事業法の対象となる施設のみならず、旅館業法の簡易宿泊所の許可を得ている施設です。

 

このサービスにおいても、厳格な審査がなされ、掲載されるのは容易ではありません。

 

ですので、掲載されている施設は、満足できる施設であることは、ほぼ間違いなしです。

 

これからVacation homeの利用もどんどん増えていきそうです。

 

 

そこで、住宅宿泊事業法施行を目指し、現在進行形で動いているみなさん。

Vacation homeの審査を受け、サイトへの掲載を目指してみてはどうでしょうか。

 

  • 審査をパスすれば普通の宿泊施設としてではなく、満足できる宿泊施設として、大々的にアピールすることができます。
  • また、Vacation homeは、Reluxの宿タイプの一つとして組み込まれるので、Reluxの利用者も、宿泊客として迎えることができます。
  • さらに、宿泊・予約状況・料金設定などを一括管理できるオンラインサービスの大手とReluxは連携しています。

その大手とは、TLリンカーン手間いらずねっぱんらく通かんざしクラウドです。

この連携は、手間がかかる作業を一括管理できるので、非常に大きなメリットだと思います。

 

ですので、メリットが大きいVacation homeへの掲載を向けて、歩みを進めていくのもいいかもしれませんよ。

 

 

 

 

 

情報の量ではなく、を目指したロコパートナーズ。

 

それは正しく、会員数も125万人となり、宿泊予約サイトの満足度1位も獲得しました。

 

そうなれたのは、リクルート創始者の江副浩正さんの「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」という言葉通り、仕事の中で新たな発見をし、それを機に立ち上がったからだと私は思います。

 

機会というモノの大切さを再認識しました。

 

ロコパートナーズは、これからますます大きくなっていく気がします。

その一瞬を垣間見れてよかったと思います。

 

 

最後に、Relux、そして、Vacation Homeを利用して、誕生日・プロポーズ・結婚記念日など…あなたの大切な一日を過ごしてみてはいかがですか?

 

きっと…至高の一日になるのではないでしょうか。

 

 

Reluxは↓こちらからどうぞ。

https://rlx.jp/

 

Vacation Homeは↓こちらからどうぞ。

https://rlx.jp/vacation-home

 

 

 

 

企業概要

株式会社Loco Partners

 

ホームページ
http://loco-partners.com/

 

住所
〒105-0021
東京都港区東新橋2-14-1 コモディオ汐留4F

 

電話番号
03-6432-4966

 

創業
2011年9月1日

 

決算月
3月

 

資本金
9.1億円(資本準備金を含む)

 

代表者
代表取締役社長 篠塚 孝哉

 

事業内容
一流ホテル・旅館の宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」の運営

 

従業員数
100名
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