がっちりマンデー「MetaMoji」2月11日放送まとめ TBS

MetaMojiの手書き入力できるGEMBA noteが便利すぎてヤバい

 

2018年2月11日放送のがっちりマンデー。

今回のテーマは、スゴい社長が再挑戦!「もう一度社長」。

 

会社を1代で築き上げ、儲かる会社にした敏腕社長。

 

そんな物凄い能力を持つ社長でも、何らかの事情によりその会社を去ってしまうことがあります。

 

しかし……

 

新たなビジネスを立ち上げたい…もっと世の中の役に立ちたい!

 

という、氷河をも溶かしてしまいそうな熱い情熱が止まらない!!

 

だから、もう一度、社長になった!

しかも、その会社…がっちりだそう。

 

そんな社長が奮闘している会社が3社紹介されていました。

 

その中で私が気になったのは、

株式会社 MetaMoji(メタモジ)

 

このメタモジを作り上げたのは、浮川和宣社長

 

メタモジの浮川社長は、あの超有名な会社超有名なソフトを開発した社長さんなんです。

 

いったい、どんな社長なのか…気になりますね。

 

 

どんな社長?なんでメタモジを作ったの?

さて、メタモジの浮川社長。

 

一定世代以上の方ならほぼ知らない人はいないのではないかという超有名なソフトを開発した方なんです。

 

その超有名なソフトというのは、

 

日本語入力ワープロソフト「一太郎」です。

 

一太郎を開発した人…ということは…。

 

そうです。

 

浮川社長は、ジャストシステムの創始者だったのです。

 

若い方は、一太郎を知らない方が多いのではないでしょうか。

でも、一定上の年齢の方には、知っている・使っていたという方も多いと思います。

 

……ジェネレーションギャップですね…。

 

でも、一太郎を知らないという方でも、PCを使っているなら、みんな、浮川社長のお世話になっているんですよ。

 

キーボードでキーを叩き文字を入力して、漢字に変換するとき、何を押しますか?

 

そう!スペースキーですよね!!

 

この漢字に変換するためにスペースキーを押すという仕組みを作ったのが、浮川社長なんです。

 

ね?お世話になってるでしょ?

 

ジャストシステムの社長で、一太郎を知らない人にも影響を及ぼす浮川さんが作ったメタモジ…気にならないはずがありません。

 

メタモジはどんなビジネスをしているのでしょうか…

 

とその前に気になることがもう一つあります。

 

 

【スポンサードリンク】

 

 

なぜ、新たな会社を立ち上げたのでしょうか?

ジャストシステムができたのは、1979年。

1985年、ワープロソフト「一太郎」を発売。

 

他にはない日本語変換システムが評価され、一太郎の人気は日に日に増し、日本一にも輝いことがあります。

これにより、ジャストシステムは超一流会社に仲間入り。

 

しかし、世界規模の資本力と市場を持つマイクロソフトの「Ward」にじわじわと押され、赤字を生むことに…。

 

そして、8年前の2010年、浮川さんはジャストシステムを辞任。

 

 

しかし、会社が大きくなって試せなかったアイデアもあり、そしてなにより、もっと世の中の役に立つものを作りたいという情熱が込みあがり、抑えられなかった!

 

あふるる情熱を胸に再度社長になることを決意し、60歳の時に立ち上げたのがメタモジだったのです。

 

 

手書き入力でサッと書き、会議にも使えるノート

日本一にも輝いたこともある一太郎を開発した浮川社長が立ち上げたメタモジ。

 

何を提供しているかというと、

GEMBA note for Business現場ノートというアプリです。

 

この現場ノートというアプリは、タブレットなどを使い、手書き入力ができるというものです。

 

え?それなら他にもありそう?

 

確かにあります。

 

しかし、この現場ノートのすごさは手書き入力できるだけにはとどまりません。

 

ノートに写真を貼るかの如く写真を貼り付け、それに手書きで何かを書き加えたり、動画を貼り付けたりすることも可能です。

 


GEMBA noteのサイトより引用

 

表計算もノートに組み込むことができるので、より良い資料を作成することもでき、タブレットで持ち歩けるので、とっさの修正も可能となります。

 


GEMBA noteのサイトより引用

 

また、横並びの2画面にすることもできるため、web上の何かを見ながら、作業をすることもできます。

 


GEMBA noteのサイトより引用

 

あらかじめ入力フォームを作成しておくことができるため、出先で何か資料を作らなければならないという時に便利です。

 


GEMBA noteのサイトより引用

 

加えて、他の人を指揮する・チームのリーダーなどの人に有用な機能として、ノートをリンクすることができます。

例えば、数人でシェアしているノートに個々人のノートを貼り付け、作業状況の管理をしやすくすることができます。

 

どうですか?

仕事のお供に最適なアプリだと思いませんか?

 

現場ノートの魅力は、まだありますよ。

 

会議で使えるんです!

 

手元のタブレットで同じ書類を共有し、会議に使える…。

 

だけでなく!

 

その書類に書き込みができ、さらに、その書き込んだ文字も共有され、他の人の書類にも書き込まれるという優れもの!!

 

つまり、書きたい人が書けば、他の人にも伝わる…ビジネスで使える最高のアプリです。

 

オプションになりますが、手書き入力ソフトmazecも導入し、手書き入力した文字をテキストに変換することもできます。

mazecは、手書きした文字をきちんと認識する能力が他のものに比べると圧倒的!

その字じゃないんだよなぁ…というのがなくなるかもですよ。

 

 

どうですか?

便利すぎてヤバいでしょ?

会社に取り入れたいと思いませんか?

 

というか、すでに2000以上の会社で使われています!

特に、写真や設計図を見ることが多い建築現場で大活躍。

 

 

もう一度社長が日本を震撼させている証拠ですね。

 

ということで、MetaMojiは手書き入力でがっちり!

 

 

みんなも使おうGEMBA note!

がっちりマンデーで紹介された現場ノートは、GEMBA note for Business。

 

for Businessということで、法人用です。

 

個人用のGEMBA noteは、ないのか…。

 

と思った、あなた。

 

…ありますよ!

 


GEMBA noteのサイトより引用

 

個人用のGEMBA note

 

ビジネスフォームを作成しておくことはもちろん、表計算をノートに組み込むことができ、手書きしたり、PDFや写真をノートに貼り付けたりすることもできます。

 


GEMBA noteのサイトより引用

 

また、iCloud、Google Drive、Dropboxなどと連携することができ、端末の容量を圧迫することなく、スムーズに使うことができます。

 


GEMBA noteのサイトより引用

 

さらに、使用頻度の高いノートを6個、ウィジェットに登録することができるので、急に必要となった資料をサッと起動してみることができるので、超便利!

 

 

法人用かと思ってしまうほど機能がたくさんあり、ビジネスシーンでの利用にうってつけのアプリです。

 

気になる方は、無料で利用できるのでダウンロードしてみてください。

 

 

有料版の現場ノートとの違いは、

  1. ノートの作成が1つまでしかできない。
  2. ページ数が10~30ページ程度に制限されています。
  3. アイテム・テンプレートの登録は3個まで

となっています。

 

試用版と考えると十分ですね。

 

ただ、この個人用の現場ノートは、iOS用しかなくAndroidでは利用できません

ご注意ください。

 

動作環境はiOS8以上です。

 

 

【スポンサードリンク】

 

 

現場ノートの性能をさらに向上させるmazec

現場ノートを使用する場合に併用すると、現場ノートがさらに使いやすくなるアプリ。


mazecのサイトより引用

 

mazec

 

その特徴ととしては、交ぜ書きがあります。


mazecのサイトより引用

 

例えば、会議の「議」という文字。

知ってるし、書けますよね。

でも、画数が多くて書くのが面倒・余裕がないってこと…ないですか?

そんなとき、「会ぎ」と書くだけで、mazecが「会議」と認識して、変換候補に「会議」を入れてくれます。

画数が多い漢字は、書く時間がなく・面倒なので嬉しい機能ですね。

 

また、字形学習能力があります。


mazecのサイトより引用

 

自分専用の略字がある場合、それをあらかじめ登録しておくことにより、略字を書けば正式な文字と認識してくれるようになります。

 

自分専用の略字を多用する人にとっては嬉しい機能です。

 

この他にも、便利な機能がたくさんあります。

詳しくは、⇓こちらをご覧ください。

http://mazec.jp/

 

iOS、Android、windows版があり、法人用のmazecもあり、個人用とはまた違った機能が追加されています。

 

法人用は⇓こちら。

http://product.metamoji.com/enterprise/

 

手書き入力のmazecも導入して快適な現場ノートライフを送ってみてはいかがでしょうか。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

日本一にも輝いたこともある一太郎を開発した浮川社長。

 

ジャストシステムを辞職した後も、世の中の役に立つことをしたいという気持ちから、再び会社を設立し、多くの会社が導入する現場ノートを提供し、がっちりの会社にしています。

 

再度社長となった行動力に、驚きです。

 

また、森永卓郎さんが言っていましたが、再度社長となり成功するためには、信念・理念・哲学など強い想いが必要だそうです。

 

これはまさに、世の役に立ちたいという浮川社長のことを言うのではないでしょうか。

 

信念・理念・哲学など強い想いは、再度の社長の条件というより、もっと一般化した社長の必須条件ではないかなと、考えさせられた回でした。

 

メタモジがさらに発展し、もっと素晴らしい世に役立つモノが開発されることを期待しています。

がんばってください。

 

最後に、スペースキーで変換する機能…毎日使っています。

開発してくれてありがとうございます。

 

 

 

会社概要

株式会社 MetaMoJi

ホームページ

http://metamoji.com/jp/

 

事業内容
ソフトウェアの開発・販売

 

決算期
3月

 

役員
代表取締役社長 浮川和宣
代表取締役専務 浮川初子
取締役 津田恭輔
社外取締役 富田克一
監査役 加藤彰
【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ