がっちりマンデー「ジャパンベストレスキューシステム」1月21日放送まとめ TBS

ジャパンベストレスキューシステムはトラブル解決も株主優待もすごい!

 

2018年1月21日放送のがっちりマンデーは、

前回に続き、スゴイ社長6人が大集合しての新年会!

 

ということで、ゲストは、

(株)大創産業の代表取締役 矢野博丈さん

(株)ニトリホールディングスの代表取締役会長兼CEO 似鳥昭雄さん

日本交通(株)の代表取締役会長 川鍋一朗さん

(株)ファミリーマートの代表取締役社長 澤田貴司さん

星野リゾートの代表 星野佳路さん

(株)ほぼ日の代表取締役 社長 糸井重里さん

 

がっちりマンデーらしく、そうそうたるメンバーが勢揃いしています。

 

そんな社長が…

ものすごく気になっている会社があると言われると…

どんな会社なのか気になって仕方ありません。

 

前回、二人の社長が2社紹介してくれましたので、

今回も同様に、2人の社長が気になる会社を紹介してくれました。

 

その2社のうち、私が気になったのは…


ジャパンベストレスキューシステムのサイトより引用

 

ジャパンベストレスキューシステム株式会社

 

この会社を紹介したのは、ニトリホールディングスの似鳥昭雄代表取締役会長兼CEO。

多くの人が知っているニトリの代表取締役会長兼CEOの似鳥昭雄さんが気になる会社…いったいどんなビジネスをしているのか気になります…よね?

 

ジャパンベストレスキューシステムは、日常生活で起こる色んな困った…という生活トラブルを電話することで、解決してくれるという…いわゆる、お助け屋さん

 

みなさんも経験ないですか?

例えば、お風呂を沸かそうと思ったら湯沸かし器が壊れたや、鍵を失くしてしまって家に入れない、PCがブルースクリーンになったなどの困ったトラブル。

そんな困ったトラブルを解決してくれるのが、ジャパンベストレスキューシステムなんです。

 

…っていうか、そういう会社って他にあるかも…って思いませんか?

 

他にもあるにはありますが、ジャパンベストレスキューシステムは、それら会社にはない違った強みを持っているんです。

 

 

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ジャパンベストレスキューシステムの強み

①色々対応します

ジャパンベストレスキューシステムは、色々な生活トラブルに対応してくれます。

ジャパンベストレスキューシステムと同様に生活トラブルに対応するという会社の多くは、1つ分野に絞っています。

例えば、水回りだけ、鍵だけというように。

 

それが、ジャパンベストレスキューシステムでは8種類の生活トラブルに対応してくれます。

多くのトラブルを解決してくれる会社だからこそ、何か困ったことが起こった場合、あそこなら何とかしてくれるかも…ということで多くの人に愛用してもらっているのです。

トラブル内容別の電話番号を控えておく必要がないというのは、私たち利用する側から考えて大きなメリットですよね。

 

その8種類というのは、鍵、水回り、ガラス、パソコン、雨漏り、給湯器、害虫・害獣、お庭です。

どれも生活上起こりうるトラブルですね。

 

それだけでなく、マンションの管理会社が対応するトラブルの代行もしています。

 

②すぐ向かいます

8種類の分野で対応してくれるジャパンベストレスキューシステムですが、その来てくれるまでが早いんです。

 

数時間かかって来てくれるというところも多い中、1時間以内を目指して迅速に対応できるように心がけているそうです。

その理由は、お客さんのため。

鍵や水回りを想像してもらうとわかりやすいですが、生活トラブルは緊急性を要するものが多いんです。

そのため、少しでも早くできないかとお客さんが電話してから、スタッフが現場に到着するまでの時間を短くできるように、常に業務効率を上げる努力をしているそうです。

 

例えば、コールセンターには、サッカーでいえばイニエスタさんやジダンさん、中田英寿さん、本田圭佑さんのような司令塔を分野ごとに配置しています。

司令塔の役割は、電話を受けた依頼内容に合う、社員スタッフ・パートナー店に瞬時に配分していくこと。

その際、社員スタッフが出払っていたり、鍵のメーカーや種類により色んな鍵や開け方があるため対応できなかったりします。

それらも司令塔が、対応できるお店へ連絡して対処するという…文字通り、司令塔です。

どうしてそんな離れ業ができるのか…それは全国の社員スタッフ・パートナー店の情報を把握しているから。

すごいの一言ですね。

 

③明瞭会計

色んな種類のトラブルに素早く対応してれるだけではありません。

 

それは、明瞭会計

生活トラブルを解決する会社の多くは、細かく料金を決めていない場合が多いです。

その点、このジャパンベストレスキューシステムでは、トラブルの程度・部品の交換・作業などにより、料金が詳細に決められています。

なかなか金額が決まらないと、ドキドキしてしまいますもんね。

 

これが強み。

 

実際の作業様子と一緒に見てみると…。

社員スタッフが、鍵トラブルを抱えて困っている人の元に向かい、玄関ではなく窓から入るように促され家に入り、玄関に行くと…。

玄関の内側のロックがかかった状態で固まってしまい、ロックを外すことができなくなり、外に出られなくて困っていたそうです。

状態を確認したスタッフがファイルを片手に…

今回の故障度合いは中度以上のトラブルだと思うので、鍵の部分を外して、中を直接回してみます。

それで動くようになれば、1万6200円になります。

と、今から行おうとしている作業内容とそれをすることでかかる費用を教えてくれます。

 

何をするのか、そして、それによりどのくらいの費用が必要となるのか…

正直…かなり気になるところですよね。

それを隠すことなく、しかも事前に教えてくれる…大きな強みですね。

 

で、先の玄関がロックされたというトラブルは、

錠前を二つ交換、その作業代で、11万3400円となりました。

 

この鍵に関するトラブルですが、意外に多く、毎日500件も対応しているそうです。

 

鍵以外のものでは、

トイレのウォシュレットの水が止まらなくなったというトラブル。

トイレができないのは、すごく困り、体にも悪いです。

30分程度で到着し、無事修理完了。

料金は4320円

 

スズメバチの巣が家にできてしまったので、取ってほしいという依頼。

スズメバチは命に関わる毒を持っていて非常に危険。

巣ともなるとその危険性はかなりのものとなります。

迅速に対応し、トラブルを解決しました。

料金は2万1600円

 

これらの例で紹介した料金は、あくまでその事例での料金です。

実際の状況により料金は変わります。

ご注意ください。

 

 

今までで250万回出動したとされるジャパンベストレスキューシステム。

 

その年間売上は、約123億円

 

 

ジャパンベストレスキューシステムは、トラブルを解決して…がっちり!

 

 

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トラブル解決だけじゃない!株主優待もすごい!!

生活で起こる色々なトラブルを迅速に解決し、詳細な料金設定をしているジャパンベストレスキューシステム。

 

人の助けとなるビジネスですごいですが、そのすごさは株主優待にも現れています。

 

 

以前までの株主優待は、9月末の時点で100株以上保有する株主に、その持っている株式数に応じたサービスの割引券でした。

 

これはこれでありがたいものですが、トラブルが起こって初めて嬉しさを感じられるものです。

 

それを株主の要望に応えるため、

毎年3月31日時点全株主に、キッザニアの優待券を1枚贈ると2017年に変更したんです。

キッザニアのオフィシャルスポンサーであるジャパンベストレスキューシステムらしい嬉しい変更ですね。

 

このキッザニアの優待券は、キッザニア東京・甲子園で平日の1部と2部、日曜日・祝日の2部で使える割引券です。

この優待券1枚で最大 19 人まで同時に使えます。

友人・知人と一緒に行くのに最適ですね。

翌年3月中旬までの有効で、キッザニアが定める優待券が使えない日がある ので、ご注意ください。

 

 

…となると、次に気になるは…そうです、株価です。

 

キッザニアの優待券を貰うために株主となるには、まず株を買わなければななりません。

そうなると…1株いくらなのか気になるところです。

 

2018年1月23日13時現在のジャパンベストレスキューシステムの株価は、

約894円

 

894円でジャパンベストレスキューシステムの株主になれちゃうんです。

しかも、毎年キッザニアの株主優待が貰えちゃう!!!

 

もちろん、株価は値動きするので実際に株を買う際には、894円より高かったり、安かったりしますが…美味しすぎませんか?

 

凄すぎませんか?

 

ですので、小さなお子さんがいらっしゃるみなさん、もうすぐお父さん・お母さんとなるみなさん、おじいちゃん・おばあちゃん。

ジャパンベストレスキューシステムの株式…すごいですよ。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

鍵、水回り、ガラス、パソコン、雨漏り、給湯器、害虫・害獣、お庭の8種類の分野でのトラブルに、細かな料金設定で迅速に対応してくれるジャパンベストレスキューシステム。

 

急なトラブルに対応してくれる私たちの強い味方です。

 

また、超高齢社会の日本…高齢者は体力的にトラブルに自分で対処することが難しい。

そこで白羽の矢が立つのがジャパンベストレスキューシステムではないでしょうか。

 

電話で依頼することができ、迅速に対応してくれる…。

高齢者の強い味方になってくれそうな気がします。

 

ですので、ジャパンベストレスキューシステムのさらなる活躍に期待しています。

 

 

会社概要

 

ジャパンベストレスキューシステム株式会社

 

ホームページ
ジャパンベストレスキューシステム
https://www.jbr.co.jp/
ジャパンベストレスキューシステム 生活救急車
https://sq.jbr.co.jp/

 

設立
平成9年2月

 

本社
名古屋市中区錦1-10-20
アーバンネット伏見ビル5F

 

従業員数
[連結] 232名
[単体] 201名
(平成29年9月30日現在)

 

資本金
7億8,036万円
(平成29年12月31日現在)

 

発行済株式
34,688,000株
(平成29年12月31日現在)

 

役員
代表取締役 榊原 暢宏
取締役若月 光博
取締役(社外)白石 徳生
取締役(社外)岩村 豊正
取締役(社外) 須藤 裕昭
(平成29年12月21日現在)

 

JBRグループ事業内容
・365日対応の総合生活トラブル解決サービス「生活救急車」を全国展開
・カギ、水まわり、ガラス、パソコンのトラブルサービスなど様々なお困りごとに対応
・提携法人に代わってコールセンターの運営から出動までを代行する「企業提携事業」を展開
・トラブルに備えたサポート会員制度も各種展開
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