がっちりマンデー「eスポーツ」12月24日放送まとめ TBS

eスポーツ…ゲームの大会でオープンレックもプロゲーマーもがっちり!

 

2017年12月24日放送のがっちりマンデー。

今回のテーマは、知らなきゃ損!?「2017儲かりキーワード」!

 

 

現在の日本は、色んなカタカナ用語であふれかえっています。

そんな世の中にあふれかえっているカタカナ用語には、知らないけど儲かるキーワードがたくさんあります。

 

例えば、昨年末に番組紹介されたキーワードでは、ITを使った金融サービス…フィンテック、おしゃれなキャンプのグランピングなどがっちりな会社がありました。

 

 

今年も同様に聞いたことがあるけど、よくわからないキーワードがどんどん出てきています。

 

となれば、字は知ってるけど何かわからない…。

でも、儲かっているキーワードがあるはず!

 

ということで、最新のキーワードと、そのキーワードで儲かりまくっている会社が3社紹介されていました。

 

 

その中で私が気になったのは、eスポーツ

そして、そのキーワードで儲かっている…


同社のFacebookより引用

 

株式会社Cyber Zです。

 

同社は、スマートフォン広告代理業や、スマートフォンメディア事業、アドテクノロジー事業、グローバル事業を行う会社。

Amebaで有名なサイバーエージェントの100%出資子会社です。

 

そんなCyberZが、eスポーツでどうがっちりと儲かっているのでしょうか?

 

 

大会を運営して、配信してがっちり!

番組調べでは、理解度5点中2点のeスポーツ。

そもそもeスポーツとはなんなんでしょうか?

 

Eスポーツというのは、エレクトロニック・スポーツの略で、コンピューターゲームを使って対戦する競技のことを言います。

 

種類も豊富で、格闘やFPS・TPS、戦略ゲームなど多種多様です。

競技人口は世界で1億人以上と言われています。

 

日本でスポーツといえば、屋外でサッカーや、野球などをして、汗を流すことを言いますが、海外ではそういった限定はなく、sportは競うという一般的な意味で使われます。

ですから、eスポーツなんです。

 

 

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このゲームを使って対戦する大会を運営している会社の一つがCyberZなんです。

 

そこで、同社が主催した大会…

RAGE Shadowverse Starforged Legends」の関東予選を覗いてると…。

 

たくさんの人が集まって黙々とスマホでゲームをしていました。

どんなゲームをしていたのかというと、

 

Cygamesが提供するカードバトルゲームのShadowverse

 

このゲームは、相手の手を読んで戦う頭脳戦が魅力的なカードゲーム。

同様のゲームとして有名なものは、Magic: The Gatheringや、遊戯王があります。

 

この大会、人気が高く関東予選参加者は2500人。

有名なプレイヤーともなると、ファンがいて、その対戦を観戦する人もいます。

 

他の人がプレイするゲームを見て、面白いのか?と思う人もいますが、その人を応援したり、あるいは自身のデッキ(ゲーム中に実際使うカードの束)の勉強のためだったり、自分に足りないものを見つけるためだったりと、観戦目的は色々。

 

だから、観戦も大盛況なんです。

 

ちなみに、この大会で優勝したのは、16歳の高校生プレイヤーのhasuさん。

 

部活や勉強がある中、少ない時間を捻出してプレイを重ね、自らデッキも作るという高校生のhasuさん。

 

hasuさんが、今回優勝したことで手にした賞金は400万円。

一夜にして、大金を手にしましたね。

何に使うのか気になるところですね。

 

なるほど。

大盛況なのはわかりました。

 

 

で、気になるのは、儲かっているか?です。

 

ここが重要です。

 

 

CyberZは大会運営だけでなく、ネットでライブ中継動画を配信しています。

そのライブ中継動画が配信されるのは、CyberZが運営するOpenrec(オープンレック)

 

前回大会の対戦動画は、200万回再生されたそうです。

 

動画が視聴され、視聴者が増えることで、オープンレックの規模が大きくなり、サイト自体に広告を入れたり、CMを入れたりすることで、儲かるんだそうです。

 

実際、1年半前に収益化をはじめ、その時と比べると収益が20倍になっていて、毎月130%くらいの割合で伸びているそうです。

 

それだけでなく、大会を主催していることから、多くのグッズも販売し、これがたくさん売れることで、またどんどんお金が入ってくる…。

 

だから、また大会を主催する…まさに好循環。

 

かなりのがっちり! ですね。

 

 

となれば、次に気になるのは選手!

 

eスポーツに出場する選手は、実際、がっちりなのか気になります。

 

そこで番組内で紹介されたのが…


DetonatioN GamingのTwitterより引用

 

板橋ザンギエフさん

 

格闘ゲーム専門のプロ選手で、ストリートファイター5といゲームで世界5位の実力を持つプロゲーマーです。

 

だいたい月1回、海外の大会に出場するそうです。

 

となると、旅費…毎月海外に行くとなると、相当の出費が必要となります。

しかし、その点は心配無用。

スポンサーが支払ってくれます!

 

スポンサー!?

 

そうです。

プロゲーマーともなると、各選手、あるいは、選手が所属するチームにスポンサーが付きます。

スポンサーに資金面でサポートしてもらうので、プロゲーマーは、サッカーや野球と同じように大会に出場する際に着るユニフォームにスポンサーのロゴを入れます(上の画像参照)。

他にも、スポンサーがコントローラーやキーボード、マウスなどを販売する会社だった場合、広告塔となったり、商品を紹介したりします。

 

さらに、プロゲーマーなので大会で入賞すれば、当然賞金も!

大きい大会ともなれば、

優勝賞金10億円以上なんてことも!!

 

 

文字にすると簡単そうですが、大会でいい成績を残せないと、賞金もないのは当然として、スポンサーがつくことなんてありえません。

 

正直、厳しい世界です。

 

ですから、板橋ザンギエフさんのみならず、プロゲーマーの方は毎日トレーニングをしています。

 

つまり、反復練習など、孤独で地味な活動があるからこそ、華やかな大会で好成績を残せるのですね。

 

プロゲーマーも、がっちり!

 

 

プロの絶技に触れてみよう!

…プロゲーマー…

ゲームなんだから、実力差なんてそれほどつくことはないのでは?

なんて思っていませんか?

 

それがついちゃうんですよ!ほんとに!!

 

そこで、プロでなければ100%真似できないプロゲーマーの絶技をご紹介したいと思います。

 

その絶技は、ゲームが好きな人は知らない人が少ない…

背水の逆転劇」と呼ばれているものです。

 

それを披露したのは、プロゲーマーのパイオニアともいうべき人、


公式Twitterより引用

 

梅原大吾さん

 

絶技は…2004年の対戦型格闘ゲームの祭典「Evolution」で、梅原大吾さんが操るキャラクターが、何をされても…防御しても負けてしまうという状況で飛び出しました。

 

そんな瀕死の状況の梅原大吾さんに相手が、必殺技の14連続攻撃(正確には17。梅原大吾さんの操作キャラクターの特性で14となる)を繰り出したのです。

その連続攻撃を梅原大吾さんは、ミスすることなく全て防ぎきり、そのまま反転攻勢をかけ、逆転したのです。

 

さて、防御しても負けてしまう状況と話しましたが、14連続攻撃を防御しました。

なぜできたのか…

それはゲーム内の「ブロッキング」という技を使ったからです。

このブロッキング…攻撃発動の映像効果を見てから、60分の1秒という刹那のタイミングでボタンを押すことにより、相手の攻撃を無効化することができるというものです。

 

そうです。

そのブロッキングをミスすることなく14回連続で行ったのです。

しかも、観客が大勢いる大会で、失敗すれば負けるという状況下で!

 

驚きというよりも、恐ろしさをすら感じる話ですね。

 

 

いかがですか?

常人には到底まねできないことを、プロゲーマーは互いにやりあっているのです。

しかも、そこに読み合いも加わるため、私たち一般人と比べると天と地ほどの差があるんです。

 

 

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eスポーツのゲームってどんなのがあるの?

今回、がっちりで取り上げられたゲーム、ストリートファイターシリーズや、シャドーバースの他にも、eスポーツはたくさんあります。

 

そこで、ここからはたくさんあるeスポーツのゲームの中から、その世界を感じられるゲームをご紹介したいと思います。

 

League of Legends

こちらが公式のゲーム紹介ムービーです。

 

このLeague of Legends(リーグオブレジェンズ。通称=lol、ロル)は、ライアットゲームが開発した世界で最もプレイヤーが多いPCゲームとして知られています。

ゲームジャンルは、マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(=MOBA)

 

端的にこのゲームを説明すると、5対5で戦い、どちらが早く相手の陣地にある塔を破壊するかを争うゲームです。

その中には、自キャラを強くしつつ如何に相手のキャラを強くさせない動き方をするか、アイテムをどの順番で買っていくか、どのタイミングで攻めるか、逆に引くかなど、深い戦略性があります。

 

ですので、このゲームにハマると、なかなか抜け出せないと言われています。

 

 

比較的簡単にeスポーツで使われるゲームをするなら、以下のようなゲームがおすすめです。

 

HEARTH STONE

 

このハースストーンは、スタークラフトやディアブロ、ワールドオブウォークラフトなどのゲームで有名なBLIZARD が提供する基本無料のカードゲームです。

スマホでプレイすることができるので、試してみてもいいのではないでしょうか?

 

 

同様にスマホでできる基本無料のゲーム

 

VAINGLORY


公式サイトより引用

 

このゲームは、League of Legendsと同じMOBAです。

ですので、3対3で戦い、相手の陣地にある塔を早く破壊した方が勝ちとなるゲームです。

奥深いゲームなので、お手持ちのスマホでプレイしてみてください。

 

 

どのゲームも、カード購入やキャラクター購入にお金が必要になりますが、時間と労力をかければ無料で手にすることもできる…基本的には無料でプレイできるゲームです。

 

プロゲーマーの人がどんな高みでプレイしているかを知ることもできるので、一度プレイしてみてはいかがですか?

もしかすると、あなたが未来のプロゲーマーなのかもしれません。

 

 

 

最初、日本ではeスポーツは流行らないといわれていました。

それが今やプロゲーマーの認知度と共に、確実に流行ってきています。

このままいけば、2018年は大ブレイクになるかもしれません。

 

そうなれば、プロゲーマーのみならず、eスポーツにかかわるCyberZなど、すべての会社にその恩恵があらわれ、ひいては日本全体に伝播するのではないでしょうか?

 

ですから、日本でもっともっとeスポーツが盛り上がって欲しいです。

 

 

会社概要

社 名
株式会社 CyberZ(CyberZ, Inc.)

 

所在地
東京都渋谷区道玄坂1-12-1
渋谷マークシティ ウエスト 16F

 

設 立
2009 年 4 月 1 日

 

資本金
4,000万円

 

役 員
代表取締役社長 山内 隆裕
取締役 市川 陽
取締役 青村 陽介
監査役 前田 孝浩

 

決算期
9月期

 

事業内容
スマートフォンに特化した広告マーケティング事業
スマートデバイスアドテクノロジー事業
スマートフォンメディア事業
グローバル事業

 

大株主構成及び所有比率
株式会社サイバーエージェント 100%
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