がっちりマンデー「タイトー」12月10日放送まとめ TBS

タイトーはクレーンゲームの知識などを争う接客スタァ誕生でがっちり!

 

2017年12月10日放送のがっちりマンデー

今回のテーマは、「社内コンテストNo.1」はやっぱりスゴかった!

ということで、「社内コンテストNo.1」です。

 

 

有名な会社では、社内コンテストが開催されています。

例えば、マクドナルドでは、13万人のスタッフの中からチャンピオンを選ぶ…

オール・ジャパン・クルー・コンテスト」が開催されています。

また、GUでは、販売スタッフナンバー1を決める全国大会が行われています。

 

大きくて有名な会社でも行われている社内コンテスト。

コンテストを開催することで、その会社の価値観や何を重要視しているのかが、全社員に伝わり、それにより、社員の士気も上がる…。

 

であれば、社内コンテストで1位になった人にスポットを充てれば、その会社ならではの儲かる秘密がわかる…はず!

 

ということで、今回のがっちりマンデーは、社内コンテストナンバー1の儲かる秘密を明らかにする30分でした。

 

 

番組内では3社紹介されていました。

その中で私が気になったのが…この会社。


タイトーの公式サイトより引用

 

そうです。

スペースインベーダーなど、多くのゲームで私たちを楽しませてくれる会社、株式会社タイトー

 

ゲームの会社でも社内コンテストが行われている…。

いったいどんな社内コンテスト何でしょうか?

 

気になりますね。

 

ということで…レッツゴー!

 

 

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社内コンテストでスタァ誕生!

神奈川県海老名市にあるタイトーステーション

タイトーステーションは、その地域のお客さんに合ったゲームなどを提供して、地域の笑顔の拠点にしたいというアミューズメント施設です。

 

そのタイトーステーション海老名店で働く、社内コンテストで1位になった人を館内放送で呼び出してもらうと…

 

スタァの延足(のぶあし)さん

 

スタァ!!??

 

と、来てくれたのは、一人の男性。

 

「スタァの延足慎伍です。」

 

自分でも言った!!??

 

…撮影だから言ってくれたんでしょうけど、サービス精神が高いんですね。

それも1位の素質の一つかもしれません。

 

さて、そんなスタァの延足さん。

いったいどんな社内コンテストで優勝したのでしょうか?

 

それは…接客スタァ誕生!です。

 

この接客スタァ誕生は2007年から開催されていて、全国150店舗…約3000人のスタッフからなる予選を勝ち上がることで出場できるようになる大会です。

そこでは、お客さんへの対応はもちろんのこと、ゲーム機の知識・扱い方など接客に必要な多種多様な知識・技術を競い合います。

 

その第二回接客スタァ誕生(2008年)で優勝したのが、延足さんなんです。

 

 

スタァの力

接客スタァ誕生で、全国150店舗…約3000人のスタッフの頂点に立ったスタァの延足さん。

 

その力ってどんな感じなんでしょうか?

 

 

接客面も他の方とは違います。

スタァの延足さんは、お客さんとの自然なやり取りを心掛けているそうです。

例えば、今日のご飯の話をしたり、体調の話をしたりと。

そうすることで、お客さんとの店員と客という一定を縮め、より近い人と感じてもらい、

遊びに行くという理由の他の動機付けにもなるからです。

 

 

他にも、大会でもその力を試されることになるクレーンゲーム

 

実際にプレイするのはお客さん。

スタッフであるスタァの延足さんがプレイするはずはないし…

どう関わってくるのでしょう?

 

クレーンゲームは、ゲームセンターの稼ぎ頭と言われる利益率が高いゲーム。

利益率が高いからこそ重要となるのが、景品の置き方なんです。

 

そうです。

一回のプレイで景品を取られてしまうと、大赤字です。

逆に景品が取れなさすぎると、お客さんは楽しくなく、客足が遠のいてしまう…。

 

だから、お店側は原価300円の景品だった場合、取ってほしい金額は500円というふうに設定しています。

 

その設定金額に近いプレイ回数で景品を取れるように配置することが、非常に難しいんです。

 

そこで登場するのがスタァ!

スタァであれば、お店の設定金額に近いプレイ回数で取れる絶妙なバランス調整ができるんです。

 

 

実際に、景品をスタァの延足さんに3回で取ることができるように配置してもらい、番組のADが挑戦したところ…

 

3回目のプレイで、景品をゲット!

 

スタァの延足さんの力…恐るべし…です。

見事、3回目でゲットなんですから。

 

しかし、なぜそんなことができるのでしょうか?

スタァの延足さんいわく、「最後にどの形で落としたいのかから、逆算していくと上手くいきます」だそう。

こう落としたいから、その前は少し横に、さらに、その前はもう少し横に…というように詰め将棋の要領で先を読み、景品を配置するという高度なテクニックを使っているのですね。

 

言葉では非常に簡単ですが、実際、配置するとその難しさがわかると思います。

 

 

設定金額以下で取りたい!!

と、お店が設定した金額に近いプレイ回数で取れるように景品を並べると言われてしまうと…その回数を下回る回数で景品を取りたくなりませんか?

 

…私は、想定された回数以下で取りたくなります。

 

そこで、クレーンゲームに大切なことをご紹介したいと思います。

 

そして、想定回数以下で取っちゃいましょう!

 

観察しましょう!

他の人がやっていれば、物陰からじ~っと凝視しましょう。

アームの動き掴む力景品の動きなどを刮目します。

ここで得られる情報は多いです。

 

例えば、アームの掴む力。

アームには左右でその掴む力を変えられるそうです。

だから、片方は強く、もう片方は弱くしておいて、もどかしさを演出したりすることもできるそうです。

 

また、アームの先についている爪直角に近い方が取りやすいため、そうなっている台を狙いましょう。

 

さらに、アームが広がる広さ を把握しましょう。

これを把握できていないと、狙ったところにアームを下ろせないですから。

 

 

ですので、台を凝視して、より景品を取りやすい台を見定めましょう。

あと、物陰から他の人のプレイを見ちゃだめですよ。

ものすごくあやしい人に思われちゃいますので。

 

大切なのはイメージ

大切なのは、イメージです。

しかし、ただただイメージトレーニングするだけではいけません。

実際に台の前に立ち、狙っている景品が取れるイメージを頭の中で思い描きます。

イメージできないと取れるものも取れなくなってしまいます。

 

このイメージトレーニングはどの世界でも大事とされているものです。

ですから、その重要性は非常に高いです。

 

イメージトレーニングするといっても、簡単にできるものでもありませんし、色んなものを見ている、経験しているからこそ、できるイメージというものもあります。

例えば、掴むのではなく、アーム自体を使って景品を押し込んだり、アームをひもにひっかけたり、景品をひっくり返したり…と、クレーンゲームをほとんどしたことがない人には、思いつかないようなものもあります。

 

そこで、参考となる動画をいくつかご紹介。

 

お菓子。

えっと驚く取り方もあります。

 

 

 

なるほどぉと、思わずうなっちゃいますね。

 

 

 

理解はできますが、できるようになるのは難しそうですね。

 

 

 

最後は、よりイメージトレーニングしやすくするための、成功シーンを集めた動画です。

 

 

いろんな動画を見て、実際にプレイして経験を積み、想定以下の回数でゲットできるようになりましょう。

 

ちなみに、景品の仕入価格は800円が上限だそうですよ。

理想は、この金額の景品を800円以内で取りたいですね。

 

 

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さて、スタァの延足さんのすごさはわかりました。

しかし、社内コンテストで1位になった人がいることで、がっちりと儲かっていなければなりません。

 

とするなら、気になるスタァの延足さんのお店への影響やいかに…。

 

スタァの延足さんは、2年前、タイトーステーション海老名店に赴任してきました。

 

そして…

タイトーステーション海老名店は、全国150店舗のトップ10入りを果たしたんです!

 

スタァ効果は絶大ですね。

 

そういう効果があるからなのか、スタァの延足さんは、社内コンテストの接客スタァ誕生で優勝した事をきっかけに、アルバイトから正社員にランクアップしました。

これは、バイトも気合入りますね。

 

 

タイトーは社内コンテストで、がっちり!

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

社内コンテストというものがあることは知っていました。

しかし、正直なところ、私はそれほど高い有用性があるとは考えていませんでした。

 

それが今回、がっちりマンデーを見て、一転しました。

 

褒賞・正社員化などによるスタッフのモチベーション・士気アップは当然のこと、自社の理解度を向上させ、ひいては、利用してくれるお客さんの喜びにもつながる。

結果、会社の利益が向上する…。

 

まさに好循環。

 

その中でも、一番大切なことは、お客さんへの喜びにつながりうるポイントを競い合うことだと感じました。

最終的に会社の利益つながらないと、がんばる意味がないから。

 

 

それを気づかせてくれたタイトー。

今よりもっと高く羽ばたいて欲しいです。

 

 

 

 

会社概要

名称
株式会社タイトー
(英文名 Taito Corporation)

 

設立
1953年8月24日

 

資本金
5千万円

 

代表取締役
代表取締役社長 山田 哲

 

本社
〒160-8447
東京都新宿区新宿六丁目27番30号
新宿イ―ストサイドスクエア2階

 

従業員
609名(2017年3月31日現在)

 

売上高
389.5億円(2017年3月31日現在)

 

主要取引銀行
(株)三菱東京UFJ銀行
(株)三井住友銀行

 

事業内容
アミューズメント施設の企画、運営およびフランチャイズ事業
アミューズメント機器の開発、製造、販売、レンタル
およびアミューズメント機器のメンテナンスサービス
モバイルゲームの企画、開発、運営とその配信
キャラクター・トイ事業

 

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