がっちりマンデー「LIMEX」11月26日放送まとめ TBS

世界が激変するかもな新素材「LIMEX」に月刊総務も驚愕!

2017年11月26日放送のがっちりマンデー。

今回のテーマは…業界新聞の記者に聞いた!「せまい業界トップニュース!」です。

 

 

全国に2000誌はあるといわれる業界新聞。

中身は、その業界のプロ達が読んでもビックリ、あるいは、納得の業界情報がいっぱい!

 

だったから!

その記者に今年、一番すごいと思った特ダネを教えてもらえれば、それは誰もが驚くような、がっちりなニュースなはず!

 

せまい業界トップニュース2017!!

マニアックだけど、面白く納得の儲かりネタいっぱいの回でした。

 

今回紹介されたのは、6人中3人の記者。

 

その中で、私が最も気になったのが…


Amazonより引用

 

月刊総務

 

…。

まぁ、普通は知らないですよね。

でもでも、例えば、就業規則、社用車管理、ビジネスマナーなど、総務で働く人にとって必須の情報が盛りだくさんの専門誌なんです!

 

実際、月1万2000部発行
している雑誌です。

 

そんなコアな世界を紹介している月刊総務の編集長 豊田健一さんに、2017年のトツプニュースを聞いてみると…

 

 

名刺の新素材!紙を超える紙!だそうです。

 

初めてその情報を知った時、驚いたそうですよ。

 

さて、紙を超える紙とはいったい…

 

 

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世界を激変させ、環境にも対応する夢の素材「LIMEX」

紙を超える紙を提供しているのは…

 

株式会社TBM

この会社は、2011年8月30日設立された会社です。

このTMBが開発した世界を激変させるかもしれない紙を超える紙。

 

それがLIMEX(ライメックス)です。


ラクスルより引用

 

このLIMEXで作られた名刺が、今回、月刊総務で紹介された商品です。

 

このLIMEXという素材。

すごいところがいっぱいなんです!

 

①丈夫

第一に挙げられるのが、丈夫さです。

 

丈夫なので、破ろうと思っても破れません。

実際、番組スタッフが、TBMの山﨑敦義社長から名刺をいただくや否や、破ってみてと言われ、がんばっていましたが、切り目すら入っていませんでした。

 

実際にすると、大変失礼な行為ですが、LIMEXの名刺を使って、話のきっかけにするのもいいかもしれませんね。

 

②水も平気さ!

次は、次は、水にも強い!

一般的な名刺なら、水にも浸けてしまうとふやけて、フニャフニャになっちゃいます。

この点、LIMEXの名刺なら水にも強いため、水の中に浸けても…問題なし!

当然、破れません。

まぁ、水に浸ける必要性なんてないですけどね。

でも、雨で鞄が濡れてしまってもLIMEXの名刺なら、ヘッチャラですよ。

さらに、濡れてても文字が書けます。

雨の中、名刺にメモしなきゃならないことがあった時、便利ですね。

水にも強い!

 

一般的な名刺なら、水にも浸けてしまうとふやけて、フニャフニャになっちゃいます。

この点、LIMEXの名刺なら水にも強いため、水の中に浸けても…問題なし!

当然、破れません。

 

まぁ、水に浸ける必要性なんてないですけどね。

 

でも、雨で鞄が濡れてしまってもLIMEXの名刺なら、ヘッチャラですよ。

 

さらに、濡れてても文字が書けます。

雨の中、名刺にメモしなきゃならないことがあった時、便利ですね。

 

③軽い

丈夫で水に強くても、重くては何の意味もありません。

たくさん持ち歩かなければならない営業の人にすごい負担になるからです。

 

この点、軽さも問題なし!

 

④安い

安いのでコストが削減できます。

 

例えば、飲食店で使われるメニュー。

通常であれば、紙にメニューを印刷して、プラスチックでラミネート加工します。

この点、LIMEXでメニューを作ると、ラミネート加工が不要となり、コストが半分以下になるそうです。

 

実際に、コストが低く丈夫で軽いため、スシローのメニューに採用されています。

付け加えると、水にも強いため、醬油やお茶をこぼしてメニューを濡らしても、水分を拭き取れば、シミもなく再び使えます。

 

⑤素材がアレなので、環境への影響が…

そんな丈夫で水に強くて軽い…良いとこずくめのLIMEX。

何でできていると思いますか?

 

それは、


ラクスルより引用

 

石灰石

 

石灰石といえば、日本で唯一自給できる鉱物資源。

世界的に見ても、いっぱいある資源。

だから、安いんです!

 

しかも、LIMEX生産過程で水も木も使わないので、地球環境に与える影響をかなり抑えられるんです!

 

木や水を使って紙を作ることを考えると、環境への影響が少ないから、今後大変革をもたらしそうですね。

 

 

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LIMEX開発まで

そんな大変革をもたらすかもしれないLIMEX。

 

開発までどんなことがあったのでしょう。

 

 

LIMEX開発より前に、山﨑社長は石灰石とポリエチレンからつくるストーンペーパーに出会っていました。

そのストーンペーパーをつくる会社は、台湾にあったので、輸入元となり、日本で販売することに。

 

しかし、色んな企業が興味を示してくれるものの、売れなかった…。

その理由としては、重くて、品質も安定していていなくて、しかも、高いから…。

 

その時に、出逢った「紙の神様」と呼ばれる角祐一郎会長のアドバイスを得て、台湾の会社に伝えるのですが、なかなか動いてもらえない…。

 

先の問題さえ解決できれば、ビジネスとして成り立ち、それに世界の役に立つ…。

にもかかわらず動いてもらえない…。

 

であるなら!

 

自社開発しよう!と立ち上がったのです。

10人にも満たない人数で始動しました。

しかし、工場を作るための資金がないので、大学や企業の設備を借りて試作品を作り始めたのです。

 

試行錯誤を繰り返し、2011年に特許申請。

 

そんな時、LIMEXの名付け親となる人から、国の補助金制度に応募して、開発資金を得なさいとの助言を得て、同制度に申請。

経産省の支援対象となり、開発が本格的に動き始めます。

 

ちなみに、LIMEXという名前ですが、石灰石は、(英)lime stone。

Limeはライムの樹の名前であること。

そこに未知なるのもや、ラテン語でfromの意味でもあるxを付け、LIMEXとなったのです。

 

試験工場を、宮城県白石市に建設し、後に、同県多賀城市に工場を建設します。

 

工場が完成し、そこで働く人の姿を見て、山﨑社長は感激したそう。

 

 

多くの方の協力があり、2014年。

水も木も使わず、丈夫で水に強く、安い、LIMEXという紙を超える紙という夢のような商品ができたのです。

 

 

今後は、さらなる向上を果たし、発展途上の国に工場を作り、勉強に必須のノートや本を作りたいというTBM。

 

 

これからもがっちりいきそうですね

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

多くの木がきちんと管理されることなく伐採され、また、近い将来、水不足が危惧されるなど、地球の環境問題が叫ばれています。

 

そんな状況にある日本…世界に、一石…いや…超巨大な石…

いうなれば、メテオとなるLIMEXを投じたTBM。

 

LIMEXは軽くて丈夫で水にも強く、安い。

しかも、水も木も使わずにつくられるという夢のような紙。

 

その素材となる石灰石は日本のみならず、世界中に存在する…。

 

であるなら、これから世界は大変革の時を迎えるのではないでしょうか。

 

その時が楽しみですね。

 

 

最後に

月刊総務に興味が出てきた方は↓こちらからどうぞ。

https://www.g-soumu.com/

 

LIMEXが気になる方は↓こちらからどうぞ。

https://tb-m.com/

 

 

 

会社概要

社名
株式会社TBM

 

設立年月日
平成23年8月30日

 

東京本社
〒104-0061
東京都中央区銀座2-7-17-6F

 

東京ラボ
〒135-0064
東京都江東区青海2-4-10
東京都立産業技術研究センター製品開発支援ラボ318号室アクセス

 

海外子会社
Times Bridge Management Global, Inc.
717 Market Street, San Francisco, CA, USA

 

電話番号
03-3538-6777(代表)

 

FAX番号
03-3538-6778

 

 

取締役会長
角 祐一郎

 

代表取締役
山﨑 敦義

 

資本金
60億7,080万円(資本準備金を含みます)

 

従業員数
82人(株式会社TBM単体・2017年10月)

 

事業内容
LIMEX及びLIMEX製品の開発、製造、販売

 

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