がっちりマンデー「株式会社マンナン工房ひだ」の冷凍こんにゃく 12月6日放送まとめ

12月4日放送のTBSがっちりマンデーは、儲かる共同研究!と題して

マンナン工房ひだ」の冷凍こんにゃく

を特集していました。

 

正確には冷凍耐性こんにゃくと言うそうです。

 

健康食品といえばみなさんは何を想像しますか?

糖質ゼロの食品は探す人も多いと思いますが、中でもこんにゃくの健康食品はスーパー等でよく見る事が多いのではないでしょうか?

こんにゃくをつかって肉料理などのかさ増し、こんにゃく麺、こんにゃくご飯というのもありますね!

そんな糖質を気にする筆者ではありますが、今までこんにゃくは冷凍保存に弱い商品だったんです

こんにゃくを冷凍保存すると解凍するときにこんにゃく本来の食感が失われ美味しくなくなります。

しかし!!

冷凍保存可能なこんにゃくが出てきていま大きな注目を浴びています!!

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株式会社マンナン工房ひだ

マンナンといえばマンナンライフのこんにゃく畑を想像する方は多いと思いますが、

マンナン工房ひだの北野勝弘社長はこんにゃく製品こそ同じですが別会社であることを主張していました(笑)

さて、この冷凍保存可能なこんにゃくですが、売り出してから1年で既に全国から問い合わせが殺到いているそうです。

すごいですよね。

そんな冷凍保存可能なこんにゃくですがとある大学と共同研究で発明したそうです。

その大学は岐阜大学 応用生物学部

研究した方は食品加工学研究室の西津貴久教授。マンナン工房ひだの北野勝弘社長と同い年の50歳。

仲の良いパートナーだそうです。

息の合っているシーンの撮影でカメラを見ていなかったりで、3回NGを出していました(笑)

 

こんにゃくは蒟蒻芋に入っている水溶性の植物繊維からできています。

こんにゃくになるとまっすぐに繊維が並びその中に水が入っている状態になります。

そのこんにゃくを冷凍保存すると水が結びつき繊維が壊れたり破れたりし、解凍すると水分が抜け元通りにはならないため食感が失われています。

 

しかし冷凍保存可能なこんにゃくではかたくり粉のような白い液体を配合の量や温度を微妙に調整して完成したそうです。

この白い液体が何かはシークレットだそうです。

恐らく生物学的な何かではないでしょうか?

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この冷凍可能なこんにゃくはさまざまな冷凍食品に応用が可能になり、色々なメーカーから問い合わせが殺到しているようです。

ダイエット食品にも応用可能で、例えば冷凍こんにゃくを入れて炊いたご飯を冷凍保存し、解凍後にこんにゃくの食感がそのままで何時食べても美味しい普通のご飯として食べられそうですね。

 

 

冷凍保存可能になると保存期間も飛躍的に伸びて本当に応用が素晴らしそうですね。

昨日テレビで長期保存可能な豆腐のニュースもやっていました。

こういった様々な食品の今まで出来なかった保存方法が出来るようになると、保存可能な食品の幅が広がり、非常食や支援物資にも応用が利くため非常に助かります!

 

こんにゃくはマンナンライフなどもそうですが健康食としても食材としても素晴らしい物ですので、これから応用の利く食品になっていって欲しいですね!!

 

会社の物作りの技術と大学の研究技術の共同開発で日本の新しい技術の製品が世界中に浸透するのは楽しみですね。

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