がっちりマンデー 国道16線沿いにある『快活CLUB』とは?12月4日放送まとめ

12月4日放送のTBSがっちりマンデーは「快活CLUB」の特集でした。

今、国道16号線が熱い!都会と郊外の薄部ロードサイトの戦いと題して今話題の『快活クラブ』について調査しました。

 

国道16号線を車で走った方で首都圏に住んでいる方はきっと多いと思いますが、その16号線沿いに出店されているお店に立ち寄っている方もかなり多いのではないでしょうか?

そんな国道16号線を始めとする都会と郊外を結ぶロードサイト!

16号線を制するものは日本を制す!

 

快活CLUBとは?

神奈川県横浜市都筑区に本社を置く株式会社ヴァリックが運営する複合カフェ施設。

ヴァリックは、他にも

カラオケボックスコート・ダジュール

フィットネスクラブ快活フィットネスCLUB

などを運営しています。

 

現在はスーツのAOKIでお馴染みのAOKIホールディングスの子会社になったため、閉店となったAOKIの後継で出店する場合もあります。

2003年東証ジャスダックに上場後、AOKIホールディングスの完全子会社となったため、2008年に株式上場廃止しています。

 

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国道16線沿いにある『快活CLUB』をご存じでしょうか?

こちらのお店に入ろうとすると、でかでかとソフトクリーム食べ放題の看板が!

 

『快活クラブ』はコミック、インターネット、カラオケ、ダーツ、ビリヤードなどが1つのお店で楽しめる複合カフェのお店です。

1人あたり30分267円からの料金で1日じゅう時間がつぶせる総合暇つぶしランドなんです。

しかも上記料金を支払えばどの遊びスペースに行っても追加料金無く遊ぶ事ができます!

複数の遊びをお手頃な料金で楽しめるのはいいですね!

 

休日などに自宅に居ても退屈で、どこか遠出しようにもそれも疲れる、または雨の日の場合等非常に重宝するのですね!

休日の暇な時間には行きたくなりますよね?

 

そんな快活CLUBの販売促進部の竹島文明さん

自宅に居ても退屈な家族の方などを対象に交通量の多い国道沿いに店を構えているそうです。

竹島さんいわく「快活クラブとしては団体で来ていただく方がもうかります(キリッ)」

とのことです。

 

そのため快活クラブでは普通のカフェにある個室タイプの部屋だけではなく

カップルや家族向けにペアシートやリビングルームを数多く設置しているそうです。

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 国道16号線沿いになんと16店舗を出店!

『快活クラブ』のような複合カフェのお店は通常のネットカフェと比べて遊びの数が多く家族連れをターゲットにしているため広いスペースが必要なんです。

 

そこで国道16号線のような交通量の多い都会と郊外を結ぶような幹線道路沿いが抜群なんですね。

 

『快活クラブ』は12時間の交通量が1万台以上の道路にお店を出店しているらしいです。

国道16号線は日中の交通量が2万8千台!

『快活クラブ』にはピッタリの道路沿いといえますね

 

『快活クラブ』では独自の儲かり作成があります。

複合カフェですので利用料金が決まっていて飲み物もドリンクバーで基本料金に含まれます。

 

となると…

複合カフェの利用しているお客さんに滞在中お腹が空いた時、食事の注文して頂き、食事による別料金でもうかっているそうですね。

 

実際、『快活クラブ』さんではまるでファミレスのような豪華な食事を提供することで、お手頃な基本料金をカバー出来る収益を出しているそうです。

 

例えば、

  • 海老フライ&チーズINメンチカツ焼きカレー 745円
  • オムライスプレート 961円

名前を聞いただけでお腹が空いてきますよね!

 

料理のメニューはなんと50種類以上!!

その味もとても美味しく、沢山のお客さんに良く頼まれるそうです。

 

そんな快活クラブですが13年前に1号店をオープンして以来、現在では全国になんと!321店舗!

年商は約300億円だそうです。

 

だらだら出来るためのリビングスペース!

 

居心地がとてもいいため長時間滞在にはうってつけですね。

 

  • 一般的なマンガ喫茶の平均滞在時間 約3時間
  • 快活クラブの平均滞在時間     約4時間

 

 

こういった複合カフェに家族やカップルや会社の仲間で行ってみたいですね。

複合スペースで1日暇つぶしが出来るのはとても魅力的です!!

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