がっちりマンデー「儲かっているマニアックな市場特集」11月20日放送まとめ

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11月13日放送のがっちりマンデーは、

今市場があつい!「儲かっているマニアックな市場特集」の紹介です!!

 

 

皆さんは市場に足を運んだことはあるでしょうか?

私は以前、会社の同僚に中央卸売市場に連れて行ったことがありますが、市場では様々な商品が競りにかけられ、短時間で売れていきます。

新しい種類の商品の売り上げが伸びていくとその市場が出来ますし、さらに今ある市場を見れば、今何が儲かるのかが分ります。

今ある儲かる市場を見ていきましょう!

 

 

プラスロジスティクス 群馬県前橋市

田んぼの広がる様な場所ですが、こちらはプラスロジスティクスという会社が中古オフィス製品の市場をやっています。

こちらでは新品で買ったら、8万円位もする事務用デスクが数千円で競りに落とされたりしていました。

入荷の少なく人気があるオフィス用ロッカーは人だかりが出来て、非常に高値が付いたりしますね。

プラスロジスティクスは元々大手オフィス家具メーカの配送を担当する子会社ですが、企業へオフィス家具を配送した後不要になった中古のオフィス家具を引き取りそのオフィス家具を競りにかけていきます。

市場で売れ残ってしまった家具はリサイクル会社と協力して解体を依頼して無駄がありません!

オフィス家具は企業では欠かせないものですが、このような中古オフィス家具の需要は増えていくと思います。

 

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株式会社マルウ 愛知県弥富市

こちらに株式会社マルウの金魚の市場があります。

創業100年の歴史です。

すごいですね!

市場は2カ所あり週3回、年間でおよそ100回もの市が行われています。

 

毎日5万匹もの金魚が競りかけられ、僅か1時間で完売していきます。

毎日40万から多いときで100万円以上使う人もいるそうです。

ここの市場は色が他の生産者と違う赤い金魚などの珍しい金魚など腕利きの生産者が育て20種類以上もの金魚が競りにかけられます。

質のいい金魚が目で見て買うことができるため沢山の買い付け人が全国から駆けつけてきます。

 

 

株式会社USS 愛知県東海市

毎日60億円が動く巨大中古車市場

こちらでは1回の開催で1万台もの中古車が出品するオークションが週に1回開催されています。

最新のタッチパネルや大型モニターを駆使して競りに参加します。

1商品の競りで最高金額をつけて他に参加者が居なくなってから1.6秒経過すると競りが終了する仕組みで、1つのレーンで同時に10代の車が同時に競りにかけられていきます。

1つの商品で平均20秒、速いときは10秒で決着が付くこともあるそうです。

 

こちらの取引額はなんと1日60億円!

売り手と買い手の両方から手数料を頂く制度ですが、月額1万1180円の会費を支払うことでインターネット経由での競りに参加する制度を用意されていて、そちらも契約者が2万9000社にも上るそうです。

市場が大きいですので見ているだけで楽しくなりそうですね!

 

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株式会社日田中央市場 大分県日田市

時代の流れとともに変化する木材市場

 

市場の広さはなんと3万坪!

東京ドーム2個分にも及ぶそうです。

こちらは名前の通り木材の市場をやっていて、1日に6000万円が動くそうです。

 

木材の値段ですが高級イメージのヒノキでも1本4000円程度、豪華なイメージはありますが、ヒノキ風呂よりシャワーやトイレ付きのユニットバスの方が高くなるらしいですね。

輸入木材に押されて国産木材は苦しく利益も減少しています。

 

ただし、その分需要が伸びている木材があります。

バイオマス発電に使われる間伐材は昔捨てられていた邪魔者扱いを受けていた木々ですが、今は品薄になるくらいよく売れています。

昔は1円の価値も付かなかった間伐材ですが、今は1本の半分くらいのサイズのもの3本(番組の画像から想定)で7000円もするそうです。

 

こういった市場は売れる商材があると出来ていきます。

 

不要になった需要のある中古品、腕利きの生産者が作った自慢の作品。

巨大市場の中古車の巨大戦略、時代とともに変わっていく木材市場。

こういった儲かる商材を発見して、自分の見つけた商材で市場を展開することが出来たら楽しいと思いますね!

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