がっちりマンデー「文化シャッター」9月10日放送まとめ TBS

文化シャッターは止水事業でがっちり!だから、年収が気になる…

 

がっちりマンデー、2017年9月10日の放送は…

お天気ビジネス!大雨も!強風にも!負けない!」です。

 

最近の日本の天気…おかしいですね。

ゲリラ豪雨や猛暑、雹など…

本当におかしい天気…。

 

そんな困った天気だからこそ!

だからこそ、それに対応した色んなビジネスがあるんです。

 

今回は、そんな近年の困った天気の問題を解決してくれる会社にスポットがあてられていました。

その中で私が面白いと思ったのが…

 

ゲリラ豪雨による問題を解決した、文化シャッター株式会社です。

(正式には文化シッターといいます。
」と、「」が並んで表記されると、字の据わりがよくないとして、デザイン的に「」の文字を大文字にしているそうです。)

 

文化シャッターといえば、ビルやガレージのシャッターを作っているシャッター業界2位の大手メーカーです。

そんなシャッターを作る同社が、新たな事業として、ゲリラ豪雨による浸水被害を防ぐため、止水事業を開始しました。

 

 

水よ!行かせはせん、行かせはせんぞっ!!

ゲリラ豪雨による浸水が発生すると、建物や家具が水浸しになり大変なことになります。

その問題を解決するために販売されているのが、


文化シャッターの公式サイトより引用

 

シート状の止水商品の「止めピタ」です。

 

実際にこの止めピタを見てみると……

…ペラペラなシートなんですけど大丈夫なんでしょうか…。

 

 

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違います。

ペラペラであることが重要なんです。

なぜなら、スピードが大事だから。

 

ゲリラ豪雨は極短期間で一気に雨が降り、一気に雨が降ったため、排水能力の限界を突破し浸水被害を引き起こしてしまいます。

だからこそ、短期間で止めピタを設置できなければダメなんです。

 

一般的な止水対策といえば土嚢ですが、土嚢は1つ10キロぐらいあり、それを十数個設置するとなるとかなりの重労働で、短期間で行うとなると不可能に近い。

一人で行う場合はなおさらです。

 

それが止めピタであれば、補強材を設置し、ドアの枠にフックを取り付け、そのフックに止めピタを付け、ドアに吸盤を付け、重りを乗せて完成。

5分くらいで設置できます。

 

時間を争う場合に、5分は魅力です。

 

しかし、シートなのにどうして水の侵入を防ぐことができるのでしょうか。

シート自体に水圧がかかることによりシートがドアに張り付き、浸水を防いでいるんです。

また、ドアと止ピタとの設置部分には、止めピタに黒い樹脂のようなものが取り付けられていて、そこに水圧がかかることで、隙間をなくしています。

重りも同様のものがついているため、多少の凹凸にも対応できるようになっている優れモノ。

 

気になる性能は、止水面積1平方メートル1分間に約4ℓまで止水します。

土嚢と比べると、10倍以上の性能があります。

 

誰もが知っている水圧を利用して、こんなことができるなんて!

 

そんな止めピタ、1つ15万円

問い合わせが殺到しているそうです。

詳しくは↓こちらのサイトをご覧ください。

http://www.bunka-s-pro.jp/shisui/shisui_01.html

 

 

他にも、昨年発売された画期的な止水マシーンがあります!


文化シャッターの公式サイトより引用

 

一見したところは、ただの床。

でも、水がだんだんと増えてくると…床が起き上がって、水を防いだ!

 

なんということでしょう。

自動的に浸水を防ぎました。

 

自動…魅力的ですね。

しかし、電気は使用していません。

電気も使わず、自動で床が起き上がる…なぜ?

 

その仕組みは、起き上がる床の下の部分に水より軽い素材が設置されているからです。

つまり、起き上がる床の下にある程度の空間があり、そこに水が浸水していくと、床が浮力で勝手に浮き上がるというもの。

 

誰もが知る浮力でこんなことができるなんて!

 

その商品の名前は、浮力起伏式止水板

かっこいい…。

 

この浮力起伏式止水板。

駐車場のような普段、人がいない場所でニーズが高い。

 

文化シャッターが2012年に始めた止水事業…

2012年は1億5千万円だったものが、2016年には6億2500万円に!!

2017年3月期の連結売上高は、約1458億円

 

文化シャッターは浸水対策をがっちり!

 

 

がっちりですね~、で、おいくらほど貰っているのですか?

止水事業でがっちりで、シャッター業界2位のがっちり会社。

文化シャッター。

2017年3月期の連結売上高は、約1458億円。

 

まさに、がっちり。

 

まままま、いやらしい話かもしれませんが、それだけがっちりなら…

○←これの方も貰っていますよね。

 

気になります。

すごく気になるので、調べてみました。

 

 

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給料はいかほど…

2015年の有価証券報告書によると、従業員数は1807人、平均継続年数は、17.5年、平均年齢は42.9歳。

そして、みんなが…特に私が気になる平均年収ですが…

671万3442円!

 

ちなみに2015年のサラリーマンの平均年収は440万円だそう。

2015年の話ではありますが…夢がありますね。

 

3000社以上ある上場企業の中での文化シャッターの平均年収ランキングは、903位!

 

かなりの高順位です。

羨ましい!!と感じる人も多いはず。

…えっ?私はどうかって?…

そりゃぁもう、がっちり……なんでだろう、涙が止まらない…。

 

 

そして、一人の人間が一生で得られる収入の総額である生涯年収は、2億3357万4017円。

もう数字が大きすぎてなにがなんだかサッパリ。

でも、一つだけ言えます。

それは…物凄い額だということ!

 

同じく上場企業の中での文化シャッターの生涯年収ランキングは、1195位

 

…泣いていいですか?

…いやもう、ずっと泣いてますが…。

 

ちなみに、年齢別年収を少しご紹介すると…

  • 30歳:528万3196円。
  • 40歳:635万99円。
  • 50歳:706万9705円。
  • 59歳:661万9264円。

です。

 

細かいデータが調べられなかったので、2015年で給料を紹介しましたが、2017年の平均年収はわかりました。

従業員数は1916人、平均継続年数は、17.3年、平均年齢は43.4歳。

そして、平均年収は…676万4005円!!

(平成29年3月期 有価証券報告書より)

 

 

2015年の時よりも約5万円上がっています。

順調に売上が上がっているということなんでしょうか。

 

ままま、まぁ、私の方が、ががが…がっちりですけどね。

…(号泣)…。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

ゲリラ豪雨による浸水被害に対応するため、新事業として止水事業を開始した文化シャッター。

 

水を堰き止めるという機能を残しつつ、水圧・浮力という学校、あるいは、経験から誰もが知っている知識を利用し、止水という性能を引き上げた商品。

この商品を、がっちりで初めて知ったとき、頭に強い衝撃を受けたように感じるほど、驚きました。

 

誰もが知る知識を他のことに応用できる発想力が、正直、欲しいと心底思いました。

…まぁ、叶わぬ願いですが。

 

そして、その止水事業が功を奏し、あるいは、一翼を担い、2017年3月期の連結売上高約1458億円に。

それと同時に、平成年収も上がっています。

 

このままさらに成長し、止水事業、そして、日本経済を牽引してほしいです。

 

 

企業情報

文化シャッター

商号

文化シヤッター株式会社 BUNKA SHUTTER CO.,LTD.

 

本社
〒113-8535

東京都文京区西片1丁目17番3号
TEL:03-5844-7200(代)
FAX:03-5844-7201

 

創業
1955年(昭和30)4月18日

 

事業内容
各種シャッター、住宅建材、ビル用建材の製造及び販売

 

資本金
15,051百万円 (2017年3月31日現在)

 

全国営業拠点
231ヶ所(連結321ヶ所)

 

工場
7工場(連結24工場)
・千歳工場 北海道千歳市北信濃776-4
・秋田工場 秋田県秋田市川尻町大川反170-3
・小山工場 栃木県小山市大字上石塚1088-1
・掛川工場 静岡県掛川市淡陽2-1
・御着工場 兵庫県姫路市御国野町御着字深見187
・姫路工場 兵庫県姫路市四郷町本郷51-1
・福岡工場 福岡県朝倉郡筑前町朝日618

 

主要取引銀行
みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友信託銀行、三井住友銀行

 

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