俳優・ダン・フォグラー 様々な顔を持つ“大物”の人物像と最新出演映画とは

 

どうも、こんにちは!

 

梅雨時期の6月に入り、毎日どこかスッキリしない天気が続いていますが、皆さん元気に過ごせていますか?

 

早くも1年が残り半分となり、梅雨が終われば灼熱の夏が、そして「食欲の~」、「スポーツの~」と言われる秋が終われば、ひょっとすると夏以上に外に出るのが億劫に感じるかもしれない冬がやってきますね。

 

寒いのが苦手な人にとっては、この時期はなるべく外に出ずにコタツの中や、ファンヒーターの前でじっとしていたいもの。

でもたまに、「家にいても暇だから、どこかに出掛けようかな」という時があると思います。

 

そういった時に、僕がオススメしたい場所が1つあります。

それは、映画館。。

 

ここなら自宅以上に空調設備がバッチリで寒さをしのげる上に、この冬に公開される映画作品は外の寒さを吹き飛ばしてしまうほどHOTなものばかりなんですよ。

 

その中でも僕が今現在、熱い気持ちで注目し、公開を楽しみにしているのが、2018年11月23日から公開される洋画ファンタジー作品「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」。

 

そして、同作品に「ジェイコブ」役で出演する俳優・ダン・フォグラーさんです。

 


(ご本人の公式インスタグラムより引用)

 

いかがですか?

とても恰幅が良く、貫禄がある方ですよね。

そしてその笑顔からは、人の良さが滲み出ているような気がします。

 

そんなダン・フォグラーさんのプロフィールをご紹介すると・・・

 

 

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ダン・フォグラーさんのプロフィール

1976年10月20日、アメリカ・ニューヨーク州ブルックリン出身の41歳です。

ちなみに、本名はDaniel Kevin Fogler(ダニエル・ケビン・フォグラー)で、アメリカを含む英語圏の方は、このように自身の名前を省略することが多いそうです。

 

ダンさんは2000年に舞台俳優としてデビューを飾り、同年に「Home Field Advantage」で長編映画デビュー

 

その後、ブロードウェイデビュー作のミュージカル「The 25th Annual Putnam County Spelling Bee」で2005年度の「トニー賞最優秀主演男優賞」などを受賞。

 

これを機に映画作品への出演が増え、2007年に公開された卓球コメディ作品「燃えよ!ピンポン」で主演。

 

さらに翌年の2008年には「カンフーパンダ」(声の出演)、そして、2009年には「スター・ウォーズ」のコメディ映画「FAN BOYS」など、数々の作品に出演。

 

ちなみに、ご本人も根っからのスターウォーズファンだそうなので、この「FAN BOYS」への出演は、まさに「願ったり叶ったり」だったことでしょうね。

 

なお、2009年にはホラーコメディ「Hysterical Psycho」で、監督としてもデビューを果たしました。

 

さらに2011年に「Man Up」で、ネットワーク局のドラマに初出演したことで、その勢いは一気に加速。

 

2013年に放送されたサスペンスドラマ「ハンニバル」や、2015年公開のアクションコメディ映画「ベアリー・リーサル」などに次々と出演していきました。

 

近年の主な活動としては、2016年にハリーポッターシリーズのスピンオフ「ファンタスティック・ビーストシリーズ」全5作品の初作として制作された「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」に出演。

 

数々の魔法使いが登場する同作品において、唯一の人間であり「パン屋を志望する工場労働者」という役どころを熱演しました。

 

現在は俳優や声優としてのほか、コメディアンやプロデューサーとしても活躍するなど、多彩でマルチな活動をしている人物です。

 

 

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舞台出身のマルチ俳優が、前作に引き続き同役に挑戦 貫禄たっぷりの演技に注目!

2000年に舞台俳優としてデビュー後、同年に「Home Field Advantage」で長編映画デビュー。

 

その後2005年に、ブロードウェイデビュー作となったミュージカル「The 25th Annual Putnam County Spelling Bee」で「トニー賞最優秀主演男優賞」などを受賞。

 

以降は、2007年に公開された卓球コメディ映画作品「燃えよ!ピンポン」で主演を務めたほか、翌年の2008年に「カンフーパンダ」(声の出演)、2009年には「スター・ウォーズ」のコメディ映画「FAN BOYS」など、立て続けに様々な作品に出演。

 

さらに2011年に、ネットワーク局のドラマ「Man Up」へ初出演を果たすと、俳優としての動きはより一層本格化。

 

2013年のサスペンスドラマ「ハンニバル」をはじめ、2015年のアクションコメディ映画「ベアリー・リーサル」に次々と出演するなど、怒涛の勢いで猪突猛進。

 

現在は俳優や声優としてのほか、コメディアンやプロデューサーとしても活躍するなど、役者としてだけの枠にとどまらない、多彩な活躍を見せているダンさん。

 

あくまで僕の勝手な憶測ですが、今の彼の活躍ぶりがあるのは、舞台俳優時代に培われた抜群の演技力はもちろんのこと、彼がこれまで築き上げてきた厚い人望によるものではないでしょうか。

 

もしそうだとすれば、それはその恰幅が良く頼りがいがありそうな体つきや、人の良さそうな笑顔が物語っていますよね(?)。

 


(ファンタスティック・ビーストの公式Twitterより引用)

 

さて、そんなダンさんが、今年11月23日から公開される洋画ファンタジー作品「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」に出演。

 

ハリーポッターシリーズのスピンオフ「ファンタスティック・ビーストシリーズ」全5作品の第2作目として制作されたこの作品。

 

それだけに、劇中には様々な魔法使いが登場するんですが、ダンさんが演じるのは唯一の人間・ジェイコブ

 

ちなみに、彼がジェイコブ役を演じるのは、これが2度目。

 

そう。

 

2016年に映画化された第1作目でも、同役を演じているんです。

 

2度目となるジェイコブ役を彼が果たしてどう演じるのか、今から期待が高まりますが、舞台俳優から始まった長年のキャリアで培った抜群の演技力、そして、彼自身を象徴するかのような貫禄たっぷりの演技をみせてくれることは間違いないでしょう。

 

皆さんもよろしければぜひ劇場へと足を運び、ダンさんの熱演をご覧になって下さい!!

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