サカタのタネ社長・坂田宏 創業100年の種苗会社はグローバル企業のトップ?

2018年7月5日の木曜日、夜10時からテレビ東京系列で放送されるカンブリア宮殿

 

ゲストは、横浜市都筑区(つづきく)に本社を構える種苗(しゅびょう)会社「サカタのタネ」で代表取締役社長を務めている、坂田 宏さかた ひろし)さんです。

 

(カンブリア宮殿の公式HPより引用)

 

坂田さんは、1981年に「サカタのタネ」(当時の名称は坂田種苗株式会社)に入社。

国内営業を経験した後、同社のヨーロッパにおける現地法人立ち上げに関わったことから、その後6年間オランダに駐在

 

帰国後はサカタシード・ヨーロッパ(現・ヨーロピアン・サカタ・ホールディング)総支配人のほか、取締役社長室長、広報宣伝部長、経営企画室長などを歴任し、その後2005年には常務取締役に就任。

 

そして2007年から現職に就き、昨今のガーデニングブームをけん引するかの如く、ブロッコリーの世界シェア65%、トルコギキョウにおいては75%という驚きの数字にまで成長させた実績を持つ、まさに種苗業界のパイオニアというべき人物です。

 

そんな坂田さんのプロフィールをご紹介すると・・・

 

 

坂田さんのプロフィール

1952年2月14日、神奈川県鎌倉市出身の66歳です。

バレンタインデー生まれというのは、どことなくロマンチックな感じがしますが、もしかしたら坂田さんも同じくロマンチックな方なんでしょうか。

 

まあそれは置いておいて・・・

 

 

【スポンサードリンク】

 

慶應義塾大学経済学部を卒業後、1974年に株式会社第一勧業銀行(現・株式会社みずほ銀行)に入社。

 

7年間の勤務を経て、1981年にサカタのタネに入社したものの、坂田さんはそれまで自身の祖父である武雄(たけお)さんが立ち上げたこの会社を継ぐという気持ちや、跡継ぎの話なども一切無かったそう。

 

ですが、銀行員の頃から「面白い業種だな」とは思っていたようで、今後の可能性を秘めていると考えていたそうです。

 

入社後しばらくは国内営業を経験。

その後、同社のヨーロッパにおける現地法人立ち上げに携わったことから、6年間オランダに駐在

 

そして帰国後はサカタシード・ヨーロッパ(現・ヨーロピアン・サカタ・ホールディング)総支配人のほか、取締役社長室長、広報宣伝部長、経営企画室長などを歴任。

 

その後2005年に常務取締役を経て、2007年6月に現職である代表取締役社長に就任すると、昨年2017年に、農業・商業・工業などの業務に精励し、他の模範となるような技術や事績を持つ人物に贈呈される「黄綬褒章」を受賞。

 

現在は「公益社団法人 日本家庭園芸普及協会」において理事および副会長を兼務。

 

そのほか「一般社団法人 日本種苗協会」でも会長を務めているなど、親子3代にわたって続く種苗会社以外にも、自らが手掛けるビジネスをよりメジャーなものにするために、日々奮闘しています。

 

 

創業100年を超える老舗種苗企業の社長が語る、業界トップまでのサクセスストーリーとは

慶應義塾大学経済学部を卒業後、1974年からの株式会社第一勧業銀行(現・株式会社みずほ銀行)における7年間の勤務ののち、1981年に「サカタのタネ」(当時の名称は坂田種苗株式会社)に入社。

 

以後しばらくは国内営業を行っていたものの、ほどなくして始まった同社のヨーロッパにおける現地法人立ち上げにかかわったことから、その後6年間オランダに駐在。

 

帰国後はサカタシード・ヨーロッパ(現・ヨーロピアン・サカタ・ホールディング)総支配人のほか、取締役社長室長、広報宣伝部長、経営企画室長などを歴任。

 

2005年の常務取締役を経て2007年から現職に就くと、昨年2017年に、農業・商業・工業などの業務に精励し、他の模範となるような技術や事績を持つ人物に贈呈される「黄綬褒章」を受賞。

 

現在「公益社団法人 日本家庭園芸普及協会」において理事および副会長を、また「一般社団法人 日本種苗協会」でも会長を務めるなど、まさに八面六臂の活躍を見せている坂田さん。

 


(サカタのタネの公式HPより引用)

 

ではここから、そんな彼がトップに君臨している種苗会社「サカタのタネ」の歴史を振り返るとともに、坂田さんが代表取締役社長に就任してからの“偉業”をご紹介したいと思います。

 

そもそも種苗会社「サカタのタネ」は、坂田さんの祖父である武雄さんがヨーロッパから帰国後の1913年に、神奈川県橘樹郡城郷村六角橋に「坂田農園」として設立したことが始まりでした。

 

のちの1942年に企業合同により「坂田種苗株式会社」を設立すると、1962年に「プリンスメロン」、また1972年には病害複合抵抗性トマト「瑞光」やホウレンソウ「アトラス」の販売を開始。

 

そして、1986年に店名を現在の「サカタのタネ」へと変更後、翌年の1987年には種苗会社としては初めてとなる東証2部に、また1990年には1部へと上場

 

 

【スポンサードリンク】

 

 

その後は、ヨーロッパにおいて現地法人を立ち上げたり、2010年にF1キャベツ「青琳」が民間の開発品種で初となる「平成21年度 農林認定品種」に認定されるなど、それまでの日本の種苗業界の歴史を塗り替える偉業を次々と成し遂げてきました。

 

2013年には創業100周年を迎え、現在ますます勢いに乗っている「サカタのタネ」ですが、なんと現在ブロッコリーの種子における世界シェア率は驚異の65%!

 

さらにトルコギキョウに至っては75%と、まさに現在の日本種苗業界をリードしていると言っても過言ではない「グローバル企業」なんです。

 

そう考えれば現在のこの業績は、創業100年を超える歴史の重みもさることながら、やはりその間たゆまぬ努力を続けてきた坂田さんを含む親子3代、そして彼らのもとで働いている(働いてきた)従業員の方々を抜きには語れないでしょう。

 

これからも良い意味で変わることなく、日本種苗界のトップに君臨し続ける企業であって欲しいですね。

 

さて、7月5日の夜10時から放送されるカンブリア宮殿には、農園としてスタートした100年前から様々な紆余曲折そして試行錯誤を重ね、今や「サカタのタネ」を日本種苗業界をリードする存在にまで押し上げた坂田さんが登場。

 

そのサクセスストーリーを、余すところなく語り尽くします。

 

この放送を見た後は、きっとあなたも近所のお花屋さんへと走り、思わず「サカタのタネ」が生産した植物の種子を購入していること必至ですよ!

 

 

皆さん、ぜひ放送をお見逃しなく!!

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ