アイリスオーヤマ社長・大山健太郎 親子の絆でサクセスゲット!?

2018年6月21日、夜10時からテレビ東京系列で放送されるカンブリア宮殿

 

ゲストは、家電を含め様々な生活用品の企画、製造、販売を行っているアイリスオーヤマ社長大山健太郎さんです。

 


(カンブリア宮殿の公式HPより引用)

 

大山さんは、1964年に若干19歳の若さで「アイリスオーヤマ」の前身である大山ブロー工業代表に就任

 

1971年4月に大山ブロー工業株式会社を設立、ならびに、1991年に社名を現在名に変更してからは、他社の高機能商品とは一線を画す、今までにない消費者目線に立った家電製品、その名も「なるほど家電」の製造・販売を展開。

 

このことが功を奏し、この10年でグループ年商は4200億円に倍増。

ホームセンター向けの“便利で低価格な商品”を「売り」に、まさに現在「赤丸急上昇」の企業へと押し上げた「凄腕社長」なんです。

 

そんな大山さんのプロフィールをご紹介すると・・・

 

 

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大山さんのプロフィール

終戦の年である1945年7月3日、大阪府藤井寺市生まれの72歳です。

8人兄弟の長男として生まれたことから、幼少期から兄弟の面倒を見るのが日課。

 

また当時の時代背景もあり、裕福ではなかったものの、家の中はいつも活気に溢れ、1958年から大阪府東大阪市でプラスチック製品を製造する町工場である「大山ブロー工業」を経営していた父・森佑(もりすけ)さんの背中を見て育ったそうです。

 

しかし、大山さんが大阪府立布施高校3年生の時、その後の自身の人生を左右するほどの大きな出来事が。

 

なんと、父・森佑さんが病に倒れたんです。

診断結果はガンであり、その後ほどなくして他界。

 

それからしばらくは「母と自分たち8人兄弟でどうやって生活していけば良いのか」と思い悩んだものの、すぐに「自分が父の後を継ぐしかない」と決意。

結果、大山さんは1964年に、若干19歳の若さで代表者に就任したんです。

 

その後、1971年に「大山ブロー工業株式会社」を設立。

 

企業1年目の年商は500万円だったそうですが、年数を重ねるごとに5000万円→1億円と確実にUP

 

なお、当時の大山さんは「いつか日本一、いや世界一になるんだ!」という高い志と熱い想いを持って仕事をしていたそうですが、これらがのちの「アイリスオーヤマ」の急成長に繋がったことは確実ですよね。

 

まさに「反骨精神」そのものだと思います。

 

そして、1991年に社名を現在の「アイリスオーヤマ」へと変更すると、国内に北海道から九州まで計8店舗の工場を設立。

 

それだけではなく、1992年にアメリカ、1996年に中国、1998年にオランダ現地法人を設立

 

これらの業績が日本国内外から高く評価され、2004年に中国大連市栄誉公民・2009年に藍綬褒章(らんじゅほうしょう)を受勲したほか、「仙台市特別市政功労者賞」を受賞。

 

昨年の2017年には、功績の内容に着目し、国家または公共に対し顕著な功績を挙げた人物に授与される「旭日重光章」(きょくじつじゅうこうしょう)を受勲。

 

いち企業のトップとして「アイリスオーヤマ」を今や世界を股にかけて事業を展開する「グローバル企業」へと成長させた人物です。

 

 

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親子二人三脚で掴んだ成功のカギ“なるほど家電”に代表されるモノづくりの全貌とは?

1958年に、大山さんの父・森佑(もりすけ)さんが創業した小さな町工場「大山ブロー工業」。

 

そして、幼少期からそんな父の仕事ぶりを間近で見て育ってきたものの、病魔による突然の他界により、若干19歳で同工場の代表者に就任

 

その後1971年に「大山ブロー工業株式会社」を設立すると、「いつか日本一、いや世界一になるんだ!」という熱い想いを胸に、出世街道を爆進。

 

また、1991年の社名変更後の勢いは凄まじく、国内に北海道から九州まで計8店舗の工場を設立

 

さらに、翌年1992年にアメリカ、1996年に中国、1998年にオランダに現地法人を立ち上げるなど、まるで志半ばで逝去してしまった父の無念を晴らすかのように、親子2代で築いた「アイリスオーヤマ」の名前を全国区へと浸透させた大山さん。

 

そんな“バイタリティーの塊”といっても過言ではない大山さんが社長を務めている「アイリスオーヤマ」では現在、とある「新戦略」が話題を呼んでいるんです。

 

それは「機能はシンプル、価格はリーズナブル、品質はグッド」をコンセプトにした「なるほど家電」と呼ばれる家電製品の販売。

 

つまり、消費者であるお客さんたちが「本当に欲しい」と思える機能に徹底的にこだわり抜いた…どこまでも「お客さん目線」に寄り添った家電を提供するというものです。

 

この新しい取り組みは、瞬く間に多くの消費者達から熱烈な支持を受け、見事成功。

その甲斐あって「なるほど家電」を実施してからのここ10年で、グループ年商は4200億円に倍増するなど、飛躍的な成長を遂げたんです。

 

この一連のエピソードからは、どこか大山さんの「底知れぬガッツ」を感じますよね。

 

そして、今は亡き父の森佑さんも、この取り組みに関して、きっと天から「見えない力添え」をしてくれたことでしょう。

 

そう考えれば、この成功ははまさに「親子二人三脚で掴んだもの」と言っても過言ではないですし、まさに「親子の絆、万歳!」という言葉がピッタリ当てはまると思います。

 

 

さて、6月21日、夜10時から放送されるカンブリア宮殿では、この「なるほど家電」を筆頭に、新事業を導入することでこれまでのピンチをことごとく切り抜けてきた自社の「モノづくり」について、大山さんが語り尽くします。

 

その全貌とは、果たしてどのようなものなのか。

これを見ればその答えがひと目で判り、今後ホームセンター等でアイリスオーヤマ製の製品を見かけたら、思わず手が伸びていること間違い無しかも!?

 

 

皆さん、ぜひお見逃しなく!!

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