東田ドライ社長・東田勇一&専務・東田伸哉 おせっかいはジリ貧を救う!?

2018年6月7日、夜10時からテレビ東京系列で放送されるカンブリア宮殿

 

ゲストは、クリーニング店「東田(とうだ)ドライ」にて社長を務める東田勇一(とうだ ゆういち)さんと、その息子で専務東田伸哉(とうだ しんや)さんのお2人です。

 


(カンブリア宮殿の公式HPより引用)

 

東田ドライは今年創業56年目で、兵庫県西脇市を中心に9店舗を展開。

また、4年前からは宅配クリーニングサービス「リナビスを開始しました。

 

衣類を最長で6月間、無料で保管する「保管無料サービス」をはじめ、2回目以降の利用となる方には衣類専用集荷キット分の料金が300円減額される「リピート割」など、様々なサービスを展開。

 

これらは、地元の人々はもちろん他府県においても、普段仕事が忙しくなかなか店舗に行くことができない会社員の方、育児で家を空けられないお母さんたち、重いものを持つことが困難なご高齢の方などから多大な評判を獲得。

 

それまではこのご時世特有(?)の「便利化」の波に押され、クリーニング店を利用する人たちが減少したことにより、徐々に業績の状態が傾く「ジリ貧」状態でしたが、このリナビスを開始して以降は見事な巻き返しに成功。

 

現在では「おせっかいクリーニング」を謳い文句に、西脇市のみならず全国にファンを持つクリーニング店へと変貌を遂げたんです。

 

では、その「おせっかいクリーニング」とは、一体どのようなものなのでしょうか。

 

 

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街のクリーニング店を全国的な人気店へと押し上げた おせっかいクリーニング導入までの経緯とは?

実はこのシステムは、社長である勇一さんの息子で、現在専務を務めている伸哉さんのお母さんの“とある行動”から生まれたそう。

 

それは伸哉さんが仕事を手伝うようになり、インターネットを利用してお客さんとの接点

を作るために宅配クリーニングサービス「リナビス」のサイトを制作しようと発案。

その際「他社にはないウチの良さとは何だろうか」と思い悩んでいた時のこと。

 

ちょうどそんな時にお店の電話が鳴り、「息子の始業式が明日だったことを忘れていた。

制服を受け取りたいのでお店を開けて欲しい。」というお客さんからの依頼が。

 

この一見身勝手にも思える突然の依頼に、伸哉さんは内心「そんな事はお客さんの責任なんだから、開ける必要ないじゃないか」と思ったそうです。

これに対して、お母さんはすぐさまパジャマの上にダウンジャケットを羽織り、伸哉さんをお店へと“連行”。

 

その時、伸哉さんにひとつのひらめきが。

 

最初こそ「何の利益にもならないのに、なんでこんなことをするんだろう」と不満に思ったものの…「ん、待てよ。こういうところがウチの強みなんじゃないか」と思ったんだそうです

 

つまり、お母さんからすれば、いわゆる「おばちゃんのおせっかいな気持ち」で行動しただけのことだったのかもしれませんが、その行動に対してお客さんがとても感謝しているのを見て、その考えが降りてきたんでしょうね。

 

これ以降、宅配クリーニングサービス「リナビス」において、衣類を最長で6月間無料で保管する「保管無料サービス」や、2回目以降の利用となる方には衣類専用集荷キット分の料金が300円減額される「リピート割」などを導入。

 

 

そのほか、裾や股の間がほつれているズボンがあれば「お客さんは特に希望してないけど、ウチのサービスを使ってくれているから」という理由で修繕するなど、様々なサービスを実施。

 

また、ある時には、何かのイベントで使うと思われる大きさ5メートルぐらいのマネキンの衣装が届いたことがあるそうですが、その大きさに驚きつつも、通常のクリ-ニング料金で綺麗にクリーニングしたそうです。

 

まさに「おせっかい」ですよね。

 

このように、自分たちの利益よりもお客さんのことを第一に考え、おせっかいを謳い文句とするほどのサービスを提供しているからこそ、「ジリ貧」の状態から脱却し、今や全国各地にファンを持つ“クリーニング界のスター”へとのし上がれたのかもしれませんね。

 

そう考えれば、あの時の伸哉さんのお母さんの行動、そして、その後の伸哉さん自身のそれは、まさに「神行動」だったといえると思います。

 

 

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神行動で業績を見事立て直した クリーニング界の“ドン”2人が、逆転経営の全貌を語る!

今年で創業から65年目を迎え、一時期は近年の「便利化」の波に押されたことで徐々に業績が傾く「ジリ貧」状態に。

しかし、現・専務の伸哉さんが仕事を手伝うようになってからしばらく後に、お客さんからかかってきた1本の電話をきっかけに、インターネットサイトを媒体とした宅配クリーニングサービス「リナビス」を開始。

 

以降は「おせっかいクリーニング」を謳い文句とするほど、これまで以上に「お客様第一主義」を徹底。

 

その結果、業績は見事に回復しただけでなく、本店を構える西脇市のみならず、全国にファンがいる“クリーニング業界のスター”としての地位を獲得したと言っても過言ではないほどの成長を遂げた東田ドライ。

 

そして、その東田ドライをここまでの地位に押し上げたのは、やはり宅配クリーニングサービス「リナビス」を創業し、現・専務を務めている伸哉さんを始めとした従業員の方々一同の、並々ならぬ努力に他ならないでしょう。

 

 

さて、6月7日夜10時から放送されるカンブリア宮殿に、現在東田ドライにて社長を務めている東田勇一さんおよび、息子で専務の伸哉さんが登場。

 

一時期の「ジリ貧状態」から、宅配クリーニングサービス「リナビス」の導入をきっかけにここまでの変貌ならびに成長を遂げた「逆転経営」の全貌を語ります。

 

 

これを見れば、きっとあなたもお2人が提唱する「おせっかいクリーニング」および職人さんたちの熟練の技術に感動し、西脇市民の方のみならず他府県の方も「ぜひリナビスを利用してみたい/利用してみよう!」と思うこと間違いなしですよ!

 

 

皆さん、ぜひお見逃しなく!!

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