相澤病院・理事長 相澤孝夫 リアルDrコトーのサクセスストーリーを追った!

2018年5月24日、夜10時からテレビ東京系列で放送されるカンブリア宮殿

ゲストは相澤病院理事長相澤孝夫あいざわ たかお)さんです。

 


(カンブリア宮殿の公式HPより引用)

 

相澤さんは1994年に、長野県松本市にある社会医療法人財団慈泉会(じせんかい)相澤病院理事長兼院長に就任

 

その後、「24時間365日、どんな患者でも受け入れる」という基本理念を信条に、それまで6年連続の赤字経営だった同病院の経営を立て直し、今や地元の人達から「最後の砦」と呼ばれるほどの信頼を獲得。

 

さらに、今年2月に開催された平昌オリンピックにおいて、日本女子スピードスケートで金メダルを獲得したものの所属先が見つからず困っていた長野県出身の小平奈緒選手を「地元の選手として応援したい」と、同病院のスポーツ障害予防治療センターのスタッフとして採用

 

現在は相澤病院の理事長兼院長のほか、「一般社団法人 日本病院会」の会長も務めており、日本内科学会認定内科医および日本消化器病学会指導医・専門医として、日々1人でも多くの患者さんを救うべく奮闘しています。

 

そんな相澤さんのプロフィールをご紹介すると・・・

 

 

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相澤さんのプロフィール

1947年、長野県松本市の生まれで、今年71歳になられます。

 

高校までを長野県で過ごしたのち、卒業後に東京へ。

その後1973年に東京・港区にある東京慈恵会(じけいかい)医科大学を卒業すると、父親の体調不良を理由に、すぐに相澤病院へ着任。

 

父親の体調回復後は、信州大学長野赤十字病院にて腎臓病の研究に没頭していましたが、赤十字病院に勤務していた時に再び父親の体調が悪化してしまったことから、相澤病院にUターン。

 

父の後を継ぎ、マネジメント職をこなしました。

 

そして1981年に、34歳で相澤病院の副院長に就任

その年齢で副院長というのは、ある意味異例の“スピード昇進”ですよね。

 

ただ、この頃は副院長としての業務のかたわら、博士論文の作成等と並行しながら引き続きマネジメントも勉強していたようです。

 

その努力が実り、1983年に信州大学医学博士の学位を取得

また、1988年には「社会福祉法人 恵清会」の理事長に就任し、「エリート医師」への階段を駆け上がっていきました。

 

そして、48歳となった1994年、相澤病院の院長兼理事長に就任

 

現在は、「一般社団法人 日本病院会」の会長を務めているほか、消化器内科を専門分野に日本内科学会認定内科医および日本消化器病学会における指導医・専門医としても活躍しています。

 

 

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6年間の赤字経営を乗り越えて“最後の砦”と呼ばれる相澤病院の特色とは!?

高校卒業後に長野から上京し、1973年に東京・港区にある東京慈恵会(じけいかい)医科大学を卒業したものの、父親の体調不良を理由に長野に帰省し、相澤病院にて勤務。

 

その後、一時信州大学や長野赤十字病院に籍を置き、腎臓病の研究に従事していましたが、父の容態が急変したため、再び相澤病院へ。

 

父の後任としてマネジメント職をこなし、1981年に同病院の副院長、そして1994年に院長兼理事長就任と、紆余曲折ありながらも医師として申し分ない「サクセスロード」を歩んできた相澤さん。

 

しかし、ここから彼にとっての“試練”、そして本当の意味でのサクセスロードが始まったのです。

 

というのも、この相澤病院は彼の祖父である曽兵衛さんの代から続く歴史ある病院なんですが、相澤さんが院長兼理事長となった頃の相澤病院は、ちょうど厚生省(現・厚生労働省)が診療報酬を引き下げてきた時期だったことから、完全な赤字経営

 

その影響を受けてなのか、勤務している医師や看護師たちもどこか元気が無く、相澤さんの耳に聞こえてくるのは「大変だ」あるいは「疲れた」という言葉ばかり。

 

「これではいかん」と一計を案じた相澤さんが打ち出したものは、ある“2つの方針”

 

ひとつは、「救急医療を中心とした急性期医療を行う」というもの。

 

つまり、「365日24時間、どんなに小さな訴えであろうと、ここへ来た人は救急患者として診察する」という姿勢を全面に打ち出しました。

いわば、「救命救急に特化した医療」をコンセプトとしたのです。

 

もうひとつは、「患者さんの病気だけを診るのではなく、人という存在を大切にしながら全人的医療を行う」というもの。

 

人間は臓器が動いているから生きているというだけではなく、やはり人と人との繋がり・関わりを持ち、「心」を持って生きているという、いわば“原点回帰”することを提案したんです。

 

どちらも医療行為としては非常に大切なことですが、特に2つ目の方針は医療という概念に基づいた行為というより、人間が本来持っている“善の心”そのものですよね。

 

実際にこれらが形になるまでは、ある程度の年数がかかった訳ですが、これらの「改革」によりそれまでの6年にも及ぶ赤字経営を再建

 

そして、地元の人達が「最後の砦」と呼び、絶対的な信頼を寄せるほどにその知名度を押し上げた相澤さんは、まさにリアルDrコトーと言えると思います。

 

 

さて、そんな相澤さんが、5月24日夜10時からテレビ東京系列で放送されるカンブリア宮殿に出演されます。

 

番組では、6年にも及ぶ赤字経営から脱却を果たした「相澤改革」を徹底解明。

一体どのように改革を起こし、地元の人達から絶対的な信頼を獲得するに至ったのか、そのサクセスストーリーを余すところなくリポートされます!

 

これを見れば、あなたも“リアルDrコトー”相澤さんの「斬新な改革法」に感心し、彼に尊敬の念を抱くこと間違い無しかも!?

 

皆さん、放送日をお楽しみに!!

 

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