高倉町珈琲・会長 横川竟 “外食のレジェンド”のリベンジ戦に密着!

2018年5月17日の木曜日、テレビ東京系列で夜10時から放送されるカンブリア宮殿

ゲストは、「高倉町珈琲会長横川竟よこかわ きわむ)さんです。

 

(カンブリア宮殿の公式HPより引用)

 

横川さんは、1969年に日本初の外食産業チェーン店としてオープンしたファミリーレストラン「すかいらーく」の創業者である横川兄弟の三男

 

横川さんは、同社の元代表取締役会長・社長・最高経営責任者を兼務していたほか、これまでに様々な食品会社の取締役社長・会長を歴任してきた経歴を持つことから「外食レジェンド」と呼ばれている人物です。

 

そんな横川さんのプロフィールをご紹介すると・・・

 

 

横川さんのプロフィール

1937年11月1日、長野県諏訪市出身の80歳です。

 

3歳から中国・満州にあるロシア国境近くの大草原で暮らし、6歳の時に父親が他界したことから、ご両親の故郷である長野県に戻りました。

 

 

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また、小学校3年生からは新聞配達を始め、ヤギや鶏・牛などを飼育していたそうです。

 

長野県は県全体が自然に溢れ、土地も広いので、そういった動物たちを飼育するにはもってこいの環境だったのではと思います。

 

長野県諏訪中学校(現・長野県諏訪清陵高等学校)を卒業すると上京し、築地で勤務。

 

その後、1962年4月1日、兄弟で当時の東京都北多摩郡保谷町(現西東京市)のひばりが丘団地内に「ことぶき食品有限会社を設立し、取締役に就任。

 

そして、1969年に日本初のファミリーレストラン「すかいらーく」を設立すると、常務取締役に、そして1979年4月には専務取締役に就任しました。

 

続いて、1980年にはその子会社である「ジョナサン」の代表取締役社長兼会長に。

 

なお、2003年には1度ご兄弟で「すかいらーく」の取締役から退き、2006年3月31日に「すかいらーく」の代表取締役会長および最高経営責任者(CEO)に就任、翌2007年には代表取締役社長となりましたが、ここで横川さんにひとつの転機が訪れました。

 

就任後、「すかいらーく」は業績不振へと陥ってしまったことから、2008年8月12日の臨時株主総会・代表取締役会で、退任が決定してしまったんです。

 

これまで「ことぶき食品有限会社」に始まり、「すかいらーく」、「ジョナサン」において代表取締役や社長兼会長を務め、常に会社経営をリードしてきた横川さん。

 

そんな彼にとって、まさか自身が代表取締役会長および最高経営責任者となってからわずか2年足らずで業績不振となり、その上退任になってしまうとは、非常に受け入れがたい現実だったことでしょう。

しかし、ここで絶望を感じ、落ち込んでいることは決してなく、その後同年に食の応援団として「きわむ元気塾」を設立しただけでなく、2014年4月東京・八王子市に「高倉町珈琲」をオープンし、同社の代表取締役会長に就任。

 

なお、レストラン業界を知り尽くした経営者として、2003年~2006年までの3年間「日本フードサービス協会会長などを歴任。

 

また2008年4月にはそれらの功績が評価され、公衆の利益に寄与した人物、または公共の事務に尽くした人物に授与される「藍綬褒章」(らんじゅほうしょう)を受章するなど、まさに「外食のレジェンド」として、その頂点に君臨し続けています。

 

 

群雄割拠の珈琲店業界にニューウェーブを巻き起こす高倉町珈琲とは?

1962年4月の「ことぶき食品有限会社」設立に始まり、その後「すかいらーく」、「ジョナサン」の代表取締役社長・会長・最高経営責任者(CEO)などを歴任。

 

しかし、2008年に自らが代表取締役会長および最高経営責任者を務めていたすかいらーくが業績不振になってしまったことから、屈辱の退任を言い渡されてしまった横川さん。

 

 

そんな彼がある意味「起死回生の大勝負」として、2014年4月東京・八王子市にオープンしたのが、現在シニア世代を中心に絶大な支持を獲得している「高倉町珈琲」です。

 

 

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そんな高倉町珈琲のコンセプトは、「お客様においしいコーヒーを飲んでゆっくり過ごしていただく店」。

 

また、コーヒーを輸入・焙煎・販売をしている専門家の方に、品質の良い豆をコーヒーに合わせて最適の焙煎をしてお店に届けてもらっているほか、豆を選ぶ基準は「美味しいかどうか」だけだそうですよ。

 

この徹底したこだわり・・・

まさに「入魂の一杯」と言えると思います。

 

なお、高倉町珈琲ではコーヒーだけではなく、パンケーキなどのスイーツやサラダ、アルコールも提供しており、珈琲店でありながら喫茶店のような雰囲気も持ち合わせています。

 

今、珈琲店業界は「コメダ珈琲」や「上島珈琲」また「星乃珈琲」など様々なお店がしのぎを削っている、いわば群雄割拠状態。

 

にも関わらず横川さんはなぜ、また、どのような想いで高倉町珈琲をオープンさせたのでしょうか。

 

そこにあったのは「もう一度、お客さんを喜ばせたい」その一心のみ。

 

これはあくまでも僕の憶測ですが、おそらく横川さんの脳裏には自身が「すかいらーく」の代表取締役会長および最高経営責任者を務めていた頃の、お客さんたちの輝く笑顔が鮮明に焼き付いているのだと思います。

 

また、突然の退任を命じられたことで、多くのお客さんに多大な驚きと動揺を与えてしまったという申し訳ない気持ちもあったことでしょう。

 

このようにお客さんのことを第一に考える姿勢も、彼がレジェンドと呼ばれる理由のひとつなのかもしれませんね。

 

 

さて、5月17日に放送されるカンブリア宮殿では、いついかなる時でもお客さんに「入魂の一杯」を提供することにこだわり続ける高倉町珈琲で、会長を務める横川さんが出演!

 

屈辱のすかいらーく社長退任から10年。

御年80歳とはとても思えない圧倒的なバイタリティで、「珈琲店戦争」に殴り込みをかけた横川さんのリベンジにスポットを当てて、総力特集します!

 

放送を見終わった後は、思わずあなたも高倉町珈琲のコーヒーが飲みたくなり、ご近所の店舗へとダッシュしていること間違いなしですよ!

 

 

皆さん、放送日をお楽しみに!!

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